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田中健議員と消費税減税

国民民主・衆議院。2024年3月2日から2026年6月22日まで、4日・3つの会議で、質疑11件。

田中健議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主党・無所属クラブ

消費税には地方消費税が含まれています。 消費税率を一%に引き下げれば、地方の消費税にも大きな影響が出ます。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主党・無所属クラブ

私たちは、また野党も、給付つき税額控除に反対していないんですが、その間のつなぎとしてのこの二年間が、消費税というやり方が今の負担軽減策に最も適しているのかといった私の考えであります。 そもそも国民民主党は、三月五日の代表質問で、玉木代表から、食料品消費税ゼロの十の懸念として、これは高市総理に質問をしています。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主党・無所属クラブ

基本的に、また確実な見通しではないということですが、下がらない可能性が少しでもあるならば、やはり、価格への反映というのが不確実なつなぎとしての消費税の引下げというのは、私、負担軽減策の中心に据えるのがいいのかといった疑問が生まれます。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主党・無所属クラブ

食料品の消費税を八%から一%に引き下げた場合、国民が店頭で支払う価格は本当に七%下がるのかということであります。 食料品の消費税率を八%から一%にした場合、国民の購入価格が本当に七%下がると見込んでおられるのか、おられる場合は、その根拠をお示しいただければと思います。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主党・無所属クラブ

今回のつなぎ案としての消費税減税ですけれども、仮に食料品の消費税率を現在の八%から一%に引き下げた場合、政府の試算では、国民一人当たり年間幾らの減税効果があると試算されていますでしょうか。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主党・無所属クラブ

今までの経緯を説明いただきましたが、消費税の実質ゼロ化をつなぎの消費税減税で実現する、この方向性というのが総理は同じであるかということですが、確認をしておきます。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主党・無所属クラブ

今日は、総理に、食料品消費税の引下げ策、そして国民負担の軽減策について伺いたいと思います。 国民民主党は、今回、単純に消費税減税でなく給付にせよと申しているのではありません。

2025年3月4日衆議院 財務金融委員会第7号田中健国民民主党・無所属クラブ

消費税減税については、確かに国民民主党は公約として掲げておりますので、それを目指していきたいと思いますが、今回は三党合意でガソリンの暫定税率廃止がもう決定しておりますので、まずこれを優先順位として実現していこうということで、今回、修正案を提出させていただきました。

2025年2月14日衆議院 本会議第5号田中健国民民主党・無所属クラブ

昨年から今年にかけて、法人税は一二・九%増、所得税は三〇・一%増、消費税は四・六%増と、所得が一番伸びており、所得税は昨年の定額減税を割り引いても一五・二%の伸びです。 二〇一五年度以降、成長志向の法人税改革が進められ、企業による投資、賃上げの促進や国際社会での立地競争力の強化を目的に、課税ベースを拡大し法人税率を引き下げる改革が行われました。

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号田中健国民民主党・無所属クラブ

第三に、消費税の減税を行います。 安定的に賃金上昇率が物価上昇率より二%上回る状況の実現、維持に向けて、当分の間の措置として消費税率を一〇%から単一税率の五%へ引き下げつつ、これに伴い、インボイス制度も廃止をいたします。

2024年3月2日衆議院 本会議第9号田中健国民民主党・無所属クラブ

あわせて、広く国民生活を支える対策として、時限的な消費税の減税、電気料金値上げに対して再エネ賦課金の徴収停止といった所要の措置も講じるべきです。

数えているのは「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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