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消費税減税の国会答弁と質疑

物価高の中で消費税を下げるべきかという議論です。食料品の税率をゼロや5%にする案、期限つきで全体を下げる案、社会保障の財源が減ることや事業者の対応負担を理由に反対する立場があり、与野党の協議の場でも議題になっています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

1,132議員の質疑
579政府の答弁
290取り上げた
議員
2026最新 10-22
(最初 2016-01)
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消費税減税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年10月22日までに、国会会議録には消費税減税にふれた議員の質疑が1,132件、政府の答弁が579件あります。取り上げた議員は290人です(「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、共産 367件(32%)、立憲民主 171件(15%)、維新 143件(13%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年10月22日の衆議院 総務委員会で、藤井比早之(総務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の230件です。直近の2026年は124件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、共産 367件(32%)、立憲民主 171件(15%)、維新 143件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、小池晃(共産・34日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月22日の衆議院 総務委員会で、藤井比早之(総務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 04:59。

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この話題に関係する法案

この論点は、どこで割れているか

この会議録の発言と、ニュースに寄せられた反応から論点を立て、賛否を集めて意見グループとどのグループから見ても賛成が高い点を出しています。要約でも賛否の判定でもなく、押された票から計算したものです。

合意点マップで見る

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月22日衆議院 総務委員会第1号藤井比早之自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)答弁

飲食料品の消費税率の臨時的な引下げについては、地方消費税の減収額の全額を地方特例交付金により補填するとともに、必要な地方交付税総額を適切に確保します。

2026年10月22日参議院 財政金融委員会第1号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

今臨時国会には、租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案を提出しています。 本法律案は、租税及び社会保険料による負担の軽減のため、所得に応じたきめ細かな給付を行う新たな制度として、就業者負担軽減支援金を導入するとともに、その本格導入までのつなぎとして、二年間に限った飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げと飲食料品に係る消費税一%相当分の範囲で実施する支援金制度を組み合わせて行うものです。

2026年10月22日参議院 総務委員会第1号藤井比早之自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)答弁

飲食料品の消費税率の臨時的な引下げについては、地方消費税の減収額の全額を地方特例交付金により補填するとともに、必要な地方交付税総額を適切に確保します。

直近の質疑

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号峰島侑也チームみらい

また、自民党さんは、公約で、この食料品消費減税の国民会議での検討を加速するということを公約に掲げられているというふうに認識をしておりますが、まさしく国民会議で検討した結果、幾つかの案が出てきているという中で、やはりチームみらいとしては、この食料品消費税減税、非常に先ほど申し上げたとおりデメリットが大きい、結局、財源を使ったとしても、それが十分に国民に行き渡らないリスクがある……

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号峰島侑也チームみらい

ちょっと私のポイントを繰り返させていただくんですが、やはり、食料品消費税と所得連動型給付、どちらもやるというのは、明らかに所得連動型給付のみをやるよりも負担が大きいというふうに考えております。 そういった中で、例えば食料品消費税減税、こちらについては、事業者の方々が、税率、レジ以外もあります、レジにひもづくいろいろなシステム、そういったものを一度下げて、また二年後に上げる。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号峰島侑也チームみらい

食料品消費税減税を行うこと、これは事業者の負担がございます。

よくある質問

消費税減税は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年10月22日までに、国会会議録には消費税減税にふれた議員の質疑が1,132件、政府の答弁が579件あります。取り上げた議員は290人です(「消費税減税」「消費税の減税」「消費税 引下げ」「消費税 引き下げ」を含む発言を数えたもの)。

消費税減税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑1,132件を党(会派)ごとに数えると、共産 367件、立憲民主 171件、維新 143件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

消費税減税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、小池晃(34日・最新 2026年7月16日)、櫛渕万里(27日・最新 2025年11月11日)、田村貴昭(27日・最新 2025年12月11日)です。

政府は消費税減税について最近なんと答えていますか?

