株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

消費税減税の国会答弁と質疑

物価高の中で消費税を下げるべきかという議論です。食料品の税率をゼロや5%にする案、期限つきで全体を下げる案、社会保障の財源が減ることや事業者の対応負担を理由に反対する立場があり、与野党の協議の場でも議題になっています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

1,132議員の質疑
579政府の答弁
290取り上げた
議員
2026最新 10-22
(最初 2016-01)
このページを共有Xで共有

消費税減税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年10月22日までに、国会会議録には消費税減税にふれた議員の質疑が1,132件、政府の答弁が579件あります。取り上げた議員は290人です(「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の230件です。直近の2026年は124件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、共産 367件(32%)、立憲民主 171件(15%)、維新 143件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、小池晃(共産・34日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月22日の衆議院 総務委員会で、藤井比早之(総務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:41。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

この話題に関係する法案

この論点は、どこで割れているか

この会議録の発言と、ニュースに寄せられた反応から論点を立て、賛否を集めて意見グループとどのグループから見ても賛成が高い点を出しています。要約でも賛否の判定でもなく、押された票から計算したものです。

合意点マップで見る

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月22日衆議院 総務委員会第1号藤井比早之自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)答弁

飲食料品の消費税率の臨時的な引下げについては、地方消費税の減収額の全額を地方特例交付金により補填するとともに、必要な地方交付税総額を適切に確保します。

2026年10月22日参議院 財政金融委員会第1号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

今臨時国会には、租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案を提出しています。 本法律案は、租税及び社会保険料による負担の軽減のため、所得に応じたきめ細かな給付を行う新たな制度として、就業者負担軽減支援金を導入するとともに、その本格導入までのつなぎとして、二年間に限った飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げと飲食料品に係る消費税一%相当分の範囲で実施する支援金制度を組み合わせて行うものです。

2026年10月22日参議院 総務委員会第1号藤井比早之自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)答弁

飲食料品の消費税率の臨時的な引下げについては、地方消費税の減収額の全額を地方特例交付金により補填するとともに、必要な地方交付税総額を適切に確保します。

直近の質疑

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号峰島侑也チームみらい

また、自民党さんは、公約で、この食料品消費減税の国民会議での検討を加速するということを公約に掲げられているというふうに認識をしておりますが、まさしく国民会議で検討した結果、幾つかの案が出てきているという中で、やはりチームみらいとしては、この食料品消費税減税、非常に先ほど申し上げたとおりデメリットが大きい、結局、財源を使ったとしても、それが十分に国民に行き渡らないリスクがある……

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号峰島侑也チームみらい

ちょっと私のポイントを繰り返させていただくんですが、やはり、食料品消費税と所得連動型給付、どちらもやるというのは、明らかに所得連動型給付のみをやるよりも負担が大きいというふうに考えております。 そういった中で、例えば食料品消費税減税、こちらについては、事業者の方々が、税率、レジ以外もあります、レジにひもづくいろいろなシステム、そういったものを一度下げて、また二年後に上げる。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号峰島侑也チームみらい

食料品消費税減税を行うこと、これは事業者の負担がございます。

よくある質問

消費税減税は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年10月22日までに、国会会議録には消費税減税にふれた議員の質疑が1,132件、政府の答弁が579件あります。取り上げた議員は290人です(「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む発言を数えたもの)。

消費税減税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑1,132件を党(会派)ごとに数えると、共産 367件、立憲民主 171件、維新 143件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

消費税減税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、小池晃(34日・最新 2026年7月16日)、櫛渕万里(27日・最新 2025年11月11日)、田村貴昭(27日・最新 2025年12月11日)です。

政府は消費税減税について最近なんと答えていますか?

