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塩川鉄也議員と消費税減税

共産・衆議院。2016年10月26日から2025年2月3日まで、9日・6つの会議で、質疑13件。

塩川鉄也議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号塩川鉄也日本共産党

だとしたら、これこそ見直せ、こういった負担を求めることによって国民の暮らしを応援をする、消費税減税をしっかりと行っていく、このことを求めたいと思います。 最も困っている人に届く政策として、消費税の廃止を目指し、まずは消費税の五%への減税、そしてインボイスを廃止をする、大企業の法人税をアベノミクス以前の税率に戻し、大企業と富裕層への税優遇を正せば、消費税を五%に引下げができる、ここにこそ踏み出していくことが必要であります。

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号塩川鉄也日本共産党

是非総理、今こそこういった大企業減税を見直して、もうけに応じた応分の税の負担を求め、消費税の減税に踏み出す、そのときではありませんか。

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号塩川鉄也日本共産党

低所得者にも受益の面でプラスになっているんだという話がありますけれども、そもそも、低所得者に対してこういった税金を取り立てること自身が生計費非課税の原則や応能負担の原則に外れるものだ、物価が上昇すれば消費税額が増えるのも腹立たしいという皆さんのまさに生活実感からも、こういう消費税の在り方について大本から見直すことが必要であります。 そこで、このような消費税には所得の少ない人ほど重い負担がかかる逆進性があることは認められたところであります。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

献金を復活した二〇〇三年の政策評価でも、自民党の政権復帰後の二〇一三年の政策評価でも、一貫して財界、経団連が要求してきたのが、法人税は下げてくれ、消費税は上げてくれ、そして、原発事故後は原発の再稼働を求めるという要求でした。 自民党政治は、財界要求に応えて、この間、法人税は二十年間で基本税率三〇%を二三・二%に引き下げ、一方で消費税は五%から一〇%に上げ、原発の再稼働を促す、こういうことを行ってきた。

2024年5月20日衆議院 予算委員会第18号塩川鉄也日本共産党

この二十年間で、大企業の求める法人税減税は基本税率で三〇%から二三・二%に引き下げられ、一方で、国民にツケを回す消費税は五%から一〇%へと増税されました。

2023年11月14日衆議院 本会議第6号塩川鉄也日本共産党

その反省も示さず、岸田首相は、未曽有の物価高騰に国民が苦しんでいるのに、国民が最も望む消費税減税には背を向け、軍拡増税や社会保険料の負担増を押しつけようとしています。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第一分科会第1号塩川鉄也日本共産党

その中にはポスター類もかなりありまして、新進党のポスターとかというので、消費税減税とかと大きく出ていたのを懐かしく拝見いたしましたけれども、是非こういった点でも、歴史的に貴重な議会関連の資料というのをしっかりと収集する、その方針を持って取り組んでいただきたいと思います。

2020年8月26日衆議院 内閣委員会第21号塩川鉄也日本共産党

内需喚起こそ必要で、ドイツ、イギリス、韓国などでも付加価値税や消費税の減税などに取り組んでいます。 ぜひ、暮らしを温め、中小・小規模事業者の支援策として、消費税の五%への減税、そのための補正予算を組むこと、臨時国会を開くこと、このことを改めて強く求めたいと思います。

2020年8月26日衆議院 内閣委員会第21号塩川鉄也日本共産党

消費税の減税も含めて、私たちは消費税の五%への減税が必要だと訴えておりますけれども、まさにリーマン・ショックを上回るような事態に直面したときに、そういう対策こそ必要なんじゃありませんか。

2020年8月26日衆議院 内閣委員会第21号塩川鉄也日本共産党

次に、今のリーマン・ショックを超える経済危機の問題、消費税減税に踏み出すべきときではないのか、この点についてお尋ねをいたします。 その一つとして、消費税減税を求めたい。

2019年3月12日衆議院 本会議第11号塩川鉄也日本共産党

(拍手) 安倍総理は、二〇一七年九月、幼児教育の無償化を一気に進めると打ち出し、その財源に消費税増税分を活用するとして、解散・総選挙の口実としました。 消費税は、所得が低くなればなるほど負担が重くのしかかる逆進性を持つ税です。

2019年2月25日衆議院 予算委員会第13号塩川鉄也日本共産党

消費税導入から三十年たちました。 消費税は、社会保障の財源の確保と称して導入され、税率の引上げを行ってきましたが、国の税収はどうなったのか。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

経団連の政策評価を見ると、自民党に対して、法人実効税率を二九・九七%に引き下げるとか原発の再稼働とかTPPに署名をというのが太字で強調され、実績を評価しています。 そして、今後の課題として、法人実効税率二五%への引き下げ、二〇一九年十月の消費税率の確実な引き上げ、原発再稼働の加速、TPP協定の承認案の早期成立だと書いています。

数えているのは「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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