2026年10月22日の衆議院 総務委員会で、藤井比早之(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

消費税減税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2025年で、質疑230件・答弁99件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 下げる対象(食料品だけか全体か)、税率、期間
  • 減った税収(社会保障財源)をどう補うか
  • 事業者のレジ・システム対応と価格転嫁
  • 給付や所得税減税と比べた効果

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年11767
2017年2120
2018年2638
2019年7160
2020年10351
2021年7237
2022年15760
2023年11550
2024年9634
2025年23099
2026年 10月まで12463

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党344932026-07-16
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組275492025-11-11
田村貴昭
衆議院
日本共産党274252025-12-11
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党253942026-03-02
玉木雄一郎 議員ページ
両院
国民民主党・無所属クラブ232362026-05-20
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属213772025-02-27
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党213242025-06-21
宮本徹
衆議院
日本共産党203052024-03-02
高井崇志
衆議院
れいわ新選組162652025-06-20
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党152642026-03-17
音喜多駿
参議院
日本維新の会141642022-10-20
志位和夫
衆議院
日本共産党131332025-05-19
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党121242025-05-09
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党111132026-07-06
清水忠史
衆議院
日本共産党101722021-04-20
山本太郎
参議院
れいわ新選組91442025-12-15
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党91362025-02-03
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党91232026-07-22
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組9942025-12-10
たがや亮
衆議院
れいわ新選組81852025-12-11
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党81252026-06-04
倉林明子
参議院
日本共産党8932025-06-05
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会8812024-10-07
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会7812022-06-14
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会7742025-08-05
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属6912026-07-27
落合貴之 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属6932023-03-10
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会6622024-03-08
宮本岳志
衆議院
日本共産党6642024-03-02
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属6622023-12-13
笠井亮
衆議院
日本共産党6632022-06-09
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会5832024-03-28
山下芳生
参議院
日本共産党5632025-03-31
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党5622023-11-20
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会5622022-10-07
安藤裕 議員ページ
参議院
参政党5532026-07-08
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党5532025-06-09
藤巻健史
参議院
日本維新の会5522025-03-25
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41132026-06-22
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属4622025-11-21
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
日本維新の会4632025-05-12
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会4622023-03-29
浜田聡
参議院
みんなの党4612022-03-17
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組4542026-06-16
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民4522020-03-18
松田学 議員ページ
参議院
参政党4422026-05-26
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党4422026-03-30
八幡愛
衆議院
れいわ新選組4432025-12-11
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属4422025-06-21
伊藤岳
参議院
日本共産党4432024-03-28
井上哲士
参議院
日本共産党4422023-11-17
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合4422019-03-22
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい3822026-07-27
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3432026-05-21
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党3422026-03-13
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主党・無所属3412025-04-09
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会3422022-11-21
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会3422022-10-28
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属3422021-04-19
奥野総一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3412019-04-18
福島みずほ 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)3422016-12-13
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会3322026-07-16
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党3332026-07-16
梅村聡 議員ページ
衆議院
日本維新の会3332026-06-22
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3312026-06-04
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会3312025-11-06
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-08-04
重徳和彦 愛知
参議院
立憲民主党・無所属3322025-06-21
紙智子
参議院
日本共産党3322025-06-11
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組3332025-04-21
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-04-18
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-04-10
本村伸子
衆議院
日本共産党3322025-03-04
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3312025-01-28
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-06-17
原口一博
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-02-20
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党3322023-11-09
山口那津男
参議院
公明党3312023-10-26
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会3312023-01-24
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3312022-05-31
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322022-04-20
沢田良
衆議院
日本維新の会3332022-02-21
片山虎之助
参議院
日本維新の会3312020-10-30
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ3312017-05-24
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ3322016-10-26
