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金村龍那議員と企業・団体献金

維新・衆議院。2024年5月24日から2026年6月18日まで、4日・1つの会議で、質疑12件。

金村龍那議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号金村龍那日本維新の会

そういう意味では、確かに、企業・団体献金に対する我が党のスタンスと自民党のスタンスは違うのかもしれませんけれども、やはり有識者に委ね、そこで一定の結論を出し、必要な法制措置を取るということが、私には、この二年間を見ていると、それがやはり一歩前進なんだと思っておりますので、是非、広く御理解をいただきながら進めてまいりたいと思います。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号金村龍那日本維新の会

日本維新の会は、与党となってからも、今御披露いただいたとおり、内規において明確に企業・団体献金の受取を禁止しており、企業・団体献金に対する我が党の姿勢は、従来と変わりはありません。 先日の当委員会での意見表明で述べたとおり、引き続き、企業・団体献金の廃止は訴えてまいりたいと思います。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号金村龍那日本維新の会

私たちに共通する責務は、三十年前、リクルート事件など、企業・団体献金が収賄事件にまで発展した実態を踏まえ、当時の細川総理と河野洋平自民党総裁を始めとした諸先輩議員が懸命に取り組んだ平成の政治改革に決着をつけることだと思っております。 その中核にあるのは、そのときに激変緩和された会社、労働組合、職員団体その他の団体から政党と政治資金団体への寄附を完全に廃止することであると考え、平成六年に導入された政党助成制度も、政党交付金を交付する代わりに企業・団体献金を廃止することが趣旨であったと認識しております。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号金村龍那日本維新の会

当然ゆがめる可能性があるからこそ、我が党は一貫して企業・団体献金の廃止について訴えを、やってまいりました。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号金村龍那日本維新の会

我が党のスタンスとして、一貫して企業・団体献金については廃止を求めてまいりますし、また、そのスタンスは変わることはありません。

2025年12月9日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号金村龍那日本維新の会

そういう意味では、重ねてになりますけれども、企業そして労働組合、職員団体その他の政治団体から献金を許容するものとなっており、我々の初志、企業・団体献金の廃止を求めていくというところとはやはり若干のずれを感じておりますので、御理解いただけたらと思います。

2025年12月9日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号金村龍那日本維新の会

我が党は党規で企業・団体献金の受取を禁止しているため、予断を持って申し上げることはできませんが、少なくとも我々はそのような疑念を抱かれないよう、政治活動を続けてきたと考えております。

2025年12月9日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号金村龍那日本維新の会

私たちの共通する責務は、実は前国会の中でも池下委員から答弁させていただいておりますが、三十年前に、リクルート事件など、企業・団体献金が収賄事件にまで発展した実態を踏まえ、細川当時の総理と河野洋平自民党総裁を始めとした諸先輩議員が懸命に取り組んだ平成の政治改革に決着をつけることだと認識しています。 平成六年に導入された政党助成制度も、政党交付金を交付する代わりに企業・団体献金を廃止するものであったと認識はしておりますが、いわゆる不記載問題に端を発する国民の政治不信を払拭し、真に国民の求める政治改革を実現するために、改めて企業・団体献金は廃止することを求めてまいりたいと思います。

2025年12月9日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号金村龍那日本維新の会

まず、我が党の企業・団体献金に対する姿勢は、従来と変わりはありません。 先日の意見表明でも述べさせていただいたとおり、企業・団体献金の廃止は従来どおり訴え続けてまいります。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号金村龍那日本維新の会

企業・団体献金の禁止など積み残されたテーマについて結論を早急に得るべく、通常国会における各党各会派の引き続きの御協力をお願いして、日本維新の会を代表しての賛成討論とさせていただきます。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号金村龍那日本維新の会・教育無償化を実現する会

パーティーを継続していくならば、企業・団体献金と同様に、購入者に制限をかけていくのも癒着構造を脱する一つなんじゃないかなと考えています。 つまり、企業・団体献金は、当然、公共事業や地方公共団体の補助金を受けている企業は献金することができません。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号金村龍那日本維新の会・教育無償化を実現する会

その上で、企業・団体献金に移りたいと思います。 その上で、やはり、自民党が政権与党の期間が長ければ長いほど、企業・団体献金も癒着の構造につながってしまうんじゃないか、だから企業・団体献金を廃止すべきだというのが我が党の考え方です。

数えているのは「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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