株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

企業団体献金の国会答弁と質疑

会社や業界団体から政党への献金を禁止するか、透明性を高めて続けるかが、政治とカネの問題とあわせて国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

1,921議員の質疑
353政府の答弁
279取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2010-01)

企業・団体献金は国会でどれくらい議論されていますか? 2010年1月19日から2026年7月27日までに、国会会議録には企業・団体献金にふれた議員の質疑が1,921件、政府の答弁が353件あります。取り上げた議員は279人です(「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の734件です。直近の2026年は161件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 392件(20%)、維新 390件(20%)、共産 371件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、塩川鉄也(共産・46日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月15日の衆議院 政治改革に関する特別委員会で、林芳正(総務大臣)が答えたものです。

集め方:「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-16 00:50。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

企業・団体献金、そして政治資金パーティーを含めた政治資金の在り方について様々な意見があるというふうに承知をしておりますが、民主主義の費用をどのように社会全体が負担していくか、また、各政党の政治活動の自由と密接に関連していることから、各党各会派において御議論いただくべき問題、そういうふうに考えております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

一方で、企業・団体献金につきましては、平成六年の政治資金規正法の改正法の附則におきまして、個々の政治家の資金管理団体に対する企業・団体献金については五年後に廃止するものとされまして、そのとおりに、五年後の平成十一年に廃止されたところでございます。 その一方で、政党、政治資金団体に対する企業・団体献金の在り方については、五年後に見直しを行うとされたものの、各党間で合意に至らず、現在も存続しているという経緯があると承知をしております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

企業・団体献金についてでございますが、企業は、憲法上の政治活動の自由の一環として政治資金の寄附の自由を有する旨の最高裁判決もある中、各党各会派による長年の議論を経て、政党、政治資金団体に対してのみ認められているものと承知をしております。 企業・団体献金も含む政治資金については、政治資金規正法にのっとり適切に処理されるということが肝要でございまして、透明性を確保することで政治に対する国民の信頼が得られるように努めていくということが重要であると考えております。

直近の質疑

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号階猛中道改革連合・無所属

企業・団体献金について、非常に今まで取組が遅くなってきた。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号階猛中道改革連合・無所属

最後に、企業・団体献金についても伺いたいと思います。 比例定数削減法案は、我々野党が一致結束して今国会では廃案に追い込んだわけですけれども、拙速に審議を進めようとしたこの比例定数削減法案に対しまして、本来ならもっと先にやるべき企業・団体献金の規制法案について、極めて連立与党は後ろ向きです。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号神谷宗幣参政党

それには、巨大な資本や大企業の影響を受ける政治ではなくて、一般国民の利益を最優先に考えた政治というものに重点を置いていく必要があると考えておりまして、参政党は、今国会におきましても、企業・団体献金を完全に禁止するという法案を提出いたしました。

よくある質問

企業・団体献金は国会でどれくらい議論されていますか?

2010年1月19日から2026年7月27日までに、国会会議録には企業・団体献金にふれた議員の質疑が1,921件、政府の答弁が353件あります。取り上げた議員は279人です(「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む発言を数えたもの)。

企業・団体献金を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑1,921件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 392件、維新 390件、共産 371件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

企業・団体献金を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、塩川鉄也(46日・最新 2026年6月23日)、福島伸享(25日・最新 2025年12月15日)、青柳仁士(23日・最新 2026年6月18日)です。

政府は企業・団体献金について最近なんと答えていますか?