2026年10月22日の衆議院 総務委員会で、藤井比早之(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

消費税減税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2025年で、質疑230件・答弁99件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 下げる対象(食料品だけか全体か)、税率、期間
  • 減った税収(社会保障財源)をどう補うか
  • 事業者のレジ・システム対応と価格転嫁
  • 給付や所得税減税と比べた効果

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年11767
2017年2120
2018年2638
2019年7160
2020年10351
2021年7237
2022年15760
2023年11550
2024年9634
2025年23099
2026年 10月まで12463

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党344932026-07-16
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組275492025-11-11
田村貴昭
衆議院
日本共産党274252025-12-11
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党253942026-03-02
玉木雄一郎 議員ページ
両院
国民民主党・無所属クラブ232362026-05-20
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属213772025-02-27
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党213242025-06-21
宮本徹
衆議院
日本共産党203052024-03-02
高井崇志
衆議院
れいわ新選組162652025-06-20
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党152642026-03-17
音喜多駿
参議院
日本維新の会141642022-10-20
志位和夫
衆議院
日本共産党131332025-05-19
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党121242025-05-09
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党111132026-07-06
清水忠史
衆議院
日本共産党101722021-04-20
山本太郎
参議院
れいわ新選組91442025-12-15
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党91362025-02-03
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党91232026-07-22
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組9942025-12-10
たがや亮
衆議院
れいわ新選組81852025-12-11
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党81252026-06-04
倉林明子
参議院
日本共産党8932025-06-05
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会8812024-10-07
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会7812022-06-14
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会7742025-08-05
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属6912026-07-27
落合貴之 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属6932023-03-10
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会6622024-03-08
宮本岳志
衆議院
日本共産党6642024-03-02
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属6622023-12-13
笠井亮
衆議院
日本共産党6632022-06-09
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会5832024-03-28
山下芳生
参議院
日本共産党5632025-03-31
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党5622023-11-20
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会5622022-10-07
安藤裕 議員ページ
参議院
参政党5532026-07-08
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党5532025-06-09
藤巻健史
参議院
日本維新の会5522025-03-25
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41132026-06-22
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属4622025-11-21
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
日本維新の会4632025-05-12
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会4622023-03-29
浜田聡
参議院
みんなの党4612022-03-17
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組4542026-06-16
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民4522020-03-18
松田学 議員ページ
参議院
参政党4422026-05-26
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党4422026-03-30
八幡愛
衆議院
れいわ新選組4432025-12-11
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属4422025-06-21
伊藤岳
参議院
日本共産党4432024-03-28
井上哲士
参議院
日本共産党4422023-11-17
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合4422019-03-22
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい3822026-07-27
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3432026-05-21
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党3422026-03-13
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主党・無所属3412025-04-09
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会3422022-11-21
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会3422022-10-28
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属3422021-04-19
奥野総一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3412019-04-18
福島みずほ 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)3422016-12-13
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会3322026-07-16
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党3332026-07-16
梅村聡 議員ページ
衆議院
日本維新の会3332026-06-22
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3312026-06-04
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会3312025-11-06
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-08-04
重徳和彦 愛知
参議院
立憲民主党・無所属3322025-06-21
紙智子
参議院
日本共産党3322025-06-11
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組3332025-04-21
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-04-18
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-04-10
本村伸子
衆議院
日本共産党3322025-03-04
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3312025-01-28
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-06-17
原口一博
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-02-20
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党3322023-11-09
山口那津男
参議院
公明党3312023-10-26
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会3312023-01-24
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3312022-05-31
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322022-04-20
沢田良
衆議院
日本維新の会3332022-02-21
片山虎之助
参議院
日本維新の会3312020-10-30
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ3312017-05-24
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ3322016-10-26