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2612026-07-27
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2612025-11-07
猪瀬直樹 議員ページ
参議院
日本維新の会2522026-03-24
矢崎堅太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2512025-05-16
村上智信 議員ページ
衆議院
日本維新の会2512025-04-15
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2422025-09-19
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属2422024-02-26
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会2422023-11-14
藤野保史
衆議院
日本共産党2422020-02-28
上田勇 議員ページ
参議院
公明党2322026-06-16
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-11-10
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-11-10
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2322024-03-08
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312022-02-21
日吉雄太
衆議院
立憲民主党・無所属2322021-02-09
岡島一正
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2322019-04-11
石上俊雄
参議院
民進党・新緑風会2332017-05-22
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ2322016-04-05
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2222026-07-06
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい2222026-06-22
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会2222026-06-11
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党2222026-06-03
河村たかし 愛知
衆議院
無所属2212026-05-29
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-04-23
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-04-10
中田優子 議員ページ
参議院
参政党2222026-04-07
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212026-03-24
小川淳也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-02-24
阪口直人
衆議院
れいわ新選組2212025-12-11
堀川あきこ
衆議院
日本共産党2212025-12-08
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組2222025-12-03
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-06-06
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-05-09
岡田克也
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-23
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212025-04-14
広田一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-04-10
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222025-03-28
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212024-12-09
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212024-06-21
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-02-10
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-02-09
山本剛正
衆議院
日本維新の会2212023-02-08
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会2222022-06-15
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-06-13
石井章
参議院
日本維新の会2222022-05-10
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-03-14
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-02-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222021-12-15
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属2212021-10-11
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会2222021-06-01
川田龍平
参議院
立憲民主・社民2222021-03-22
美延映夫 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2222021-02-25
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2222021-02-15
須藤元気
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民2222020-05-27
古本伸一郎
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-02-28
藤井基之
参議院
自由民主党・国民の声2222019-05-13
清水貴之
参議院
日本維新の会・希望の党2222019-04-12
稲富修二
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222019-03-02
伊藤渉
衆議院
公明党2222019-03-01
杉本和巳
衆議院
日本維新の会2222019-02-14
緑川貴士
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222019-02-14
井上義久
衆議院
公明党2212017-11-21
又市征治
参議院
希望の会(自由・社民)2222017-06-05
蓮舫 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会2212017-01-24
丸山穂高
衆議院
おおさか維新の会2222016-03-01
梅村さえこ
衆議院
日本共産党2222016-03-01
穀田恵二
衆議院
日本共産党2222016-02-10
進藤金日子 議員ページ
参議院
自由民主党1412025-05-26
掘井健智
衆議院
日本維新の会1312023-11-08
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会1312023-11-01
里見隆治 愛知
参議院
公明党1212026-04-27
中司宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-03-12
塩田康一
衆議院
1212026-03-09
海蔵伸一
衆議院
1212026-03-09
萩原佳 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212025-05-30
佐藤正久
参議院
自由民主党1212025-04-10
三角創太
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-09
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-12
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1212022-11-28
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212022-10-20
遠藤敬 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1212020-05-25
川内博史
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1212018-01-29
鈴木克昌
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1222016-03-01
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党1212016-02-24
安野貴博 議員ページ
両院
チームみらい・無所属の会1112026-07-15
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-06
土橋章宏 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-06-17
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-17
百田尚樹 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-06-11
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-10
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-05
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-15
宮出千慧 議員ページ
参議院
参政党1112026-04-07
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-31
櫻井祥子 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-26
丸川珠代 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-11
