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吉川元議員と消費税減税

社民・衆議院。2016年3月1日から2019年3月22日まで、4日・2つの会議で、質疑4件。

吉川元議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2019年3月22日衆議院 文部科学委員会第5号吉川元社会民主党・市民連合

私が危惧するのは、消費税というのは、もともと社会保障経費、四つの経費に充てる、年金、医療、介護、それにいつの間にか子育ても入って、そして今回、教育も対象になった。 国民生活にかかわるほとんどのものが消費税でカバーするなんという話になってきたら、消費税を幾ら上げたって足らなくなりますし、上がらなければ拡充できないというような事態は絶対に避けなければいけない、そのことを指摘させていただきたいと思います。

2019年3月1日衆議院 総務委員会第6号吉川元社会民主党・市民連合

しかしながら、まち・ひと・しごと創生事業費での成果配分重視の傾向に顕著なように、交付税法の趣旨をゆがめかねない内容が依然として盛り込まれており、また、消費税率の引上げに際し、交付税法定率が引き下げられている点など、交付税法改正案には賛成できません。

2019年2月21日衆議院 総務委員会第4号吉川元社会民主党・市民連合

ちょっと時間が中途半端なんですが、もう一点だけ、消費税に関してお伺いをしたいと思います。 十月から消費税増税が行われて歳入がふえるということでありますけれども、現行八%の消費税率時、交付税部分の法定率は二二・三%ですが、一〇%時には、これは平年化すると一九・五%にまで低下をする。

2016年3月1日衆議院 総務委員会第6号吉川元社会民主党・市民連合

しかし、二〇一七年度以降は、消費増税を受け、地方消費税分の増収を反映し、その規模は同水準ではなく、拡大しなければならないはずです。 地方税法の改正では、法人住民税の法人税割の税率が大幅に引き下げられます。

数えているのは「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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