参議院 · 比例代表
岩渕友いわぶち とも
共産 会派: 日本共産党 当選2回

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国会トラッカー:岩渕友議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は岩渕友議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
国会全体: 質疑 1,136件・答弁 574件・議員 294人
国会全体: 質疑 547件・答弁 674件・議員 181人
国会全体: 質疑 949件・答弁 453件・議員 351人
国会全体: 質疑 513件・答弁 501件・議員 139人
国会全体: 質疑 307件・答弁 189件・議員 119人
国会全体: 質疑 181件・答弁 143件・議員 106人
国会全体: 質疑 150件・答弁 209件・議員 93人
国会全体: 質疑 546件・答弁 490件・議員 189人
国会全体: 質疑 1,688件・答弁 1,160件・議員 317人
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
国会全体: 質疑 326件・答弁 116件・議員 139人
よく出ている会議
質疑・質問 1,025 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 経済産業委員会 | 415 | |
| 参議院 農林水産委員会 | 172 | |
| 参議院 予算委員会 | 71 | |
| 参議院 東日本大震災復興特別委員会 | 65 | |
| 参議院 外交・安全保障に関する調査会 | 58 | |
| 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 50 | |
| 参議院 決算委員会 | 38 | |
| 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 37 | |
| 参議院 議院運営委員会 | 33 | |
| 参議院 行政監視委員会 | 25 | |
| 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 20 | |
| 参議院 予算委員会公聴会 | 10 |
質疑・質問(1,025件)
日本共産党を代表し、両法案に反対の討論を行います。 両法案は、主要農作物種子法の廃止と、それに続く種苗法の改正に連続するものです。 政府は二〇一八年、各県の農業試験場などの公設試験研究機関を、民間の品種開発を阻害しているとして、その根拠法である種子法を突然廃止し、同時に、公的機関…
農家が望んでいるのは、安価な種が安定的に供給されることですよね。それを支えてきたのが農研機構や農業試験場なんですよ。 二〇一六年の規制改革推進会議で農水省の幹部が、みつひかりが奨励品種に指定されていないことに対して、県が自ら種子を開発しているから民間の種子産業の参入をしにくくして…
奨励品種になり得るということですよね。 奨励品種になればそれしか選択肢がないということが起こり得るんじゃないかと思うんです。しかも、高い種と肥料、農薬がセットで販売されるということになります。さらに、事業計画に外国企業が参入することも排除されていないわけですよね。 こうした方向性…
十倍もの差があるわけですよね。 多収なので粗利益が高いと。一般的な普及品種栽培と比べても遜色ない所得確保が可能だというふうになっているんですけれども、多収ということは多くの肥料も必要になるわけですよね。 化学企業が品種開発に参入するということは、種だけでなくて肥料、農薬もセットで…
民間企業が大きな割合を占めているし、価格は上がっているということです。 少し古いんですけれども、二〇一八年の京都大学、久野秀二教授の研究によれば、バイエルやシンジェンタなどの種子バイオ事業によって、米国の小麦は種子市場の四割前後、大豆は九割前後まで寡占化が進展し、これに伴って種子…
民間企業は当然なるべく高く売りたいというふうに考えるわけですよね。その一方で、公的機関が開発をした品種は、長い時間を掛けて多額の予算を投入しても安価で提供をされるわけです。民間企業とは真逆というか、そういうことになると思うんですね。それにもかかわらず、一体どういう価格設定にするの…
今検討しているということなんですけれども、県がこれまで農家に委託生産してもらっていた圃場を使えるようにするということもできるわけなんですよね。 品種登録出願の義務化、出願料等の減免ができるとなっています。この枠組みで知的財産権は誰がどんな割合で持つことになるんでしょうか。
ちょっと答弁になっていないのかなというふうに思うんですけど、三井化学でさえコストに見合わずに撤退をせざるを得なかったわけですよ。これ、民間企業が参入しやすいように公的なリソース使えるようにしようというのがこの法案なんですよね。 これ、交雑が起きないようにするための圃場の確保が大変…
技術的、人材的な問題をカバーするということになれば、コストが掛かるわけですよね。この経済的要因というのは、コストに見合わないから撤退するということです。 これ、同じような失敗をしないように、重要品種育成事業計画を作るということになるんですよね。これ、確認したいと思います。
農家の自家採種も許諾制とされて、さらに自由に使えない期間を長期化するということは、地域に根差した品種の保存や、地域社会にとっても影響があるというふうに考えるんですね。なので、ちょっと三十五年というのは長過ぎるのかなというふうに思っています。 それで、次に、重要品種育成法案について…
非常に大事なものだということは共有できるのかなというふうに思うんですけれども、UPOV条約の育成者権の存続期間が二十五年から三十五年に延長されます。現在、存続期間の上限まで登録を維持しているのは全体の約一七%というふうになっているんですね。それを考えたときに、三十五年というのは長…
五年ということについては、この委員会の中でも、やっぱり実態に合っていないよねということがほかの委員の先生方からもるる出されてきているわけですよね。方針の見直し、そして要件や手続の緩和、あと単価の引上げ、予算の大幅な拡充行うべきだということ強く求めて、法案の質疑に入りたいというふう…
ちょっと意図した答弁ではなかったのかなというふうにも思うんですけど。 二七年度から同一圃場での同一取組への支援を五年で打ち切るということについて、環境保全型農法と慣行農法との間で収益の差が解消されるという前提に立っているんだけれど、生態系保全の現場の実態とは乖離しているという声が…
日本共産党の岩渕友です。 前回質問したクビアカツヤカミキリの対策について、大臣の答弁を受けて、早速、山下副大臣に現地に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。先ほど進藤委員とのやり取りで、環境省との対策本部を立ち上げるということでしたけれども、予算をしっかり確保していた…
ありがとうございます。 時間が来ているので終わりたいと思うんですけれども、今日は三人の参考人の皆様から貴重な御意見をいただきました。今後の法案審議に生かしていきたいと思います。 今日はありがとうございました。以上で終わります。
ありがとうございます。 次も、印鑰参考人にお伺いをしたいんですけれども、育種方法について、先ほど来も出ていますけれども、ゲノム編集とかAI育種が大きな柱になっているということで懸念の声もあります。 今、遺伝子組換えについて食品表示の仕方も変わっている下で、これもやっぱり不安の声が…
ありがとうございます。 次に、印鑰参考人にお伺いをします。 先ほどのお話の中でも、あと提示していただいた資料の中でも、米国では知的財産権を抑制をして公共品種に予算を投入する政策への転換が進められているというふうにありました。日本とはちょっと逆の方向に進んでいるということなのかなと…
ありがとうございます。 次に、西川参考人と印鑰参考人にお伺いをします。UPOV条約の育成者権の存続期間の延長についてお聞きしたいと思うんですね。 本法案では、存続期間を三十五年にするというふうになっています。それで、現状、存続期間の上限まで登録を維持するものは全体の約一七%になっ…
ありがとうございます。 次に、西川参考人にお伺いをします。 今日のお話の中で、アグロエコロジーについて触れていらっしゃいました。それで、このアグロエコロジーや有機農業、農村や農民の多様性という点で今回の法改正はどういう影響があるというふうに考えておられるか、参考人の御意見をお伺い…
日本共産党の岩渕友です。 今日は、参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 初めに、栗原参考人に二点お伺いをします。 一点目は、種子条例についてです。 先ほど答えが少しいろいろあったので改めてということになるかもしれないんですけど、種子法の廃止に伴って公…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。