沼崎満子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-11
神田潤一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-09
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-09
高橋富一
衆議院
1112026-03-09
神谷裕 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-27
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-02-25
山川仁
衆議院
れいわ新選組1112025-12-08
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-08
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-08
岡田悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-03
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112025-11-25
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112025-11-06
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-05
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-06-18
福田かおる 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-28
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-21
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-19
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-04
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-06-11
山岡達丸 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-08
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-01
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-08
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-17
市田忠義
参議院
日本共産党1112022-06-15
鉢呂吉雄
参議院
立憲民主・社民1112022-06-02
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-27
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-25
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-08
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-15
吉田豊史
衆議院
日本維新の会1112022-02-01
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-01-25
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-12-10
渡辺喜美
参議院
みんなの党1112021-05-13
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-25
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-10
高村正大 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-24
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-22
本田太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-19
武田良介
参議院
日本共産党1112020-07-30
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-08
吉田統彦
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-22
松原仁
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-13
宮川伸
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-10
谷川とむ 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-04-07
木村哲也
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-04-06
長峯誠
参議院
自由民主党・国民の声1112020-04-06
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-27
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-19
小沼巧
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-10
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-09
早稲田夕季
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-25
森夏枝
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-02-25
繁本護 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-22
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-08
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-06-05
そのだ修光
参議院
自由民主党・国民の声1112019-06-03
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-05-28
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-05-10
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-04-19
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-10
城井崇
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-14
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112019-03-12
江崎孝
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-08
太田昌孝
衆議院
公明党1112019-03-01
あかま二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-15
新妻秀規
参議院
公明党1112019-01-29
玉城デニー
衆議院
自由党1112018-05-22
難波奨二
参議院
立憲民主党・民友会1112018-05-18
山井和則
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-16
岡本充功
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-03-30
長尾秀樹
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-02-28
鳥畑与一
衆議院
1112018-02-19
金子恵美 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-02-13
羽生田俊
参議院
自由民主党・こころ1112017-12-05
井坂信彦
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-28
島村大
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-22
堀内照文
衆議院
日本共産党1112016-11-29
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112016-11-17
白眞勲
参議院
民進党・新緑風会1112016-11-17
徳茂雅之
参議院
自由民主党1112016-11-10
小川敏夫
参議院
民進党・新緑風会1112016-09-29
中山恭子
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-03-29
尾立源幸
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-29
平野達男
参議院
新党改革・無所属の会1112016-03-22
主濱了
参議院
生活の党と山本太郎となかまたち1112016-03-17
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112016-03-09
近藤洋介
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09
伊東信久 議員ページ
衆議院
おおさか維新の会1112016-03-01
大平喜信
衆議院
日本共産党1112016-03-01
池内さおり
衆議院
日本共産党1112016-03-01
畠山和也
衆議院
日本共産党1112016-03-01
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1112016-03-01
逢坂誠二
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-01
神山佐市
衆議院
自由民主党1112016-02-25
宗清皇一 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-24
原田憲治
衆議院
自由民主党1112016-02-18
木下智彦
衆議院
おおさか維新の会1112016-02-18
近藤昭一
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-18
溝手顕正
参議院
自由民主党1112016-01-27
松野頼久
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-01-26
谷垣禎一
衆議院
自由民主党1112016-01-26
松田公太
参議院
維新・元気の会1112016-01-20

