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田村貴昭議員と消費税減税
共産・衆議院。2020年3月31日から2025年12月11日まで、27日・5つの会議で、質疑42件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。 生活保護費の違法引下げに対し、補正予算案に千四百七十五億円を計上していますが、本来補償すべき削減分は三千億円です。
第一に、国民が最も強く望んでいる消費税の減税こそ、経済対策の柱とすることです。 消費税率を緊急に五%に引き下げ、インボイスは廃止します。
物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、消費税の負担引下げです。 生活保護費の違法引下げに対し、補正予算案に千四百七十五億円を計上していますが、本来補償すべき削減分は三千億円です。
消費税率を五%に引き下げ、インボイスを廃止することを強く要求して、質問を終わります。
消費税は景気に左右されないという意味なのかも分かりませんけれども、どんなに景気が悪化しても、売上げがある以上、事業者は消費税納税から逃れられないんですよ。 どれだけ物価が上がっても、最低限の生活費にも消費税というのは容赦なくのしかかる税金なんですよ。
自民党の参議院の候補者の四割が消費税の負担について引下げを主張したんですよ。 そして、参議院選挙で、自民党を含めて全当選者の六割が消費税減税の立場を示していたんです。
消費税減税について、石破総理に質問します。 厳しい物価高騰が続く中で、参議院選挙では消費税減税が大きな争点となりました。
二十五円の暫定税率を廃止すれば、それにかかっている消費税の額もなくなるわけなんですよね。 消費税二・五円もなくなるので、暫定税率の廃止で二十七・六円価格が引き下げられるんですよね。
引下げ幅が大きいから波及効果も大きいということで確認しました。 二十五・一円の暫定税率が廃止となれば、ガソリン一リットル当たりの消費税はどうなっていくんでしょうか。
政府・自民党、公明党は、この間の物価高騰対策として、最も効果の高い消費税減税には背を向け、給付金、補助金などをばらまいただけでした。 さらに、やるべき物価高騰対策が消費税減税です。
減る年金、そして物価高騰の嵐の中でも、国民の多くが求める消費税減税には背を向けたまま。
総理、消費税の減税を求める国民の声は多数です。 国民生活の安定に、総理が消費税減税を決断することを強く求めて、質問を終わります。
安倍政権下で行われた法人税率の引下げや大企業への各種優遇税制による減税額は、二〇二三年度で十一兆一千億円まで膨れ上がっています。 税制では、消費税の逆進性が余りにも強く、税負担全体の累進性が失われています。
安倍政権の下で行われた法人税率の引下げや大企業への優遇税制による減税額は、十一・一兆円まで膨れ上がっています。 税制の在り方では、我が党の質疑で、消費税の逆進性が余りにも強く、所得八百万円以下の世帯では同じ税率負担となり、累進性が失われていることが明らかになりました。
経団連は、自民党に消費税の引上げ、法人税の引下げを要求して、多額の献金をしてきた。
生計費原則非課税を貫いて、全国民に物価引下げ効果が表れる消費税率の五%への減税を求めます。
生計費非課税の原則を貫いて、全国民に物価の引下げの効果が表れる、消費税率五%への減税を求めます。
支援を抜本的に強めることと、消費税減税、インボイスの廃止を強く求めて、質問を終わります。
所得税一億円の壁の見直しには手をつけず、インボイス実施で実質的に消費税増税を強行するなど、自民党、岸田政権の間違った税制に断固反対するものです。 逆進性のある消費税の減税も含め、応能負担原則に応じた税制への転換を強く求めます。
与党税制改正大綱では、近年の累次の法人税改革は意図した成果を上げてこなかったと、法人税率の引下げにより期待された投資拡大や賃上げが実現しなかったことを認めています。 一方、物価高騰に国民が望む消費税の減税にかたくなに背を向けています。
この三十年、企業・団体献金を温存し、政治資金パーティーを使った裏金にまみれた金権腐敗政治が続く下で、消費税増税が三回行われ、法人税は七回も引き下げられました。 大企業優遇税制を正し、低所得者ほど負担が重い消費税を減税する、民主的税制改正への転換を図るべきです。
十月一日から実施されました消費税インボイス制度は、どちらにせよ可処分所得が減ります。 消費税の負担を被ることになります。
与党自民党の若手の集団の方だって、消費税率の引下げを岸田総理に要求しているじゃないですか。 頭から消費税減税を否定するのではなくて、これは強く要望しておきます。
