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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2017年2月23日 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本来、来年度の予算案というのは、消費税増税を前提に、さまざまな歳出歳入にわたった事業を組み合わせてつくるということだったんですが、消費税増税が新しい判断で延びてしまいましたから、新しい考えのもとでつくっていかなきゃいけないということで編成されているんだと思います。私、今回、予算案を見まして、いろいろな工夫が、きれいな言葉で言うと工夫なんですけれども、ちょっと悪い言葉で言うと、いろいろな、よからぬ作業といいますか、そういったものが加えられて、薄氷の財政再建を演出する予算案になっているのではないかなと思います。最初にまず申し上げます。五つあります。一つは、きょう伺う、外為特会に関する一般会計への繰り入れのルールを変えて、かなりどさっとそこから持ってくるというのが一点です、大臣。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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