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
黒田東彦日本銀行総裁662019-11-29
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長232025-02-25
住江憲勇全国保険医団体連合会会長132021-04-20
清水忠史122021-02-22
上田良一日本放送協会会長122019-03-14
諸富徹京都大学公共政策大学院院長112026-05-20
城守国斗公益社団法人日本医師会常任理事112026-05-19
三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員112026-03-24
会田卓司クレディ・アグリコル証券会社東京支店チーフエコノミスト112026-03-24
塩川鉄也112026-03-10
神保政史日本労働組合総連合会事務局長112026-03-10
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授112025-03-13
櫛渕万里112025-02-25
渡辺努東京大学大学院経済学研究科教授112025-02-25
田村貴昭112025-02-25
高久玲音一橋大学経済学研究科准教授112024-02-29
伊藤周平鹿児島大学法文学部教授112023-04-04
小畑雅子全国労働組合総連合議長112022-02-15
石上千博日本労働組合総連合会副事務局長112022-02-15
鈴木亘学習院大学経済学部経済学科教授112021-03-16
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112021-02-24
西沢和彦株式会社日本総合研究所調査部主席研究員112020-05-26
小野透一般社団法人日本経済団体連合会資源・エネルギー対策委員会企画部会長代行112020-05-20
岩重佳治奨学金問題対策全国会議事務局長弁護士112019-04-25
千葉哲美気仙沼本吉民主商工会副会長112019-04-24
笠井亮112019-04-24
花井圭子労働者福祉中央協議会事務局長112019-03-20
浦野広明立正大学法学部客員教授・税理士112019-02-26
鈴木準株式会社大和総研政策調査部長112019-02-26
佐藤主光一橋大学国際・公共政策大学院教授112018-02-21
山崎泰彦神奈川県立保健福祉大学名誉教授112016-12-09
茶谷寛信全日本年金者組合副中央執行委員長112016-12-09
加藤出東短リサーチ株式会社代表取締役社長チーフエコノミスト112016-03-10
太田義郎全国商工団体連合会副会長112016-02-29
末澤豪謙SMBC日興証券株式会社金融経済調査部部長/金融財政アナリスト112016-02-29
森信茂樹中央大学法科大学院教授112016-02-29
片岡剛士三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部主任研究員112016-02-29
竹森俊平慶應義塾大学経済学部教授112016-02-29
工藤昌宏東京工科大学教授112016-02-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)6478
安倍晋三内閣総理大臣5182
岸田文雄内閣総理大臣4370
高市早苗内閣総理大臣3358
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2741
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2340
石破茂内閣総理大臣1829
青木孝徳財務省主税局長1216
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1121
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)910
菅義偉内閣総理大臣710
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)67
林芳正総務大臣55
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
星野次彦財務省主税局長35
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
住澤整財務省主税局長33
船橋利実財務大臣政務官33
うえの賢一郎財務副大臣33
岡本三成財務副大臣25
鈴木憲和農林水産大臣23
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)23
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
藤原崇財務大臣政務官22
田村憲久厚生労働大臣22
井上貴博財務大臣政務官22
衛藤晟一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)22
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)22
塩崎恭久厚生労働大臣22
糟谷敏秀経済産業省製造産業局長22
藤井比早之総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)12
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)12
田原芳幸財務省大臣官房審議官12
松多秀一内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官12
高村正大財務大臣政務官12
柴山昌彦文部科学大臣12
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)12
武部新農林水産大臣11
金子容三内閣府大臣政務官11
根本幸典農林水産副大臣11
小泉進次郎農林水産大臣11
寺崎秀俊総務省自治税務局長11
滝波宏文農林水産副大臣11
中野洋昌国土交通大臣11
堤洋介国土交通省大臣官房審議官11
片桐一幸公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
小宮敦史財務省大臣官房審議官11
中村英正財務省大臣官房審議官11
古谷一之公正取引委員会委員長11
高橋秀誠財務省大臣官房審議官11
田辺治公正取引委員会事務総局審査局長11
小林浩史中小企業庁事業環境部長11
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
秋野公造財務副大臣11
宗清皇一内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
岩成博夫公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
伊藤渉財務副大臣11
武田良太総務大臣11
和田義明内閣府大臣政務官11
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
矢野康治財務省主税局長11
黒田岳士内閣府大臣官房審議官11
遠山清彦財務副大臣11
稲岡伸哉総務省大臣官房審議官11
藤木俊光経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
左藤章内閣府副大臣11
神田眞人財務省主計局次長11
磯崎仁彦経済産業副大臣・内閣府副大臣11
伊佐進一財務大臣政務官11
高島竜祐消費者庁審議官11
小野平八郎財務省大臣官房審議官11
江崎禎英経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官11
小野稔消費者庁審議官11
内藤尚志総務省自治税務局長11
林幸宏内閣府大臣官房審議官11
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
鈴木康裕厚生労働省保険局長11
木原稔財務副大臣11
林崎理総務省自治税務局長11
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
高鳥修一内閣府副大臣11
馳浩文部科学大臣11
森屋宏総務大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、消費税減税を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「税と減税」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,792 質疑 1,132 答弁 579 参考人 50 新しい順