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2612026-07-27
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2612025-11-07
猪瀬直樹 議員ページ
参議院
日本維新の会2522026-03-24
矢崎堅太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2512025-05-16
村上智信 議員ページ
衆議院
日本維新の会2512025-04-15
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2422025-09-19
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属2422024-02-26
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会2422023-11-14
藤野保史
衆議院
日本共産党2422020-02-28
上田勇 議員ページ
参議院
公明党2322026-06-16
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-11-10
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-11-10
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2322024-03-08
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312022-02-21
日吉雄太
衆議院
立憲民主党・無所属2322021-02-09
岡島一正
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2322019-04-11
石上俊雄
参議院
民進党・新緑風会2332017-05-22
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ2322016-04-05
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2222026-07-06
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい2222026-06-22
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会2222026-06-11
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党2222026-06-03
河村たかし 愛知
衆議院
無所属2212026-05-29
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-04-23
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-04-10
中田優子 議員ページ
参議院
参政党2222026-04-07
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212026-03-24
小川淳也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-02-24
阪口直人
衆議院
れいわ新選組2212025-12-11
堀川あきこ
衆議院
日本共産党2212025-12-08
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組2222025-12-03
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-06-06
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-05-09
岡田克也
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-23
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212025-04-14
広田一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-04-10
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222025-03-28
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212024-12-09
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212024-06-21
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-02-10
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-02-09
山本剛正
衆議院
日本維新の会2212023-02-08
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会2222022-06-15
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-06-13
石井章
参議院
日本維新の会2222022-05-10
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-03-14
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-02-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222021-12-15
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属2212021-10-11
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会2222021-06-01
川田龍平
参議院
立憲民主・社民2222021-03-22
美延映夫 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2222021-02-25
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2222021-02-15
須藤元気
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民2222020-05-27
古本伸一郎
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-02-28
藤井基之
参議院
自由民主党・国民の声2222019-05-13
清水貴之
参議院
日本維新の会・希望の党2222019-04-12
稲富修二
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222019-03-02
伊藤渉
衆議院
公明党2222019-03-01
杉本和巳
衆議院
日本維新の会2222019-02-14
緑川貴士
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222019-02-14
井上義久
衆議院
公明党2212017-11-21
又市征治
参議院
希望の会(自由・社民)2222017-06-05
蓮舫 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会2212017-01-24
丸山穂高
衆議院
おおさか維新の会2222016-03-01
梅村さえこ
衆議院
日本共産党2222016-03-01
穀田恵二
衆議院
日本共産党2222016-02-10
進藤金日子 議員ページ
参議院
自由民主党1412025-05-26
掘井健智
衆議院
日本維新の会1312023-11-08
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会1312023-11-01
里見隆治 愛知
参議院
公明党1212026-04-27
中司宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-03-12
塩田康一
衆議院
1212026-03-09
海蔵伸一
衆議院
1212026-03-09
萩原佳 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212025-05-30
佐藤正久
参議院
自由民主党1212025-04-10
三角創太
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-09
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-12
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1212022-11-28
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212022-10-20
遠藤敬 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1212020-05-25
川内博史
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1212018-01-29
鈴木克昌
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1222016-03-01
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党1212016-02-24
安野貴博 議員ページ
両院
チームみらい・無所属の会1112026-07-15
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-06
土橋章宏 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-06-17
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-17
百田尚樹 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-06-11
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-10
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-05
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-15
宮出千慧 議員ページ
参議院
参政党1112026-04-07
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-31
櫻井祥子 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-26
丸川珠代 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-11
