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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例北関東ブロック

塩川鉄也しおかわ てつや

共産 会派: 日本共産党 当選10回

1,704議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

塩川鉄也議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:塩川鉄也議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は塩川鉄也議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

企業・団体献金
塩川鉄也議員 145件・46日(最後は2026年6月23日)
国会全体: 質疑 1,923件・答弁 353件・議員 280人
政党交付金の返還と政党助成法
塩川鉄也議員 19件・14日(最後は2026年6月23日)
国会全体: 質疑 204件・答弁 39件・議員 92人
大臣規範と政治資金パーティー
塩川鉄也議員 24件・12日(最後は2025年12月4日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
インターネット選挙運動とSNS
塩川鉄也議員 16件・9日(最後は2026年6月25日)
国会全体: 質疑 375件・答弁 98件・議員 136人
消費税減税
塩川鉄也議員 13件・9日(最後は2025年2月3日)
国会全体: 質疑 1,136件・答弁 574件・議員 294人
議員定数削減
塩川鉄也議員 12件・9日(最後は2026年6月23日)
国会全体: 質疑 354件・答弁 99件・議員 187人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
塩川鉄也議員 15件・8日(最後は2026年5月14日)
国会全体: 質疑 697件・答弁 778件・議員 233人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
塩川鉄也議員 7件・7日(最後は2026年5月20日)
国会全体: 質疑 831件・答弁 610件・議員 301人
国家情報会議とインテリジェンス体制
塩川鉄也議員 13件・6日(最後は2026年4月22日)
国会全体: 質疑 724件・答弁 515件・議員 144人
自動運転の社会実装
塩川鉄也議員 11件・5日(最後は2022年4月15日)
国会全体: 質疑 901件・答弁 863件・議員 327人
若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ
塩川鉄也議員 8件・5日(最後は2026年6月25日)
国会全体: 質疑 115件・答弁 39件・議員 58人
AI法とAIの安全性
塩川鉄也議員 6件・4日(最後は2025年11月19日)
国会全体: 質疑 140件・答弁 102件・議員 64人

よく出ている会議

質疑・質問 1,704 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 内閣委員会1,147
衆議院 政治改革に関する特別委員会291
衆議院 議院運営委員会75
衆議院 予算委員会74
衆議院 予算委員会第三分科会23
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会19
衆議院 予算委員会第二分科会17
衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会15
衆議院 予算委員会公聴会11
衆議院 本会議11
衆議院 国土交通委員会9
衆議院 農林水産委員会9

質疑・質問(1,704件)

2026年10月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第1号

御異議なしと認めます。よって、井上英孝君が委員長に御当選になりました。 委員長井上英孝君に本席を譲ります。 〔井上委員長、委員長席に着く〕

2026年10月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第1号

ただいまの落合貴之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2026年10月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第1号

これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

私は、日本共産党を代表して、皇室典範改正案に反対の発言を行います。 第一に、天皇の制度の問題は憲法の条項と精神に基づいて広く国民的な議論をすべき問題であるにもかかわらず、本日、僅か三時間の質疑で採決を強行しようとしていることに強く抗議をするものです。 日本国憲法第一条は、天皇の地…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

三十六親等から三十八親等の隔たりがある。男系男子に固執することで、六百年前の室町時代まで遡る遠い血筋の人を探し出して養子にする、これに対して広く国民の理解と支持を得るのは困難ではないのか。 二〇〇五年の政府有識者会議の報告においても、これらの方々を広く国民が皇族として受け入れるこ…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

皇室典範第十一条第一項に基づき自らの意思で皇族の身分を離れた、そういった方々は、その子孫も皇族には戻れないというのが現行法の体系だったわけであります。その点を改めるのが今回の中身ということにもなります。 現行法の規定を変えてまで旧十一宮家を皇族に戻すというのが今回の法案ですが、こ…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

自らの意思により皇室の身分を離れたということはよろしいですね。

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

今答弁がありましたように、戦後の憲法制定議会において、金森担当大臣は、男女の区別については法律問題として自由に考えてよろしいという立場を述べておりました。女性天皇の問題は今後なお研究を重ねたいということの答弁ということで触れてあります。 率直に言って、高市政権においてはまともにこ…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

戦前戦後、根本的な転換が行われた。 日本国憲法の第二条は、皇位は世襲のものとしておりますが、戦前の大日本帝国憲法にあった男系男子による継承を意味する皇男子孫が継承するという文言は削除されております。憲法制定議会で金森徳次郎国務大臣は、この憲法二条について、なぜ皇男子孫を省いたのか…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

その天皇主権の根拠というのは、憲法に付された上諭が「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」と述べているように、天皇が神であるとする天孫降臨神話に基づき、天皇の祖先、皇祖皇宗から受け継がれたことによるものとされたわけであります。 一方で、戦後の日本国憲法につい…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号

同じ皇族なのに男女の違いによって扱いに違いがあるということになるのは当然でありますので、こういった指摘というのもうかがえる話だと思います。 今回の法案は、女性皇族を天皇にする道を閉ざし、女性皇族の配偶者や子を皇族にすることを閉ざすための、そういう布石と言わなければなりません。到底…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

男系男子にこだわる理由について、男系男子が古来継承されてきたという点を述べておられます。我が国の歴史と伝統を踏まえてという話でありますが。天皇の制度の議論で大事なことは、日本国憲法と戦前の大日本帝国憲法の下での天皇制とは根本的な違いがあるということであります。 官房長官に確認でお…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号

大変、養子制度というのは矛盾だらけだと思います。にもかかわらず、男系男子による皇位継承を不動の原則として固執をする政府の姿勢こそが問題であって、かつての家制度の下で男の子を産むことを強制し、多くの女性たちを苦しめてきた日本社会の姿と重なるものです。現在の日本社会における女性差別を…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

六月二十五日の全体会議の話がありました。その際に、福島みずほ議員が、要綱の養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は実方の系統によるものとするとの記述について、養子の子供は皇位継承を持つということかと質問したのに対し、山崎内閣府参与は、実方の話につきましては現行法の解釈としてどうなる…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号

当然、結果として自由意思でとなるわけですけれども、その前段として政治家も関わるような形で行われた際に、それはやはり天皇の政治利用につながるようなこと、そういう危惧、おそれというのは拭えないんじゃないかなと率直に思うんですが、改めて、いかがですか。

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

立法府の総意といいますけれども、全体会議に参加している十三会派のうち五会派が反対しており、到底立法府の総意と言えるものではありません。 朝日新聞の世論調査では、養子縁組をできるようにする法整備を急ぐ必要はないが七一%で、急ぐべきだの一九%を大きく上回りました。読売新聞では、皇室典…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号

いや、当事者同士は自由意思ということがありますけれども、その背景として政治家が関与することによって、結果として天皇の政治利用、こういうことになりはしないのかということは排除されないんじゃないですか、問題となるんじゃないですか。

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

日本共産党の塩川鉄也です。 日本共産党は、天皇の制度の問題は、日本国憲法の条項と精神に基づき議論、検討すべきだと発言してまいりました。 日本国憲法第一条は、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する国民の総意に基づくと明記しております。今回政府…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号

決められたプロセスがないということですから、政治家の関与というのも排除はされないということであります。 このことについては、識者の方なども、皇位継承のルールに人間の意思を介在させる養子制度には無理があるということを指摘しておられます。人間の意思を介在させる養子制度というのは、皇位…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号

第三者の関わりについて決めているものがないということになりますと、例えば、そういった取り持つような第三者の方というのは政治家の方もいらっしゃる、そういうことというのも排除されていないということですか。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。