2026年6月15日の衆議院 政治改革に関する特別委員会で、林芳正(総務大臣)が答弁しています。答弁の一文:「企業・団体献金、そして政治資金パーティーを含めた政治資金の在り方について様々な意見があるというふうに承知をしておりますが、民主主義の費用をどのように社会全体が負担していくか、また、各政党の政治活動の自由と密接に関連していることから、各党各会派において御議論いただくべき問題、そういうふうに考えております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

企業・団体献金が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑734件・答弁90件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 企業・団体献金を禁止するか
  • 禁止しないなら公開の基準をどうするか
  • 政党交付金との関係をどう考えるか
  • 政治団体を通じた献金をどう扱うか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年12091
2011年3630
2012年97
2013年32
2014年171
2015年10120
2016年8226
2017年123
2018年90
2019年153
2020年70
2021年62
2022年101
2023年2310
2024年73490
2025年57659
2026年 07月まで1618

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党4614572026-06-23
福島伸享
衆議院
有志の会256342025-12-15
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会237632026-06-18
落合貴之 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属193432026-06-23
高井崇志
衆議院
れいわ新選組183232025-12-15
小泉進次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1510432025-03-28
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会155122026-06-23
井上哲士
参議院
日本共産党143842025-03-19
中川康洋 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属143612026-06-18
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会143122026-06-23
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属134532025-11-21
野田佳彦 議員ページ
両院
立憲民主党・無所属132242025-11-26
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党131832025-11-06
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ122822025-12-11
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党113042014-11-06
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属112932025-03-17
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属112832026-02-27
東徹 議員ページ
衆議院
日本維新の会102442025-05-21
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属102212025-03-26
中野洋昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属102122026-06-23
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会101652025-03-24
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ92432026-06-23
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会91642025-03-28
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党82242024-12-23
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属82032025-03-28
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ81612026-06-23
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会81052024-02-27
馬場伸幸 議員ページ
両院
日本維新の会・教育無償化を実現する会8932024-10-09
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
日本維新の会72822025-05-13
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属72032025-03-14
穀田恵二
衆議院
日本共産党72032016-02-10
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党71722025-11-05
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属71532025-03-31
黒岩宇洋
衆議院
立憲民主党・無所属71542025-03-26
山下芳生
参議院
日本共産党71142025-03-31
片山虎之助
参議院
日本維新の会71122020-01-24
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属7922026-07-27
田村貴昭
衆議院
日本共産党7952025-12-11
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属7922025-03-28
井上義久
衆議院
公明党7722012-11-01
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会61812026-06-23
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属61622024-12-24
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属61322025-12-10
石川勝 議員ページ
衆議院
参政党52212026-06-23
宮本徹
衆議院
日本共産党51432024-06-20
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会51342025-03-06
鈴木馨祐 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会51212024-06-17
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属5922025-12-10
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会5822025-08-04
笠井亮
衆議院
日本共産党5832024-06-18
宮本岳志
衆議院
日本共産党5652024-02-15
山口那津男
参議院
公明党5632013-02-01
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会5542026-06-16
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党5522025-11-05
志位和夫
衆議院
日本共産党5522024-10-07
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属5522024-06-20
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属42122026-06-18
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会41212026-06-18
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい41112026-06-23
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会41122025-03-27
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属41022021-02-22
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属4912025-03-28
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4712025-05-13
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4732024-06-19
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4722024-06-17
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4622025-12-04
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党4632025-11-26
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会4632025-03-17
大口善徳
衆議院
公明党4532010-11-26
倉林明子
参議院
日本共産党4432023-12-11
国定勇人 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3812026-06-23
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党3812011-09-27
萩原佳 議員ページ
衆議院
日本維新の会3722026-06-18
松木けんこう
衆議院
維新の党3712015-03-05
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属3622025-12-09
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属3522025-03-19
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3532024-12-05
寺田典城
参議院
維新・元気の会3522016-02-18
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党3422025-12-11
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3432025-03-24
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3432024-12-17
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3422024-12-03
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合3422010-11-26
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党3322026-05-13
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-03-31
前原誠司 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322025-01-27
清水貴之
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3322024-06-10
小野次郎
参議院
維新の党3312015-04-09
石破茂 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3322010-11-16
近藤正道
参議院
社会民主党・護憲連合3312010-03-10
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属21022024-12-24
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2912025-03-14
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党2622010-06-15
齋藤健 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2412025-03-28
佐藤正久
参議院
自由民主党2422025-03-05
矢倉克夫
参議院
公明党2422024-12-24
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会2422024-12-24
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2422024-12-05
尾立源幸
参議院
民主党・新緑風会2422015-03-25
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2422012-03-12
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2312026-03-24
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党2322025-11-13
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党2322025-11-06
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312025-02-03
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属2322024-04-25
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属2312024-04-02
室井邦彦
参議院
おおさか維新の会2312016-03-25
木庭健太郎
参議院
公明党2322012-03-13
長沢広明
参議院
公明党2322011-12-06
白浜一良
参議院
公明党2312010-10-15
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党2222026-07-06
吉川里奈 議員ページ
衆議院
参政党2222026-06-22
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-02-25
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-12-16
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-12-08
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2212025-06-18
三角創太
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-28
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-12
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2212025-01-29
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党2212025-01-29
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党2212024-12-24
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党2212024-12-20
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-12-19
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212024-12-09
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風2212024-06-18