沼崎満子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-11
神田潤一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-09
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-09
高橋富一
衆議院
1112026-03-09
神谷裕 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-27
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-02-25
山川仁
衆議院
れいわ新選組1112025-12-08
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-08
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-08
岡田悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-03
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112025-11-25
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112025-11-06
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-05
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-06-18
福田かおる 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-28
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-21
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-19
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-04
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-06-11
山岡達丸 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-08
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-01
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-08
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-17
市田忠義
参議院
日本共産党1112022-06-15
鉢呂吉雄
参議院
立憲民主・社民1112022-06-02
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-27
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-25
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-08
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-15
吉田豊史
衆議院
日本維新の会1112022-02-01
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-01-25
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-12-10
渡辺喜美
参議院
みんなの党1112021-05-13
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-25
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-10
高村正大 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-24
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-22
本田太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-19
武田良介
参議院
日本共産党1112020-07-30
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-08
吉田統彦
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-22
松原仁
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-13
宮川伸
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-10
谷川とむ 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-04-07
木村哲也
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-04-06
長峯誠
参議院
自由民主党・国民の声1112020-04-06
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-27
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-19
小沼巧
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-10
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-09
早稲田夕季
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-25
森夏枝
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-02-25
繁本護 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-22
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-08
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-06-05
そのだ修光
参議院
自由民主党・国民の声1112019-06-03
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-05-28
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-05-10
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-04-19
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-10
城井崇
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-14
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112019-03-12
江崎孝
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-08
太田昌孝
衆議院
公明党1112019-03-01
あかま二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-15
新妻秀規
参議院
公明党1112019-01-29
玉城デニー
衆議院
自由党1112018-05-22
難波奨二
参議院
立憲民主党・民友会1112018-05-18
山井和則
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-16
岡本充功
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-03-30
長尾秀樹
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-02-28
鳥畑与一
衆議院
1112018-02-19
金子恵美 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-02-13
羽生田俊
参議院
自由民主党・こころ1112017-12-05
井坂信彦
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-28
島村大
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-22
堀内照文
衆議院
日本共産党1112016-11-29
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112016-11-17
白眞勲
参議院
民進党・新緑風会1112016-11-17
徳茂雅之
参議院
自由民主党1112016-11-10
小川敏夫
参議院
民進党・新緑風会1112016-09-29
中山恭子
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-03-29
尾立源幸
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-29
平野達男
参議院
新党改革・無所属の会1112016-03-22
主濱了
参議院
生活の党と山本太郎となかまたち1112016-03-17
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112016-03-09
近藤洋介
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09
伊東信久 議員ページ
衆議院
おおさか維新の会1112016-03-01
大平喜信
衆議院
日本共産党1112016-03-01
池内さおり
衆議院
日本共産党1112016-03-01
畠山和也
衆議院
日本共産党1112016-03-01
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1112016-03-01
逢坂誠二
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-01
神山佐市
衆議院
自由民主党1112016-02-25
宗清皇一 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-24
原田憲治
衆議院
自由民主党1112016-02-18
木下智彦
衆議院
おおさか維新の会1112016-02-18
近藤昭一
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-18
溝手顕正
参議院
自由民主党1112016-01-27
松野頼久
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-01-26
谷垣禎一
衆議院
自由民主党1112016-01-26
松田公太
参議院
維新・元気の会1112016-01-20

