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峰島侑也議員の質問と、政府の答弁
2026年7月27日 衆議院 予算委員会 第17号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
食料品消費税減税を行うこと、これは事業者の負担がございます。また、一%分の給付を行うというところについては、こちらは行政の方の負担がございます。この二つの負担を引き受けることと比べると、所得連動型給付で、一つ行政の負担のみで進める方が、論理的には圧倒的に楽なんじゃないかというふうに思いますが、負担のことについてこの二案を比較したとき、総理としてはどのように御認識されているか、お伺いできますでしょうか。
答弁
消費税率一%相当分の給付を先行導入するという議長案、これは、つなぎの在り方に関する各党からの様々な御意見を総合して、全体として飲食料品に係る消費税の実質ゼロ化を実現するものとして提示されていると理解しています。御指摘の事業者の事務負担ですけれども、これまで申し上げてきたとおり、社会保障国民会議の結論を先取りするわけではないですけれども、ただ、事業者における準備期間などを踏まえますと早期に方針を決定する必要がありますので、骨太の方針で、この中間取りまとめを踏まえて、八月上旬までに方針を決定することにしております。自治体の事務負担ということで考えますと、いずれにしましても、御党が提案されている、飲食料品に係る消費税でいいますと八%分の所得連動型給付案であっても、この給付に対応する自治体には事務負担が生じると考えられます。先行導入する場合の事務負担についても、これまで毎回のように異なる措置を講…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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