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高井崇志議員と企業・団体献金

れいわ・衆議院。2015年3月3日から2025年12月15日まで、18日・3つの会議で、質疑32件。

高井崇志議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号高井崇志れいわ新選組

選挙の約束というのは、そのとき訴えたことを総じて国民が受け止めた判断というのは、やはり企業・団体献金はなくしていくんだということ。

2025年12月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号高井崇志れいわ新選組

私は、当時大学生、四年生でしたけれども、いや、払いたくないなと思ったけれども、当時、企業・団体献金というか、政治とお金の問題が大混乱していて、本当に汚い政治の世界を見て、やはりこれをよくしていくためだったら払おう、多くの国民がそう思ったと思うんです。

2025年12月9日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号高井崇志れいわ新選組

先週の意見表明でも申し上げたんですが、そもそも、政党交付金が三十年前に導入された、当時コーヒー一杯二百五十円と、本当に、私は大学生でしたけれども、何度も耳にして、何でそんなものを払わなきゃいけないんだ、でも、それはやはり企業・団体献金を禁止するからだよねと、当時いろいろなお金にまつわる問題があったから、というのは紛れもない事実で、これはやはり何といっても、総総合意の当事者である河野自民党元総裁も言っていますし、それから細川さんも言ってい… 維新は、企業・団体献金禁止とずっと言ってきましたけれども、何か今はちょっとトーンダウンをしている、そして、国民、公明さんは、何かはっきり禁止と言ってくれないんですけれども、これは約束じゃないと皆さんも思っているんですかね。

2025年12月4日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号高井崇志れいわ新選組

企業・団体献金禁止の議論は、一年前と比べ、大きく後退してしまいました。 急遽降って湧いたように出てきた議員定数削減の話は、この企業・団体献金禁止の議論をごまかすために、根拠も理屈もなく、苦肉の策として無理やりひねり出された改革ネタであることは誰の目にも明らかです。

2025年11月5日衆議院 本会議第4号高井崇志れいわ新選組

維新の吉村代表や藤田共同代表がどれだけ言い訳をしようが、企業・団体献金禁止に代わる改革ネタであることを馬場顧問が白状しています。 企業・団体献金禁止については、維新は憲法上許される一番厳しい法案を出したと豪語しておりました。

2025年6月19日衆議院 政治改革に関する特別委員会第16号高井崇志れいわ新選組

四月以降、企業・団体献金禁止の議論が全く進まなかったことにより委員会が全く開かれず、全てたなざらしになったことは誠に遺憾です。 そもそも、三十年前、政党交付金が導入されたのは企業・団体献金禁止とセットであったことは世間の常識です。

2025年3月28日衆議院 政治改革に関する特別委員会第12号高井崇志れいわ新選組

そういった中で、これも本当に誤解してほしくないのは、今我々が百点満点だと思う提案をいたしましたけれども、しかし企業・団体献金が禁止をされるのであればそれは譲歩する余地はあるということでありますので、特に国民民主党さんに申し上げたいんですが、玉木代表は以前、野党で企業・団体禁止法案がまとまるなら賛成するとはっきり記者会見などの場で明言をされていましたので、我々も一緒でございます、まとまるのであればそれを優先いたしますので、国民民主党さんに… その上で、平日は今日と月曜日で年度内合意の日を迎えてしまうわけでありますが、改めて申合せを読むと、企業・団体献金禁止法案については衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行い令和六年度末までに結論を得るということであります。

2025年3月28日衆議院 政治改革に関する特別委員会第12号高井崇志れいわ新選組

れいわ新選組は、本日、企業・団体献金禁止の野党五党派案の修正案を理事会に提出させていただきました。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号高井崇志れいわ新選組

であれば、私がずっと前から聞いてきた企業・団体献金の禁止が憲法違反になるかどうかというのはその間は検討していなかったんですか。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号高井崇志れいわ新選組

もし三月三十一日の採決を合意するんだったら、合意した人は全て、自民党だけじゃなくて、自民党以外のほかの人も、結局、企業・団体献金を禁止したくないんだなと。 結局、企業・団体献金禁止が憲法違反かどうかということを幾ら聞いても内閣法制局はなかなか答えてくれない。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号高井崇志れいわ新選組

おとといの委員会でも議論させていただきましたが、私は、三月三十一日までに結論を出すというのは、去年の十二月十七日、衆議院政治改革に関する特別委員会理事会の申合せで、企業・団体献金禁止法案については衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行い令和六年度末までに結論を得る、すなわち三月三十一日までに結論を得るという大変重い申合せだとは思います。

2025年3月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第10号高井崇志れいわ新選組

今の答えは企業・団体献金の禁止ですよね。

2025年3月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第10号高井崇志れいわ新選組

さっき小泉委員が委員会の権威に関わるなんて発言をしましたけれども、委員会の権威なんかより国民の皆さんの思い、何としても企業・団体献金禁止で合意してほしい。 私はまさにここが企業・団体献金を禁止する本質的な部分だと思いますが、自民党さん、これに対して反論はありますか。

2025年3月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号高井崇志れいわ新選組

我々はやはり常に資金不足でございまして、そういう意味では、この企業・団体献金も本当はという部分はありますが、ただ、やはり政策をゆがめるところが非常に問題であると我々は考えていますので、全面禁止をあえてここはしております。

