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高橋千鶴子議員と消費税減税

共産・衆議院。2016年3月1日から2023年11月20日まで、5日・2つの会議で、質疑6件。

高橋千鶴子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年11月20日衆議院 本会議第7号高橋千鶴子日本共産党

毎日の買物で減税効果を実感できる消費税減税こそ、緊急かつ最大の物価対策ではありませんか。

2022年11月21日衆議院 本会議第11号高橋千鶴子日本共産党

最大の決め手は、物価全体を押し下げる消費税減税です。

2016年11月1日衆議院 本会議第8号高橋千鶴子日本共産党

相次ぐ年金引き下げは憲法違反だと、全国四十二都道府県、四千五百九十八人もの高齢者が三十九の地方裁判所に提訴しました。 再延期された消費税一〇%と切り離し、来年八月から施行するもので、本制度により初めて老齢基礎年金の受給資格を得る人は約四十万人と言われています。

2016年10月4日衆議院 予算委員会第4号高橋千鶴子日本共産党

消費税増税を延長したため、年六千円を二年半分一括支給しますが、たった一回、一万五千円をもらっても、消費税が一〇%になれば、一人二万七千円の負担増です。 消費税増税は延期ではなく、きっぱりやめ、大企業と富裕層へ応分の負担を求める累進課税へ転換するべきです。

2016年10月4日衆議院 本会議第4号高橋千鶴子日本共産党

今、日本経済は、一昨年四月の消費税増税による個人消費の落ち込みと底打ちが、米英加など主要国に比べてもずっと長引いています。 年六千円を、消費税増税までの二年半分一括支給するものですが、たった一回、一万五千円をもらっても、消費税が一〇%になれば、一人二万七千円の負担増になるのです。

2016年3月1日衆議院 予算委員会第18号高橋千鶴子日本共産党

これは、消費税なかりせば赤字がもっとふえていたんだろうという理由で、やるべき予算をつけかえている。 黙っていても当然予算をつけなきゃいけない部分を消費税財源につけかえただけであって、消費税は全額社会保障に使うからいいんだという理由は私は全く成り立たないと。

数えているのは「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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