Diet Tracker
中根康浩議員の質問と、政府の答弁
2017年5月24日 衆議院 経済産業委員会 第15号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
販売台数がふえた理由の一つは、二〇一五年に小型車の取得税率を一〇%から五%に引き下げたことが大きな要因だということも言われております。振り返って、我が国はどうかということでいうと、自動車取得税は消費税を引き上げるときに廃止するということになっておりますけれども、しかし、自動車税に環境性能割を導入して、いわゆる税制中立的なものになってしまいかねない、こういうことであります。ユーザー負担の軽減にはほど遠い状況である、こういうことでありますけれども、改めて、平成二十九年度の税制改正大綱を読んでみました。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省製造産業局長 糟谷敏秀)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中根康浩議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2016年11月16日 経済産業委員会
その基準は公開されておりませんけれども、例えば、飲食店は四から七%、ゴルフ場は一・五%、小売店、専門店は三から五%、百… - 2016年10月21日 経済産業委員会
車を買うときに消費税も払わなくてはいけない、加えて自動車取得税も納めなくてはならない、こういう意味で二重課税状態になっ…