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
黒田東彦日本銀行総裁662019-11-29
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長232025-02-25
住江憲勇全国保険医団体連合会会長132021-04-20
清水忠史122021-02-22
上田良一日本放送協会会長122019-03-14
諸富徹京都大学公共政策大学院院長112026-05-20
城守国斗公益社団法人日本医師会常任理事112026-05-19
三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員112026-03-24
会田卓司クレディ・アグリコル証券会社東京支店チーフエコノミスト112026-03-24
塩川鉄也112026-03-10
神保政史日本労働組合総連合会事務局長112026-03-10
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授112025-03-13
櫛渕万里112025-02-25
渡辺努東京大学大学院経済学研究科教授112025-02-25
田村貴昭112025-02-25
高久玲音一橋大学経済学研究科准教授112024-02-29
伊藤周平鹿児島大学法文学部教授112023-04-04
小畑雅子全国労働組合総連合議長112022-02-15
石上千博日本労働組合総連合会副事務局長112022-02-15
鈴木亘学習院大学経済学部経済学科教授112021-03-16
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112021-02-24
西沢和彦株式会社日本総合研究所調査部主席研究員112020-05-26
小野透一般社団法人日本経済団体連合会資源・エネルギー対策委員会企画部会長代行112020-05-20
岩重佳治奨学金問題対策全国会議事務局長弁護士112019-04-25
千葉哲美気仙沼本吉民主商工会副会長112019-04-24
笠井亮112019-04-24
花井圭子労働者福祉中央協議会事務局長112019-03-20
浦野広明立正大学法学部客員教授・税理士112019-02-26
鈴木準株式会社大和総研政策調査部長112019-02-26
佐藤主光一橋大学国際・公共政策大学院教授112018-02-21
山崎泰彦神奈川県立保健福祉大学名誉教授112016-12-09
茶谷寛信全日本年金者組合副中央執行委員長112016-12-09
加藤出東短リサーチ株式会社代表取締役社長チーフエコノミスト112016-03-10
太田義郎全国商工団体連合会副会長112016-02-29
末澤豪謙SMBC日興証券株式会社金融経済調査部部長/金融財政アナリスト112016-02-29
森信茂樹中央大学法科大学院教授112016-02-29
片岡剛士三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部主任研究員112016-02-29
竹森俊平慶應義塾大学経済学部教授112016-02-29
工藤昌宏東京工科大学教授112016-02-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)6478
安倍晋三内閣総理大臣5182
岸田文雄内閣総理大臣4370
高市早苗内閣総理大臣3358
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2741
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2340
石破茂内閣総理大臣1829
青木孝徳財務省主税局長1216
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1121
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)910
菅義偉内閣総理大臣710
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)67
林芳正総務大臣55
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
星野次彦財務省主税局長35
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
住澤整財務省主税局長33
船橋利実財務大臣政務官33
うえの賢一郎財務副大臣33
岡本三成財務副大臣25
鈴木憲和農林水産大臣23
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)23
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
藤原崇財務大臣政務官22
田村憲久厚生労働大臣22
井上貴博財務大臣政務官22
衛藤晟一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)22
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)22
塩崎恭久厚生労働大臣22
糟谷敏秀経済産業省製造産業局長22
藤井比早之総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)12
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)12
田原芳幸財務省大臣官房審議官12
松多秀一内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官12
高村正大財務大臣政務官12
柴山昌彦文部科学大臣12
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)12
武部新農林水産大臣11
金子容三内閣府大臣政務官11
根本幸典農林水産副大臣11
小泉進次郎農林水産大臣11
寺崎秀俊総務省自治税務局長11
滝波宏文農林水産副大臣11
中野洋昌国土交通大臣11
堤洋介国土交通省大臣官房審議官11
片桐一幸公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
小宮敦史財務省大臣官房審議官11
中村英正財務省大臣官房審議官11
古谷一之公正取引委員会委員長11
高橋秀誠財務省大臣官房審議官11
田辺治公正取引委員会事務総局審査局長11
小林浩史中小企業庁事業環境部長11
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
秋野公造財務副大臣11
宗清皇一内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
岩成博夫公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
伊藤渉財務副大臣11
武田良太総務大臣11
和田義明内閣府大臣政務官11
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
矢野康治財務省主税局長11
黒田岳士内閣府大臣官房審議官11
遠山清彦財務副大臣11
稲岡伸哉総務省大臣官房審議官11
藤木俊光経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
左藤章内閣府副大臣11
神田眞人財務省主計局次長11
磯崎仁彦経済産業副大臣・内閣府副大臣11
伊佐進一財務大臣政務官11
高島竜祐消費者庁審議官11
小野平八郎財務省大臣官房審議官11
江崎禎英経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官11
小野稔消費者庁審議官11
内藤尚志総務省自治税務局長11
林幸宏内閣府大臣官房審議官11
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
鈴木康裕厚生労働省保険局長11
木原稔財務副大臣11
林崎理総務省自治税務局長11
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
高鳥修一内閣府副大臣11
馳浩文部科学大臣11
森屋宏総務大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、消費税減税を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「税と減税」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,792 質疑 1,132 答弁 579 参考人 50 新しい順

