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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 愛媛1区(選挙区の公開データ)

塩崎彰久しおざき あきひさ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

165議員として質問・討論した発言
81大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

塩崎彰久議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:塩崎彰久議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は塩崎彰久議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

個人情報の漏えいとサイバー攻撃
塩崎彰久議員 2件・2日(最後は2025年1月31日)
国会全体: 質疑 831件・答弁 610件・議員 301人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
塩崎彰久議員 5件・1日(最後は2023年2月21日)
国会全体: 質疑 666件・答弁 348件・議員 83人
カスタマーハラスメント対策
塩崎彰久議員 3件・1日(最後は2025年5月13日)
国会全体: 質疑 405件・答弁 254件・議員 93人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
塩崎彰久議員 2件・1日(最後は2022年2月17日)
国会全体: 質疑 697件・答弁 778件・議員 233人
企業・団体献金
塩崎彰久議員 2件・1日(最後は2025年3月26日)
国会全体: 質疑 1,923件・答弁 353件・議員 280人
AIエージェントの安全と行政での利用
塩崎彰久議員 1件・1日(最後は2025年1月31日)
国会全体: 質疑 36件・答弁 10件・議員 17人
AI法とAIの安全性
塩崎彰久議員 1件・1日(最後は2025年1月31日)
国会全体: 質疑 140件・答弁 102件・議員 64人
高額療養費の自己負担上限の引き上げ
塩崎彰久議員 1件・1日(最後は2025年1月31日)
国会全体: 質疑 464件・答弁 294件・議員 149人
政治資金収支報告書のオンライン提出とデータベース化
塩崎彰久議員 1件・1日(最後は2024年12月17日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 56件・議員 80人

よく出ている会議

質疑・質問 165 答弁 81 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 内閣委員会29
衆議院 内閣委員会26
衆議院 厚生労働委員会22
衆議院 予算委員会第三分科会20
衆議院 予算委員会第一分科会14
衆議院 政治改革に関する特別委員会14
衆議院 予算委員会11
衆議院 総務委員会10
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8
衆議院 財務金融委員会5
衆議院 予算委員会公聴会4
参議院 総務委員会1

質疑・質問(165件)

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

お答えいたします。 今回の我々の法律は、政府批判を禁止しようという趣旨での法律ではございません。 また、この保護する法益が曖昧ではないかという御指摘でございますけれども、本罪以外にもある種の社会的に共有されている感情を社会的法益とする法律というのはございまして、礼拝所不敬罪、礼拝…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

お答えいたします。 今、杉尾先生から御紹介いただいた木下参考人からの御指摘があったことは承知をしております。 我々法案提出者として改めて御説明をさせていただきますと、まずこの立法事実、何で、誰のための法律なんだということにつきましては、やはり国内において国旗を損壊等する事案が発生…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

お答えいたします。 今の日の丸のゴルフボールの例の御指摘もありましたが、今回我々から衆議院の理事会にお出しをさせていただいた資料につきましては、衆議院でも同様の議論がある中で、どういう行為が今回の構成要件に当たるのかどうかということについて、できるだけ具体的に、答弁の中で示したよ…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

我々のこの提出している法律の構成要件上は、靴が新品かどうかということが問題ではなく、まさに国旗が汚損されたかどうか、そして汚損が仮にあったとした場合、公然に汚損があったとした場合に、人の感情を著しく不快にするような方法で行われたかどうかという判断になろうかと思います。

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

お答えいたします。 先生もよく御理解の上でおっしゃっているんだろうと思いますが、前回の委員会のやり取りの中で、今おっしゃっていただいたようなやり取りの後で私の方から改めて、なぜ、我々がお出しをした例示の中で新品の靴がどうかということについて説明をさせていただきました。それは、つま…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

この法律の構成要件の明確性が足りないのではないかという杉尾先生からの御指摘と受け止めさせていただきました。もちろん、そうした御指摘をいただいていることは重々承知しております。 法案提出者といたしましては、一方で、今回の構成要件の設計に当たりましては、まず客体を国旗、明確に定義され…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