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組2212024-06-17
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-06-05
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党2222024-05-30
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222024-05-10
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2222024-04-02
本村伸子
衆議院
日本共産党2222024-02-29
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-02-27
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-01-29
木内孝胤
衆議院
民主・維新・無所属クラブ2222016-02-16
松野頼久
衆議院
民主・維新・無所属クラブ2212016-02-04
紙智子
参議院
日本共産党2212015-12-09
重野安正
衆議院
社会民主党・市民連合2212010-06-14
富田茂之
衆議院
公明党2222010-05-21
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本11012010-03-10
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1712026-06-18
佐藤茂樹
衆議院
公明党1712010-11-09
松本泉 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412026-06-18
根本拓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412025-12-09
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412025-12-09
山口良治
衆議院
公明党1412025-03-14
前川清成
参議院
民主党・新緑風会1412016-03-29
棚橋泰文 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412011-02-08
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1312025-03-27
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党1312024-12-13
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-02-14
小野泰輔
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-02-09
森山浩行
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1312020-06-01
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1312015-06-18
逢坂誠二
衆議院
民主党・無所属クラブ1312015-06-18
城内実 議員ページ
衆議院
国益と国民の生活を守る会1312011-12-02
服部良一
衆議院
社会民主党・市民連合1312011-02-21
今岡植 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-18
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1212025-12-15
上村英明
衆議院
れいわ新選組1212025-12-11
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-05-15
若松謙維
参議院
公明党1212025-04-21
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-16
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1222025-03-31
塩崎彰久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-03-26
広瀬建 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-03-14
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-05
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-18
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-18
鈴木敦
衆議院
参政党1212024-12-17
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212024-06-10
中司宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-05-24
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-02-15
吉良州司
衆議院
有志の会1212024-02-07
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-03-18
小熊慎司
衆議院
改革結集の会1212016-02-10
畠山和也
衆議院
日本共産党1212015-06-17
市田忠義
参議院
日本共産党1212015-03-26
枝野幸男
衆議院
民主党・無所属クラブ1212015-03-03
柿澤未途
衆議院
みんなの党1212011-12-05
岡田広
参議院
自由民主党・改革クラブ1212010-03-16
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-22
福重隆浩 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-15
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-02-25
高松智之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-15
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-12
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1112025-12-11
野間健 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1112025-12-08
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-06
田嶋要 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-23
伊藤岳
参議院
日本共産党1112025-03-25
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-18
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-17
坂本竜太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-14
松下玲子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-03-14
平口洋 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-12
石田真敏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-12
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-03-10
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
矢崎堅太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-25
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-14
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-24
永井学 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-24
宮口治子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-23
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-23
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112024-12-18
磯崎仁彦 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-18
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会1112024-12-17
鎌田さゆり
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-17
国光あやの 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-13
森屋宏
参議院
自由民主党1112024-12-13
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112024-12-12
西田薫 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112024-12-12
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-09
上月良祐 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-06
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-06-19
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-06-17
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民1112024-06-11
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-06-06
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-05
牧原秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-03
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-06-03
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-05-30
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民1112024-05-09
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-07
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-26
笠浩史 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-26
蓮舫 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-04-24
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-10
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-02
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-02
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-16
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-08
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-07
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-12-13
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-12-11
鈴木宗男 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-04-27
岡田直樹 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-06-03
椎木保
衆議院
おおさか維新の会1112016-04-20
木下智彦
衆議院
おおさか維新の会1112016-03-09
藤野保史
衆議院
日本共産党1112016-03-01
柿沢未途
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-19
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1112016-02-10
細野豪志 議員ページ
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-10
村岡敏英 議員ページ
衆議院
改革結集の会1112016-02-04
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党1112016-02-02
河野正美 議員ページ
衆議院
おおさか維新の会1112016-02-02
安井美沙子
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-09
郡和子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-27
真山勇一
参議院
維新の党1112015-03-20
丸山穂高
衆議院
維新の党1112015-03-13
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党1112015-03-13
広野ただし
参議院
国民の生活が第一1112012-07-11
吉田忠智 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合1112012-04-03
中後淳
衆議院
新党きづな1112012-03-05
古屋圭司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-08-08
片山さつき 議員ページ
参議院
自由民主党1112011-03-08
武正公一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112011-02-02
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-02-01
中西健治 議員ページ
参議院
みんなの党1112010-11-19
遠山清彦
衆議院
公明党1112010-11-16
西野あきら
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-11-12
菅原一秀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-11-10
城井崇
衆議院
民主党・無所属クラブ1112010-11-08
赤松正雄
衆議院
公明党1112010-11-01
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112010-10-07
遠藤乙彦
衆議院
公明党1112010-06-16
舛添要一
参議院
新党改革1112010-06-15
下村博文 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-05-28
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-05-13
愛知治郎
参議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-10
高嶋良充
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112010-03-04
村上誠一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-02
阿部知子
衆議院
社会民主党・市民連合1112010-02-12
加藤修一
参議院
公明党1112010-01-28

