株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

志位和夫議員と企業・団体献金

共産・衆議院。2010年2月2日から2024年10月7日まで、5日・2つの会議で、質疑5件。

志位和夫議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年10月7日衆議院 本会議第3号志位和夫日本共産党

自民党の底知れない腐敗政治の大本には、企業・団体献金があります。 パーティー券も含めて企業・団体献金は全面的に禁止し、政党助成金は撤廃すべきです。

2024年2月1日衆議院 本会議第4号志位和夫日本共産党

第三は、総理が金権腐敗政治の根本にある企業・団体献金禁止に背を向けているという問題です。 それでも、一九九四年の細川首相と自民党の河野総裁の会談で、政党助成金をつくることと引換えに、五年後に企業・団体献金を禁止することが合意されました。

2016年2月4日衆議院 予算委員会第7号志位和夫日本共産党

日本共産党は、パーティー券を含めた企業・団体献金の全面禁止法案を昨年四月に提出しておりますが、この法案は今国会に継続となっております。 議論を尽くし、今国会を企業・団体献金禁止を実現する国会とすべきであります。

2010年10月7日衆議院 本会議第3号志位和夫日本共産党

同時に、民主党と総理自身が約束してきた企業・団体献金禁止を直ちに行うべきです。

2010年2月2日衆議院 本会議第6号志位和夫日本共産党

この問題の根源には、田中金脈、金丸金脈以来の金権政治と、その元凶である企業・団体献金が、古い自民党政権のもとで温存されてきたという大問題があります。 古い仕組みを終わらせるというのならば、企業・団体献金の即時禁止に踏み切るべきであります。

数えているのは「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

企業団体献金の国会答弁をすべて見る