参議院 · 東京選挙区
山添拓やまぞえ たく
共産 会派: 日本共産党 当選2回

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国会トラッカー:山添拓議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は山添拓議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
国会全体: 質疑 1,136件・答弁 574件・議員 294人
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
国会全体: 質疑 1,923件・答弁 353件・議員 280人
国会全体: 質疑 307件・答弁 189件・議員 119人
国会全体: 質疑 949件・答弁 453件・議員 351人
国会全体: 質疑 345件・答弁 171件・議員 146人
国会全体: 質疑 181件・答弁 143件・議員 106人
国会全体: 質疑 631件・答弁 684件・議員 204人
国会全体: 質疑 164件・答弁 130件・議員 89人
国会全体: 質疑 335件・答弁 308件・議員 135人
国会全体: 質疑 666件・答弁 348件・議員 83人
よく出ている会議
質疑・質問 1,948 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 外交防衛委員会 | 1,175 | |
| 参議院 予算委員会 | 424 | |
| 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 56 | |
| 参議院 憲法審査会 | 56 | |
| 参議院 決算委員会 | 50 | |
| 参議院 法務委員会 | 45 | |
| 参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 35 | |
| 参議院 予算委員会公聴会 | 28 | |
| 参議院 政治改革に関する特別委員会 | 25 | |
| 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 19 | |
| 参議院 内閣委員会 | 15 | |
| 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 11 |
質疑・質問(1,948件)
日本共産党を代表し、国民投票法、すなわち改憲手続法改定案に反対の討論を行います。 第一に、公選法並びの改正という本法案の趣旨自体に問題があります。 本法案は、投票環境の整備については公選法並びにとの考えの下に、二〇一九年及び二二年の公選法改正でとられた措置を国民投票法にも反映させ…
重要な法案だから急いで通そうというように質問もされないと。それは改憲手続そのものを軽視しているのではと、そういう疑いを禁じ得ません。 改憲も改憲手続法の改定も必要ないと、このことを重ねて述べて、質問とします。
結局、こうした投票の質をめぐる課題だと整理されてきた問題が、結果を左右し得る重大な問題かという認識も示されておりません。なお、その下で、この国会でどうしてもこの法案を通す必要は私はどこにもないと思います。 結局、憲法審査会を動かし、法改正を行えば、あたかも改憲論議が進捗しているか…
趣旨が不明瞭であったということですので、積み残しの課題は投票結果を左右し得る重要な課題だという認識をお持ちかということを伺っています。 もう一度いかがでしょう。
先週、当審査会では、与党の自民、維新を始め、改憲に積極的な会派からも、広報協議会の運営、有料広告の在り方、インターネットの利用を含めた議論が必要と、そういう意見表明がありました。こうした積み残しの課題は結果を左右し得る重大な論点だと、こういう認識は発議者もお持ちでしょうか。
つまり、議論半ばで提出された法案だということかと思います。 検討が必要とされてきた事項はこれだけではありません。二〇〇七年の国民投票法制定時には参議院で十八項目の、一四年改定時にはやはり参議院で二十項目の附帯決議が付され、CM規制や公務員の国民投票運動の在り方、最低投票率の規定な…
生活に密着した改憲論議ではないということはお認めになったかと思います。 また、憲法改正一般をめぐって賛成か反対かという世論調査は、私は大して意味があるものではないんじゃないかと。つまり、憲法改正の個々の問題についてではなく、憲法改正そのものと。だって、民法改正賛成か反対か、刑法改…
恐らく、衆議院の憲法審査会でも我が党の畑野君枝議員などから何度か紹介をさせていただいています。 例えば、朝日新聞と東京大学の調査では、最も優先的に取り組んでほしい政治課題十二項目、改憲を選択した有権者一%なんですね。つまり、これは、国民は改憲を急ぐよう求めていないと、そういう結果…
日本共産党の山添拓です。 高市総理は、二月の総選挙で憲法改正をやらせてほしいと一度だけ訴え、選挙が終わると、時は来た、決断のための議論をなどと改憲論議をあおっています。しかし、憲法は国民のものであり、憲法によって拘束される側である権力者がほしいままにするものではありません。 朝日…
それは当然ないです。問題は、私、ウクライナが紛れもなく今紛争当事国ということだと思います。 四月に改定した武器輸出の運用指針では、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国へは原則不可とする一方で、特段の事情がある場合には例外的に可としております。しかし、今まさに紛…
同志国かどうかはお答えがないように思いますが。 その輸出のための協定ですけれども、現に紛争当事国と締結したという例は過去ありますか。
この技術移転も武器輸出の一環ですが、ウクライナは武器輸出先国の条件である装備・技術移転協定の締約国ではありません。十七か国に限定されていると述べてこられた協定の締結国ではないわけですが。 大臣、ところで、ウクライナというのは我が国の同志国なのでしょうか。
この米国の方針は、やはり私は法の支配をかなぐり捨てるものだと思います。日本政府が一貫してICCを支持してきたと、そうであれば、米国に対して、やはりこれはやめるべきだと、撤回を求めるべきだと思います。そのことは、重ねて強く申し上げておきたいと思います。 ウクライナに関して伺います。…
繰り返しお尋ねしますが、日本の立場としては、ICCの独立性を擁護し、そして外交上も財政上もこれを支えていくと、法の支配の貫徹だと、こういうことですね。
私、懸念や注視では済まないと思うんですよ。 国務省の声明は、ICCの脅威を取り除くためにはどんな外交手段も除外しないと、こうしております。 大臣、日本として断固抗議し、米国に対してこんな方針は撤回するように求めるべきじゃありませんか。
次の質問への前振りまでしていただきましたが、そのICCを解体するキャンペーンを始めたのが米国です。ルビオ国務長官は、十三日、ビデオメッセージでICCはアメリカの主権を脅かしていると述べ、あらゆる手段を駆使して解体すると主張しています。 ICCは、二四年十一月に、ネタニヤフ首相やガ…
この報告書についてイスラエルの側は、プロパガンダだ、誹謗中傷だと、こう非難しているのですが、委員会は、イスラエルによるジェノサイドの意図を立証する主要な要因になったと、こういう報告をしています。大臣は個人の報告だと強調されるのですが、それを無視するわけにはいかないものだと思います…
いろいろお話をいただきました。確かに合意を進めていくことが必要ですし、そのための外交努力を求めたいと思いますが、しかし、それに反するような事態が起こっているということは直視すべきだと思います。 暫定統治機構、ガザに入っておりません。権限移譲の見通しが立っていないと。それはイスラエ…
日本共産党の山添拓です。 パレスチナ・ガザをめぐる情勢について伺います。 七月二日で、二〇二三年十月七日の戦争開始から千日となりました。昨年十月の停戦合意後も、ガザの面積の半分以上にイスラエル軍が駐留し、ほぼ毎日攻撃を続け、停戦後の死者が千人を超える状況です。衛生環境が引き続き悪…
日本共産党を代表し、国民投票をめぐる諸課題について意見を述べます。 現行の国民投票法は、二〇〇七年、当時の安倍首相が任期中の改憲を公言する中、自民党などが強行採決で成立させたものです。元々、民意を酌み尽くし、正確に投票へと反映させるものとなっていません。これは重大かつ根本的な欠陥…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。