消費税の減税が四一%と最も多かったのであります。 国民が望む経済対策、すなわち消費税の減税、物価高騰に有効な対策、すなわち消費税の税率引下げ、ここに踏み切るべきではありませんか。
発注事業者、課税事業者が、経過措置により一定の範囲で仕入れ税額控除が認められているにもかかわらず、取引先の免税事業者に対し、インボイス制度の実施後も課税事業者に転換せず、免税事業者を選択する場合に、消費税相当額を取引価格から引き下げるなどと一方的に通知することは、独占禁止法上又は下請法上問題となるおそれがありますとしていますよね。 そこで、登録予定のない作家には、制度開始の十月以降、今までロイヤルティーに消費税相当分一〇%を加算していた金額をお支払いしていたものから、消費税相当分一〇%を加算しない金額をお支払いするといった形に変更させていただきたい、そういうふうに説明したから公取から注意を受けたということなんですよね。
私は、先ほども議論が出ていましたけれども、やはり、国民みんなが物価高騰に対して対策が享受できる、みんなが享受できる、そして最も効果的な物価高騰対策は、消費税の税率を引き下げる、これが最大の対策だというふうに思っています。 消費税減税をやはりこの機会に政府として決断すべきときに来ているんじゃないですか。
あらゆるものの値段が上がる中、物価高騰に苦しむ国民を直接的に支援する最も有効な方法は、消費税の減税です。 政府は、消費税は社会保障制度の財源だからと減税を否定していますが、年金カット、高齢者の医療費負担拡大を強行しておいて、その言い訳は通りません。
異常な物価高騰の火事を消すには、直接、売買価格を引き下げる消費税減税が一番効果的です。
鈴木大臣が雑所得を得たところで、そこにかかってくる消費税について、それは痛くもかゆくもないかも分かりません。 ところが、ここにかかってくる消費税がまさに死活問題になる方がたくさんおられるわけなんです。
穀物、原油等の国際価格の高騰から国内食料品の価格の上昇を食い止めるためにも、小麦の売渡価格を引き下げるべきではありませんか。 日本も、生活困難と物価高騰に対して、消費税減税に踏み出すべきではありませんか。
幅広い影響を認識しているのであれば、幅広い国民の暮らしを支えるために、消費税の減税こそが最も効果がある対処ではないかと思いますが、どうですか。
また、低所得者層の対策として、生活必需品である電気、ガスなどのエネルギーや食料品の価格を直接的に早急に引き下げることは、これは非常に大事なことだと私は考えます。 そして、高齢者や住民税非課税世帯だけではなくて、学生、子育て世代、所得で区別されずに、消費税の引下げというのは、幅広く世帯を支援する方法だと思います。
副大臣、私、まだ消費税と言っていないんですけれども、先におっしゃいました。 この中で、一般消費者、特に低所得者層向けの措置として、各加盟国の裁量に基づく食料品などの付加価値税の引下げなどを提案しました。
つまり、何を意味しているかというと、シルバー人材センターと会員に生じる新たな税負担を、消費税の負担を税金で補填するということなんですよ。 むしろ、インボイスをやるんだったら、消費税を引き下げる方がよっぽど国民のためじゃないですか。
二〇〇〇年から二〇二〇年の二十年間、小泉構造改革、アベノミクスなど、新自由主義的経済政策で大企業の税負担は大幅に引き下げられました。 一方で、消費税の増税が家計の可処分所得を大幅に減退させています。
シルバー人材センターが会員の高齢者に対して、仕入れ税額控除ができないことを理由に、高齢者に対して取引価格の引下げを要請し、消費税相当分を差し引いて配分金を払うと決めた場合に、双方納得の上で取引価格を設定すれば、独占禁止法の問題は生じないと理解していいんでしょうか。
しかしながら、所得税の最高税率の引下げと消費税の導入により、過去三十年間で税による再分配機能は低下し、現在、改善効果はたった四・八%しかありません。 最後に、消費税についてです。
ですから、私は消費税を減税すべきだと。 消費税の減税を強く要求して、ちょっと時間がどこまで来たのかわかりませんけれども、とまった時間も勘案して、時間が来たようですので、これできょうは終わります。
何が起因しているかといったら、いろいろあるかもわからないけれども、一番大きいのはやはり消費税の増税ですよ。 消費税の増税で、去年、クリスマスシーズンも歳末も、枝肉は上がるどころか下がりっぱなしなんですよ。
数えているのは「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。