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
中北浩爾中央大学法学部教授4262026-06-22
谷口将紀東京大学教授4252026-06-22
塩川鉄也462025-03-28
成田憲彦駿河台大学名誉教授142025-03-17
川上和久麗澤大学教授142024-05-27
大山礼子駒澤大学名誉教授132024-06-14
飯尾潤政策研究大学院大学教授132024-06-14
小林節慶應義塾大学名誉教授/弁護士122025-03-17
中野洋昌112026-06-22
森ようすけ112025-12-15
下村博文前衆議院議員112025-05-27
小泉進次郎112025-03-26
江田憲司112025-03-17
長谷川淳二112025-03-17
末冨芳日本大学文理学部教授112025-02-25
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
鈴木準株式会社大和総研常務執行役員112025-02-25
小畑雅子全国労働組合総連合議長112024-02-29
笠井亮112011-02-21

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣3142
石破茂内閣総理大臣2860
岸田文雄内閣総理大臣2652
菅直人内閣総理大臣2546
高市早苗内閣総理大臣1627
鳩山由紀夫内閣総理大臣1430
野田佳彦内閣総理大臣1118
林芳正総務大臣46
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長45
佐藤則夫内閣法制局第一部長44
福島みずほ内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)35
原口一博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)34
松本剛明総務大臣33
細野豪志環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)23
村上誠一郎総務大臣22
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
森源二総務省自治行政局選挙部長22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
下村博文文部科学大臣22
蓮舫内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)22
前原誠司外務大臣22
直嶋正行経済産業大臣22
平野博文内閣官房長官22
武見敬三厚生労働大臣13
鈴木克昌総務副大臣13
岩尾信行内閣法制局長官12
菅義偉内閣総理大臣12
長谷川岳総務副大臣12
平岡秀夫法務大臣12
片山善博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)12
仙谷由人内閣官房長官12
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
鰐淵洋子厚生労働副大臣11
福岡資麿厚生労働大臣11
尾身朝子総務副大臣11
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長11
稲山博司総務省自治行政局選挙部長11
田口尚文総務省自治行政局選挙部長11
亀井静香内閣府特命担当大臣(金融)11
枝野幸男内閣府特命担当大臣(行政刷新)11
川端達夫文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)11
岡田克也外務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、企業・団体献金を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 2,373 質疑 1,921 答弁 353 参考人 85 新しい順