2021年5月25日参議院 厚生労働委員会第18号田村憲久自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

ただ一方で、消費税を使って、介護保険制度は、特に低所得者は基準額の金額の〇・五だったものを〇・三に下げておりますので、そういう意味では、消費税使って保険料の引下げもやっておるということは御理解をいただきたいというふうに思います。

2021年5月21日衆議院 厚生労働委員会第21号伊藤渉公明党財務副大臣答弁

消費税の減税につきましては、二〇一九年の消費税率の引上げは、全ての世代が安心できる全世代型社会保障制度へと大きく転換をしていくためにどうしても必要なものでございまして、消費税率を引き下げるということは、現時点においては検討しておりません。

2021年5月12日衆議院 厚生労働委員会第18号船橋利実自由民主党・無所属の会財務大臣政務官答弁

まず、消費税についてのお話がございましたけれども、急速な高齢化等を背景に社会保障給付費が大きく増加をいたしている中にありまして、国民が広く受益をする社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源として位置づけされているものでございまして、令和元年の消費税率の引上げは、全世代型社会保障制度へと大きく転換をしていくためにはどうしても必要なものでございまして、消費税率を今引き下げるということは考えてはございま… なお、今後の日本の税制の在り方全般について、アメリカの新政権の取組を例に挙げてお話がございましたけれども、所得税、法人税、消費税といった税目を適切に組合せをしながら必要な税収を確保していくということが基本的には重要なことでございまして、経済社会情勢の変化や国際的な動向等も踏まえつつ検討をしていく必要があると考えております。

2021年4月16日衆議院 財務金融委員会第11号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

これは消費税と経済成長との関係ということになろうかと思いますけれども、消費税というのは、社会保障給付という形でいわゆる家計に還元されていますから、そういった面でいきますと、負担だけ見ていろいろ議論するというのはちょっと適切ではないんじゃないかなと思っております。 また、消費税の引上げのみを別にして経済への影響を論ずるということも適切ではないんじゃないかなと考えるんですが。

2021年4月14日衆議院 厚生労働委員会第11号船橋利実自由民主党・無所属の会財務大臣政務官答弁

その上で、お尋ねの消費税に関しましては、急速な高齢化等を背景に社会保障給付費が大きく増加をする中で、国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点で、社会保障の財源として位置づけられております。 令和元年、二〇一九年でございますが、消費税率の引上げは、全ての世代が安心できる全世代型社会保障制度へと大きく転換をしていくためにはどうしても必要なものでございまして、消費税率を引き下げるということは考えてはございません。

2021年3月26日参議院 財政金融委員会第7号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

今言われましたように、法人税率が約九%、あっ、九兆円とか、消費税が二十兆円ぐらいですかね、所得税、ちょっと低くて十九兆ぐらいだと思いますけれども。 法人税につきましては、これはもうかつてのあれに比べまして法人税は引き下げられておりますので、昔は三四・何%、三四・五か六か、それが今は二九%ぐらいまで下がってきております。

2021年3月16日衆議院 財務金融委員会第10号住澤整財務省主税局長答弁

御指摘の納税猶予の特例でございますが、これにつきましては、売上げが減少しているにもかかわらず期限内に納税していただいている大多数の納税者の方々とのバランスのほか、消費税ですとか源泉徴収された所得税などの預り金的な性格を有する税が適用税額の約三分の二を占めている状況、こういったことを考慮いたしまして延長しないこととされたものでございます。 その際に適用される延滞税の率につきましても本年分から年一%に引き下げられておりまして、担保についても、担保提供が明らかに可能な場合を除いて不要とする取扱いがなされているところでございます。

2021年3月12日参議院 本会議第9号武田良太自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

今般、NHKが策定した中期経営計画では、受信料の引下げやチャンネルの削減等が盛り込まれ、改革に向けての一歩が踏み出されたところであります。 次に、消費税の地方への移譲や地方交付税制度の廃止など、国と地方の在り方の抜本的な見直しについて御質問をいただきました。

