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枝野幸男議員と消費税減税
立憲民主・衆議院。2021年6月15日から2021年10月11日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2021年10月11日衆議院 本会議第3号枝野幸男立憲民主党・無所属
外食や観光、文化、イベントなど、特に売上げが大幅に減った分野で、当たり前の日常に近い消費行動が可能になる時点を見据え、税率五%への時限的な消費税減税を目指します。 企業の利益を増やして賃金を上昇させようと、法人税の実効税率が約五%引き下げられ、租税特別措置が大幅に拡充されてきました。
2021年6月15日衆議院 本会議第34号枝野幸男立憲民主党・無所属
二つ目に、こうした効果が十分に及ばない低所得の皆さんには、消費税五%の負担に相当する額以上を現金給付します。 その上で、三つ目に、COVID―19による売上減少の影響を最も大きく受けている飲食や観光などの事業に最大の効果が出るよう、当たり前の日常を取り戻すことのできるタイミングを見据えて、国会と国民の理解を得ながら、税率五%への時限的な消費税減税を目指します。
数えているのは「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。