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号高井崇志れいわ新選組

まず、ちょっと通告の順番を変えて、しつこいと言われるかもしれませんけれども、企業・団体献金の禁止と憲法二十一条との関係についての政府統一見解について聞きたいと思います。

2024年12月17日参議院 予算委員会第5号柳ヶ瀬裕文日本維新の会

これね、総理、総理、これ、企業・団体献金の話を今ずっとしてきました。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号中川康洋愛知公明党

ここを読みますと、いわゆる企業・団体献金禁止について、罰則の規定の整備の項目があるわけですけれども、この罰則の規定の整備については、法案提出者としては、具体的にはどのような内容を検討していくのか、また、どのような内容をイメージしているのか。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

また、そもそも、政党の収入に対しての在り方が問題だ、企業・団体献金が問題だというのであれば、例えば、会社、労働組合、職員団体による寄附だけではなくて、労働組合、職員団体系政治団体による寄附やパーティー券購入や、また機関紙その他の事業収入の在り方、また、広く労働組合、職員団体による政治への関わり全般について、幅広い議論が行われるべきではないかと考えております。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

そして、リクルート事件があり、個人に対する企業・団体献金が禁止をされた、その後の様々な宿題の中で、例えば、政党が事実上個人単位でつくられ、それが個人への企業・団体献金の抜け道になっているではないかとか、パーティーは寄附とほぼ実質的には同じで、ここも抜け道じゃないかとか、となると、じゃ、三十年前に個人に対する企業・団体献金を禁止したあの趣旨は何だったのかとか、そういったことについてしっかりと議論していけば、おのずと道も見えてくるのではない…

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号中川康洋愛知公明党

続きまして、企業・団体献金禁止法案、衆法第一〇号について何点かお伺いをさせていただきます。 それで、企業・団体献金の禁止については、これまでも憲法学者や政治学者の中で、諸説、意見が分かれるところでありまして、本委員会の議論においても様々な意見が出されたところであります。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

この企業・団体献金の禁止をめぐっては、もう御承知のとおりですけれども、六十三年前の一九六一年の十二月、当時の池田勇人首相の諮問を受けて、学者や法曹関係者らによる第一次審議会が、会社、労働組合その他の団体が選挙又は政治活動に関し、寄附をすることは禁止すべきであるという大原則を打ち出しています。 それにもかかわらず、一九七五年に年間の上限を設定して、九九年に政治家の資金管理団体向けを禁じた以外は、この企業・団体献金が見直されることはなく今に至っているというのが現実です。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

もちろん、我が党は、この企業・団体献金はまだのれていないんですよね。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号緒方林太郎有志の会

今、本庄さんの方から表の話がありましたけれども、少し裏の話をさせていただきますと、私自身、企業・団体献金の廃止というのをいわば青雲の志と思い、今でも思っているんですけれども、頑張ってきたわけでありますが、二〇〇九年、当選した後に一番最初に気づいたのは、自民党がこういうことをやっているのがけしからぬと。 こういうことがありますので、私自身、この企業・団体献金の廃止について、これが成立しなかったことを、自分自身としては政治家として一発目の挫折だというふうに思っております。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

ただ、政党としては別だということもあるので、当時の民主党政権における企業・団体献金禁止についての総括とか評価というのを今、立憲民主党としてしているということはありません。 現に、受入れ再開した後も、党の中では、企業・団体献金禁止の国会提出に向けて様々な議論を行い、法案の骨子なども取りまとめているんです。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