2021年3月10日参議院 本会議第8号菅義偉自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

消費税の減税についてお尋ねがありました。 消費税は、社会保障のために必要な財源と考えております。

2021年3月10日参議院 本会議第8号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化につきましては、国民の信を得て消費税率引上げ分の使い道を見直し、子育て世代への投資と社会保障の安定化にバランスよく充当したことと併せて達成時期を変更したところであります。 政府は、財政健全化の当面の具体的目標として、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化及び債務残高対GDP比の安定的な引下げを掲げております。

2021年3月8日参議院 予算委員会第6号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

全ての国について詳細に承知をしているわけではありませんが、少なくとも付加価値税という、こういった消費税を含めまして付加価値税というものを見ましたとき、軽減税率の適用税率とか適用範囲というのを拡大するといった部分的なものを含めまして、少なくとも何らかの措置を行っているという例があることはこれは承知をいたしておりますが、例えばドイツとかイギリスとか、そういったところは元々付加価値税は日本より高いですから、二〇%超えていませんか、一九・幾つだ… これまで申し上げたように、日本の場合は何たって少子高齢化というものが急激に進んでおりますから、このままいきますと生産年齢人口が激減していくのは、あと二年でそういった形になりますので、そういったような状況になりますと、これはやっぱり社会保障という国家予算の約三〇%、三三%占めるようなものに対応するためには、これはどう考えても公平にみんなで負担し合うということをやっていかない限りはとてももちませんので、そういった意味では、私どもとしては消費…

2021年3月5日衆議院 財務金融委員会第9号船橋利実自由民主党・無所属の会財務大臣政務官答弁

消費税につきましては、急速な高齢化等を背景に社会保障給付費が大きく増加をする中で、国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点におきまして、社会保障の財源として位置づけられております。 令和元年の消費税率の引上げは、全ての世代が安心できる全世代型社会保障制度へと大きく転換をしていくためにはどうしても必要なものでございまして、消費税率を引き下げるということは考えてございません。

2021年2月26日衆議院 財務金融委員会第7号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

これまでも、現行の特例公債法の下で、社会保障関係費の実質的な伸びというものは、昔、十年ぐらい前は大体年間一兆円、社会保障というか福祉関係は伸びると言われていたものを、我々は、高齢化する人たちに合わせて必然的に伸びてくる部分がありますので、その高齢化による増加分以内に収めるという目標というか歳出の目安というのを予算編成でやらせていただいてまいりましたし、また、歳入面でも、いわゆる消費税等々で、一〇%への引上げによりまして、後の世代の方々へ… したがいまして、二〇二五年度までには何としてもプライマリーバランスをそこそことにかく黒字に持っていって、債務残高の対GDP比を安定的に引き下げるということを我々としても掲げているんですが、今言われましたように、先ほども階先生の御質問にもあっていましたが、プライマリーバランスの黒字という状態というのは、なかなか、今回のコロナのおかげで一挙に財政支出が増えておりますので。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第三分科会第1号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

財政の持続可能性というのを確保していかないかぬわけなので、債務残高の対GDP、国民総生産というものを、将来に向けて破産することがないようにしておくためには、債務残高GDP比というものは政府としても安定的に引き下げていくという、これは、財政健全化と言われるものに、私どもとしては、基本はそこが一番なんだと思っております。 そのためには、まずはということで、いわゆるプライマリーバランスというもので、基本的にその前の話として黒字化目標を掲げさせていただいて、歳入は、御存じのように、例えば、消費税を上げさせていただいたり、また、高齢化医療費負担というものを、一割負担のところを二割払っていただきますとかいうお願いをさせていただいたり、いろいろな形をさせていただく、歳入、傍ら歳出の方もいろいろな形で切らせていただいて、薬価等々、いろいろなことをやらせていただいてい…