2017年6月7日参議院 本会議第30号吉良よし子日本共産党

二〇一五年度予算は、大企業への法人実効税率を二年間で三・二九%引き下げる一・六兆円もの大減税と、研究開発減税などの優遇税制を進めました。 二〇一四年に社会保障のためと消費税増税が強行されてから一年後となる二〇一五年度予算では、国と地方を合わせた消費税増税分の大部分は所得税や法人税の減収の穴埋めとされたのみならず、社会保障予算の自然増をばっさり削減しています。

2017年6月5日参議院 決算委員会第10号又市征治希望の会(自由・社民)

しかし、税収は消費税への依存が更に強められた上、法人税率の引下げや贈与税の減税を始め利益や資産をため込む大企業や資産家の減税対策が先行しており、税制の所得再分配機能が低下し、高所得世帯と低所得世帯の格差固定化につながるものでした。 また、二〇一四年四月からの消費税増税分について、全額社会保障として国民に還元するといいながら、社会保障分野では、臨時福祉給付金や子育て世帯臨時特例給付金の減額、介護報酬の減額、生活保護費も減額されるなど、社会保障の切下げが実施されました。

2017年6月5日参議院 決算委員会第10号田村智子日本共産党

第二は、社会保障財源を口実に消費税八%引上げの増税を押し付けながら、一層の社会保障制度改悪を推し進めたからです。 消費税率の引上げの平年化に伴って、二〇一四年度決算に比べて消費税収は更に一・六兆円増となっていますが、介護報酬の引下げ、特養などの食費、居住費の引上げ、軽度者への特養の入所制限、年金のマクロ経済スライドの初めての発動、七十五歳以上の医療保険料の特例廃止、七十歳以上の医療費窓口負担の二倍化、生活保護の住宅扶助、冬季加算の削減など、社会保障は充実どころか大幅削減となりました。

2017年6月5日衆議院 決算行政監視委員会第6号宮本徹日本共産党

反対理由の第二は、消費税を八%に引き上げ、国民に八兆円もの負担増を押しつけ、その一方で、社会保障の抑制を進めたからであります。 年金引き下げ、高齢者の窓口負担の引き上げ、生活扶助基準の引き下げなど、国民生活に深刻な影響を与え、個人消費の低迷をもたらしました。

2017年5月24日衆議院 経済産業委員会第15号中根康浩民進党・無所属クラブ

販売台数がふえた理由の一つは、二〇一五年に小型車の取得税率を一〇%から五%に引き下げたことが大きな要因だということも言われております。 振り返って、我が国はどうかということでいうと、自動車取得税は消費税を引き上げるときに廃止するということになっておりますけれども、しかし、自動車税に環境性能割を導入して、いわゆる税制中立的なものになってしまいかねない、こういうことであります。

2017年5月22日参議院 決算委員会第9号石上俊雄民進党・新緑風会

特に、使用額の半分以上を占める消費税の軽減税率制度の円滑な導入、運用に必要な経費については、国民生活に直結する大きな制度変更に伴い必要となる費用であり、必要性及び制度そのものの是非について国会で審議した上で支出がなされるべきものであると考えます。 さらに、選挙年齢の引下げに伴う新たに有権者となる主権者等への教育等及び選挙人名簿システムの改修に必要な経費など、我が国の在り方に関する諸施策であり、既に関連法案が成立していて支出が予測される費用についてまで国会の審議を経ることなく予備費として支出されるという安倍内閣の姿勢は、まさに国会軽視そのものであり、財政民主主義の原則を否定するものであると考えます。

2017年5月22日参議院 決算委員会第9号大島九州男民進党・新緑風会

消費税の軽減税率制度の円滑な導入、運用に必要な経費として九百九十五億円、そしてまた、自衛隊の部隊が実施するソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に必要な経費七十一億円、自衛隊の部隊が実施する南スーダン国際平和協力業務に必要な経費十四億円、選挙年齢引下げに伴う新たに有権者となる主権者等の、自衛隊の部隊が実施する南スーダン国際平和協力業務に必要な経費十四億円というのは、予備費はもう当然可及的速やかに使うものという認識であります。 種々説明はちょっと聞きましたので、答弁については、まず、この消費税の軽減税率制度の円滑な導入についてのみ、ちょっと答弁をお願いします。

2017年3月28日衆議院 本会議第13号井坂信彦民進党・無所属クラブ

社会保障の充実のために消費税を増税したにもかかわらず、政府は平成二十七年度の介護報酬改定で、全体では二・二七%、加算部分を除いたサービス単価のみで見ると四・四八%と、大幅な引き下げを行いました。 仮に二回連続で介護報酬を引き下げることになれば、介護事業所の経営は深刻度を増し、介護サービスの基盤は崩壊してしまいます。

2017年3月27日参議院 本会議第10号藤巻健史日本維新の会

米国においてはトランプ大統領が大規模な法人税減税を打ち出しており、イギリスでも法人税率引下げが予定されるなど、世界中が経済活性化を目指した税制改革を進めています。 一方、我が国の法人税率の引下げは極めて小幅な形で徐々にしか進んでおりません。

2017年3月22日参議院 厚生労働委員会第4号島村大自由民主党・こころ

社会保障の充実につきましては、消費税増収分と重点化並びに効率化によって生み出される財政効果を活用した全体で一・八四兆円を確保することができました。 また、雇用保険制度については、未来への投資を実現する経済対策を踏まえ、平成二十九年から三十一年の三年間に限っては、雇用保険料を〇・二%引き下げ、国庫負担は本則の五五%から本則の一〇%へ引下げを行い、また育児休業の延長、教育訓練給付の拡張などを行うこととした。

