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穀田恵二議員と消費税減税

共産・衆議院。2016年1月6日から2016年2月10日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

穀田恵二議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2016年2月10日衆議院 予算委員会第11号穀田恵二日本共産党

一五年十月の講評を見ると、自民党に対して、法人実効税率の引き下げを実施した、その実績は高く評価できると述べ、さらに、消費税率一〇%への着実な引き上げ、法人実効税率を早期に二〇%台へと引き下げ、これが課題だと言っています。 献金が急増しているのは、今述べた消費税増税と法人税減税の実行を求める、この政策を評価したものであり、まさに政策買収そのものではありませんか。

2016年1月6日衆議院 本会議第2号穀田恵二日本共産党

一方で、国民には、一七年四月の消費税一〇%への大増税を押しつけようとしています。 消費税率を一〇%に引き上げることは、低所得者ほど負担割合が高い消費税の逆進性がますます進むことになります。

数えているのは「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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