2021年2月25日衆議院 予算委員会第三分科会第1号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

この消費税につきましては、もうこれを導入させていただくときから、かれこれ二十数年がたっておりますけれども、過日の八%から一〇%に上げるときにも非常に大きな議論となっております。 この消費税というのは、直接税とは違って間接税でありますので、広く薄くということを考えますと、私どもとしては、今この段階で消費税を引き下げたとしても、それに代わり得る財源というものをなかなか見出しにくいというようなのが現実だと思っております。

2021年2月24日衆議院 財務金融委員会第6号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

そういった意味では税で持とうというのはそんな簡単な話ではないのであって、直間比率が、働く人だけに極端に偏った直接税の比率の高さを、これまでどっと消費税を入れて間接税の比率を高めてやっとここまで来られたという話ですけれども、これに代わって間接税を下げるべきだ、直接税をもっと取れと言っておられる共産党を始め、いろいろおられますよ。 でも、働く人の数がどんどん減っていく中で直接税の比率を高めるというのはどうやってやるのかねと、私は正直率直にそういった疑問を持ちますので、この種の話はうかつに、簡単な話で、高過ぎる、世界中が安くしたとか言うけれども、世界中は二〇%いっているところが一五%に引き下げたという話ですから、こっちはまだ一〇%の話なので、少し話しているレベルのところが、基が違っていると思っているような感じもいたします。

2021年2月24日衆議院 財務金融委員会第6号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

消費税についてのお尋ねでしたけれども、これは、高速に、急速に高齢化が進んでいるという状態を背景にして、御存じのように、社会保障給付というのは、先ほどどなたかが出されていた資料を見ても、全予算のうちに占める比率は約三割。 社会保障の財源としては、あらゆる世代がいわゆる幅広く公平に社会保障費というものをみんなで分かち合うという観点で、これは財源として消費税率がつくられておりますので、それをいわゆる哲学の基本として消費税率を引き上げさせていただいております。

2021年2月19日衆議院 内閣委員会第4号西村康稔自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

もう委員もよく御存じのとおり、大前提として、消費税の税収は全額社会保障財源に充てられているということで、少子化対策あるいは社会保障の安定財源を確保するために必要であるという点、それから、幼児教育、保育の無償化など、負担軽減にも充てられておりますので、特に子育て世代には恩恵がございます。 そして、消費税減税の効果でありますけれども、これは高所得者ほど恩恵が大きいということであります。

2021年2月19日衆議院 本会議第9号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化につきましては、国民の信を得て、消費税率引上げ分の使い道を見直し、子育て世代への投資と社会保障の安定化にバランスよく充当したことにより、困難となったものであります。 政府は、財政健全化の当面の具体的目標として、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化及び債務残高対GDP比の安定的な引下げを掲げておりまして、本法案の財政健全化は、これらの目標を含んでいる持続可能な財政の構築などを図ろうとするものであります。

2021年2月16日衆議院 財務金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

今、日吉先生のは消費税の話ということになろうかと思いますけれども、これは御存じのように、急速に、少子高齢化というのを背景に、社会保障関係費のいわゆる給付の分が急激に増大をするという中にあって、我々としては、社会保障を、働く方だけに頼っておるとかなり偏ったことになりますので、なるべく、払える方、負担できる方等々に、広く受益をする社会保障の費用をあらゆる世代から広く薄く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源として、この消費税というの… したがいまして、二〇一九年の消費税率の引上げは、これは全ての世代が安心してということを考えて社会保障制度を大きく転換したものだと思っておりますので、これはどうしても、今後とも少子高齢化という状況が続いていく今の状況の中にあっては極めて必要なものであって、これを今引き下げるということを考えているわけではありません。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方

このページの仕組み(テーマごとに会議録から質疑と答弁を集め、カードにする)は、Kurage 国会トラッカー(Kurage App Store)として、自社のサイトに置いて使えます。