2017年3月10日参議院 本会議第8号森本真治民進党・新緑風会

地方交付税の算定に対し、行革努力と実績によって配分されるインセンティブ改革や民間委託等による経費削減に基づいて単位費用を引き下げるトップランナー方式が強化され、限られた財源を自治体間で取り合う構造となっています。 平成二十八年度対象となった学校用務員や道路維持補修などの事務は、経費区分を給与費から委託費に移した上で、その水準が引き下げられています。

2017年2月23日衆議院 予算委員会第三分科会第2号玉木雄一郎民進党・無所属クラブ

本来、来年度の予算案というのは、消費税増税を前提に、さまざまな歳出歳入にわたった事業を組み合わせてつくるということだったんですが、消費税増税が新しい判断で延びてしまいましたから、新しい考えのもとでつくっていかなきゃいけないということで編成されているんだと思います。 三つ目は、利払い費の計算の根拠になる想定利子率をかなり引き下げて、利払い費を抑えている。

2017年2月16日衆議院 本会議第6号宮本岳志日本共産党

個人消費の低迷の背景には、二〇一四年四月の消費税増税、社会保険料の負担増、円安による輸入食品やエネルギー価格の上昇など、庶民への負担の増加、社会保障改悪による将来不安などがあります。 結局、補正後の税収見込み額から消費税増税分を除くと、国と地方の税収合計は、リーマン・ショック前の二〇〇七年の税収、九十二兆円にさえ届いておりません。

2017年1月24日衆議院 本会議第3号井上義久公明党

農業については、所得向上を目指し、肥料や農薬など資材価格の引き下げ、流通の合理化といった改革を着実に推進すべきです。 政府は、緊急対策として、労働基準法違反を繰り返す企業名の公表対象を拡大し、違法残業時間を月百時間超から月八十時間超に引き下げ、長時間労働の是正に向けた取り組みを強化することを決めています。

2017年1月24日参議院 本会議第2号蓮舫民進党・新緑風会

安倍内閣の過去の実績から見て、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化、債務残高の対GDP比の中長期的な引下げという経済・財政再生計画に掲げた目標達成は困難と見えますが、なおアベノミクスの果実で財政健全化は実現できるというのでしょうか。 あわせて、総理自身が、経済政策はうまくいっていると誇られながら、新しい判断として消費税増税を二度も先送りをしました。

2016年12月14日参議院 本会議第18号倉林明子日本共産党

これまでも、年金の支給額は物価と賃金を指標に改定されてきましたが、既裁定者について、賃金指標がマイナスとなったことを理由に年金を引き下げることはしませんでした。 ひたすら低い方に合わせて年金を引き下げるものにほかなりません。

2016年12月13日参議院 厚生労働委員会第13号福島みずほ希望の会(自由・社民)

本法案に反対の最大の理由は、本法案で年金支給額を引き下げる新たなルールが作られることにより、高齢者の生活基盤である公的年金が弱体化する危険性が非常に高いからです。 労働者の実質賃金は低迷を続け、政府が予定している消費税増税等による物価上昇を考えると、年金生活者の購買力がどこまで維持できるのか大問題です。

2016年12月13日参議院 厚生労働委員会第13号倉林明子日本共産党

年金を引き下げ続ける一方、年金積立金は増え続けることになります。 必要な財源は消費税に頼らず、応能負担の原則に立った税制改革で確保すべきです。

2016年12月13日参議院 厚生労働委員会第13号倉林明子日本共産党

反対理由の第一は、際限なく年金を引き下げる賃金マイナススライドを導入するからです。 これまで政府は購買力の維持のために物価に合わせて改定してきましたが、この法案により、賃金、物価のひたすら低い方に合わせて年金を引き下げることとなります。

2016年12月13日参議院 厚生労働委員会第13号福島みずほ希望の会(自由・社民)

本法案で年金支給額を引き下げる新たなルールが作られることになり、高齢者の生活基盤である公的年金が弱体化する危険が非常に高くなりました。 労働者の実質賃金は低迷を続け、政府が予定している消費税増税等による物価上昇を考えると、年金生活者の購買力がどこまで維持できるのか不安です。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方