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峰島侑也議員と企業・団体献金

チームみらい・衆議院。2026年6月16日から2026年6月23日まで、4日・1つの会議で、質疑11件。

峰島侑也議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号峰島侑也チームみらい

先ほど臼木委員の御質問にお答えしたとおりでもありますが、チームみらいとしては、今回、参政党さんとともに、企業・団体献金の禁止を掲げて法案を提出いたしまして、やはり最終的に企業・団体献金禁止というところが目指すゴールだとは思いますが、一方で、チームみらいとしましては、ツールを使った政治資金の透明化等に取り組んでおりまして、この透明化というところも同時に進めていくべき部分だというふうに考えております。

2026年6月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号峰島侑也チームみらい

まず一つに、今回の企業・団体献金、政策に影響を与えるかどうかというところについて、与党推薦の中北先生も、与えることについて善悪の判断というのはないということはおっしゃいつつも、一方で、政策に影響を与えるということについては明示的に認めていらっしゃったというふうに認識をしておりますし、また、政治資金監視委員会との重複という意味においては、谷口先生からも、そもそも実効性に懸念があるというようなこともおっしゃっていましたし、中北先生も、そもそ… この企業・団体献金の問題は、もはや憲法論の話ではなくて各党の合意であるという点が確認されたというふうに認識をしておりまして、二つ目、ここを、自民党さんの受け止めを是非お伺いしたいというふうに感じております。

2026年6月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号峰島侑也チームみらい

私も、石川委員と同じく、企業・団体献金の禁止というところは、いずれ目指していくべきゴールだというふうに掲げておりまして、そちらについて強く歩みを進めていくこと、これは言うまでもなく大切なことだというふうに考えております。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号峰島侑也チームみらい

先ほど中北先生からも、是非、与野党の合意に向かってという話がありましたが、現在、企業・団体献金という文脈において、与野党間、政党間の合意を行う妨げとなっているものが何だとお考えなのか、こちらも両先生にお伺いできればと思います。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号峰島侑也チームみらい

今回、チームみらいとして法案を提出いたしましたが、やはり、この企業・団体献金については、政策をゆがめるものだというふうな認識を私たちは持っています。 今回、三案が並んでいますが、その提出者の方々も、多くが、この企業・団体献金に対して何らかのアクションを取らなきゃいけないというふうに考えていらっしゃることがよく分かりました。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号峰島侑也チームみらい

企業・団体献金というものが、結局、先ほどの答弁の中でも、これまでの答弁の中でも、やはり政策の意思決定をゆがめ得るものだという認識を持つ政党さんは多くいらっしゃる、これは与党の中にも多くいらっしゃるというふうに考えております。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号峰島侑也チームみらい

それに関連して、さらに、企業・団体献金に対する性質についてお伺いしていきたいと思います。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号峰島侑也チームみらい

理想的な資金制度について考えてくれというふうに言われて、仮に、では、企業・団体献金を禁止しましょうと言われても、結局その後に、先ほど御答弁がありました二段階の議論がある。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号峰島侑也チームみらい

また、この企業・団体献金のテーマ、これは、私が先ほど申し上げたとおり、三十年以上議論され続けているテーマです。 想像するに、今、企業・団体献金を受けている政党さんは、それで支払っていたもの、それをどうするか、そういったことは各政党の中で確かに考えていただかなければなりません。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号峰島侑也チームみらい

先日の私の意見表明でも述べさせていただいたとおり、この企業・団体献金の問題というのは、新しい問題ではありません。 そういった中で、国民の政治に対する信頼をそいだだけでなく、企業・団体献金に対する問題意識も高まってきております。

2026年6月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号峰島侑也チームみらい

私どもは、先週、参政党さんと共同で、企業・団体献金禁止法案を提出いたしました。 企業・団体献金は、正しい政策決定をゆがめるからです。

数えているのは「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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