お答えいたします。 これまでも法案提出者が御答弁させていただいておりますように、書かれているメッセージの中身について評価が左右されるというものではなく、外形的な行為に基づいて構成要件該当性を判断する構成となっております。

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

判例の考え方につきましては、今申し上げたとおりでございまして、一般通常人か一般通常人じゃないかというこの二分法ではなく、個々人の認識の集合又はその平均値ではない、これを超えた集団意識、これを判例としては一般通常人の理解として挙げているものと理解しております。

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

今申し上げました、この一般通常人から見てひどく快くないという基準につきまして、まず、この判断基準となる一般通常人につきましては、最高裁判決におきまして、一般社会において行われている良識、すなわち社会通念と設定し、ここで言う社会通念とは、個々人の認識の集合又はその平均値ではなく、こ…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

御質問にお答えいたします。 御指摘のとおり、本法案の二条では、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法を構成要件としております。ここでの人に著しくというこの表現は、ストーカー規制法や軽犯罪法などの既存の法律の文言を参考にしたものでございますが、単に不快であるとか礼を欠くとか…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

御質問にお答えいたします。 今、杉尾先生から御紹介いただいたような参考人の方からの厳しい御意見があったということは我々も承知しているところでございます。 この憲法に適合するかどうかについての法案提出者としての考えにつきましては先ほど申し上げたところでございますが、しっかりこの法に…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

今御指摘の点につきましてでございますが、今回の法律につきましては、国旗を大切に思う国民感情を保護するためのものであり、様々な御意見があり得ることも踏まえ、政府から提案するよりも、国民の意思を代表する立法府において案が作成されることがより適切と考えて議員立法により提出したものでござ…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

お答えいたします。 今、杉尾先生の方から御指摘がありましたように、七月十四日の参考人の質疑の中で、様々な今回の法案についてのお考えが示され、その中には、今御紹介がありましたように、表現の自由の制約及び罪刑法定主義の観点から違憲ではないかという御意見があったことは承知しております。…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

立法事実についてのお尋ねだというふうに理解いたしました。 この予測について立法が無限定に許されるという趣旨で申し上げているつもりではもちろんございません。本法案につきましては、先ほど申し上げた現行法との間隙や、又はその海外事案、その伝播してくる可能性の状況、諸外国の立法例、こうし…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

お答えいたします。 塩村先生から、海外の事例が国内で同様の行為を誘発するということの因果関係を証明したような論文とかそういったものはあるかという御質問がありました。 なかなか、特定の海外事案が国内の特定の行為を誘発したということを個別の因果関係を持って統計的に立証するということを…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

お答えいたします。 自己所有である国旗の損壊等の事例につきましては、まさに現行法においてこういう行為を処罰の対象とする法律がないため、その件数の統計であるとか、又は報道で取り上げられる、そういったことがなかなかないということでありまして、そうした背景もあって、具体的な事実として現…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

やはり、この今回の法律を通じて表現の自由とか様々な権利が侵害されるべきでないという思いは我々も同じ思いでございます。そうした中で、この第三条というものがしっかりと運用の中で反映されていくということを、我々も思いは同じくするところでございます。

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

今の点につきましては委員からの御提案ということかというふうに思いますが、ちょっと今ここで即答することは避けさせていただきたいと思いますが、今申し上げたとおり、いずれにしても、この第三条の趣旨というものが運用の中で具体化されていくべきものとして我々法案提出者としては考えております。

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

第三条は単なる宣言というものにとどまるものではなく、やはり、この三条の趣旨を踏まえてこの法律の運用、施行などを進めていってほしいという、そういう趣旨が及ぶものと考えております。

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

この三条の規定でございますが、これは、本法案が憲法に違反するものではないということを前提に、なお念のため、本法の適用に当たっての留意事項として、憲法の保障する国民の自由と権利を不当に侵害することのないよう、その旨を定めたものでございます。 そういった意味では、この刑事手続、刑事訴…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。