民主党政権時代に、二〇〇九年の衆議院選挙の公約として企業・団体献金の全面禁止を掲げ、政権交代が実現したわけですけれども、しばらくは献金の受領は自粛していたというふうに伺っていますが、企業・団体献金を全面禁止する政治資金規正法の改正にめどが立たないということを理由として、暫定措置として再開に踏み切った。 この点につきまして、立憲民主党さんの中でこのときの対応をどう総括しているのかということを伺いたいのと、まず、自粛して、企業・団体献金の受領を再開したことについて、同じことを繰り返すことはないのか、この点についての議論はなされているのか、したのであれば、どのような意見が上がったのかを是非教えていただきたいと思います。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号池下卓日本維新の会

この表現の自由、献金とは別の中でできるものだと思っておりますし、我々維新の会も、企業・団体献金につきましては一切廃止をしていくというとこら辺が、まず国民の皆様の不信感、これを払拭するところにつながっていくのではないかなと感じているところであります。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号池下卓日本維新の会

あわせて、今度は立民さんと有志の皆さんにお伺いしたいんですが、企業・団体献金の禁止の法案を提出されておりますけれども、企業・団体献金を行わなくても企業、団体が意見を表明し政策を提言する自由というのは保障されていると思いますけれども、見解の方をお伺いしたいと思います。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

石破総理は、企業・団体献金の憲法上の根拠が憲法二十一条であります以上、それは禁止だということになるならば、憲法二十一条との関連は当然法律学上議論されなければならないと認識を述べられたものと承知していますので、今回お示しを政府からされたものとそごはないというふうに認識をしています。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号池下卓日本維新の会

そういう意味も含めまして質疑の方をさせていただきたいなという具合に思うんですけれども、まず、企業・団体献金と憲法二十一条、表現の自由について関連してお伺いをしたいので、自民党さん、立憲さん、有志の会の皆様にお伺いをしていきたいという具合に思います。 外国人や外国法人からの寄附行為等は、諸外国からの政治判断、選挙に影響が出るということだったと思いますけれども、一方で、国内の企業・団体献金の禁止と憲法二十一条の関係につきまして、先日の政府見解は、今日出たやつじゃないんです、先日に出たものは、政府は具体的には検討していない、必要性について慎重に検討されるべきものという見解、まさに見解と呼べないような見解が出てきました。

2024年12月17日衆議院 本会議第7号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

本日討論が執り行われております三法案以外にも、政治資金又は選挙に関する犯罪に係る事件に関し起訴された国会議員に係る政党交付金の交付停止等に関する法案や、企業・団体献金、世襲時の政治資金の扱いに関する論点等を取り扱う法案が各党各会派から提出をされています。

2024年12月17日衆議院 本会議第7号斎藤アレックス日本維新の会

特に重要な残されたテーマの一つが、企業・団体献金の問題です。 日本維新の会は、一貫して企業・団体献金の禁止を訴えており、今国会でも、政治改革特別委員会だけでなく予算委員会の場でも、企業・団体献金の禁止に関して、自民党に決断を再三求めてきました。

2024年12月17日衆議院 本会議第7号馬淵澄夫立憲民主党・無所属

最後に、企業・団体献金の禁止について申し上げます。 これまでも多額の企業・団体献金が腐敗や癒着構造の温床となってきました。

2024年12月17日衆議院 本会議第7号塩川鉄也日本共産党

政治改革の根幹は、企業・団体献金の禁止です。 自民党は、企業・団体献金にあくまで固執し、国民の声に耳をかそうとしていません。

2024年12月17日衆議院 本会議第7号井出庸生自由民主党・無所属の会

ほかに、他党との議論、協議で、国会に政治資金をチェックする第三者機関を設けることを決め、企業・団体献金禁止法案については、精力的に議論を行い、令和六年度末までに結論を得ることを申し合わせました。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方