2025年3月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号高井崇志れいわ新選組

私たちれいわ新選組は、今、企業・団体献金禁止の憲法違反から、更に政治団体まで全てこれを禁止してしまうのは、これはやはり行き過ぎで憲法違反の疑いがあるんじゃないかということで、立憲さん、それから維新さんはそこを除くという法案を出してこられました。 それから、内閣法制局は、この問題はもう三十年前から、この企業・団体献金が憲法違反かという議論があるのに、全く何の見解も持っていないと。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号高井崇志れいわ新選組

しかし、一方で、我が党が反対すると法案全体が通らないということになって、企業・団体献金のそもそもの禁止そのものがなくなるというのは、私もこれはどうかと思います。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号高井崇志れいわ新選組

しかも、企業・団体献金というのは三十年前から話があって、当時から憲法違反云々という話があって、この間、石破総理が発言したら、それに対してようやく中途半端なペーパーが一回出てきて、またその後、いまだに一枚物の中途半端な。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号高井崇志れいわ新選組

それでは、企業・団体献金の話をいたしますが、福島さんが大演説をされて、非常に私も感銘を受けました。 なので、私たちは、企業・団体献金の禁止は、政治団体を隠れみのにしてやるおそれがある、実際にそういうのを見てきましたから、だからこれは一律に禁止すべきだとずっと申し上げてきています。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号高井崇志れいわ新選組

高井さんの言う清和会の問題が今議論が行われている企業・団体献金と関係があるのかといったら関係ない、あの問題は不記載、今議論されていることは、企業・団体献金の禁止は別問題だと。 裏金問題と今の企業・団体献金禁止は別問題だと言ったんですけれども、本当にそれで、自民党さん、いいんですか。

2025年3月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号高井崇志れいわ新選組

そうすれば、企業・団体献金が圧倒的に自民党に行っているわけですから、そういった中で代替案として私はあり得ると思うんですけれども、小泉さんからそれを自民党に説得してもらえませんか。

2025年3月10日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号高井崇志れいわ新選組

そんな努力を何一つせず企業・団体献金を続けるための代替案など出されても、審議する価値もありません。 野党から提出される法案も、本当に企業・団体献金を完全に禁止できるのでしょうか。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号高井崇志れいわ新選組

なぜ、野党も、本丸と主張する企業・団体献金の禁止の議論を、年を越えての審議を求めないのでしょうか。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号高井崇志れいわ新選組

まず、ちょっと通告の順番を変えて、しつこいと言われるかもしれませんけれども、企業・団体献金の禁止と憲法二十一条との関係についての政府統一見解について聞きたいと思います。

2024年12月17日衆議院 本会議第7号高井崇志れいわ新選組

野党も、本丸と主張する企業・団体献金の禁止の議論を、年を越してやらないのですか。

2024年12月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号高井崇志れいわ新選組

法制局も今日また来てもらっていますけれども、何で企業・団体献金の禁止が憲法二十一条違反か否かという問いにこんなに時間がかかるんですか。

2024年12月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号高井崇志れいわ新選組

それでは、法案の中身に入りますが、まず企業・団体献金の禁止について話したいと思います。 これも金曜日に、政府から、企業・団体献金の禁止と憲法二十一条との関係についてということで、政府統一ペーパーというのが出てきました。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号高井崇志れいわ新選組

それで、今度は野党にも、立憲民主党にも聞きたいと思いますが、企業・団体献金禁止法案の中に政治団体を除くという言葉、これはさっきからずっと議論になっていますけれども、私もこれは正直ちょっと納得しかねます。 と考えれば、私は、政治団体を除くという規定はやはりやめるべきだ、企業・団体献金の禁止を徹底するなら除くべきだと思いますけれども、いかがですか。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号高井崇志れいわ新選組

それでは、同じく企業・団体献金ですが、今度は自民党に伺いたいと思います。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号高井崇志れいわ新選組

それでは、その上で法律の中身の話に入りますが、まず、企業・団体献金の禁止についてお聞きします。 昨日の江田委員との質疑というのは非常にいい質疑だった、私も初めて聞くことが多くて、なるほど、三十年前とよく言われている、企業・団体献金が禁止という合意がなされた、そのときのことをかなり鮮明に語っていただきました。

2024年12月11日衆議院 予算委員会第4号高井崇志れいわ新選組

企業・団体献金をもらって、経団連からの要望に応えるために法人税を下げてきたんですよ、消費税を上げて。

2024年12月10日衆議院 政治改革に関する特別委員会第2号高井崇志れいわ新選組

れいわ新選組は、本年四月二十六日に声明として発表しているとおり、連座制の導入等、政治家本人の処罰強化、外部監査の強化、独立した政府機関、三条委員会の創設、政策活動費の廃止、旧文通費の使途公開など資金透明性確保、企業・団体献金、政治資金パーティー禁止、金集めをしなくてよい選挙と政治、選挙の供託金制度の見直し、政党交付金配分見直しを求めています。 とりわけ、企業・団体献金については、三十年前、政党交付金を導入したときに廃止することが決まっています。

2015年3月3日衆議院 予算委員会第13号高井崇志維新の党

企業・団体献金は禁止、そして文書交通滞在費は全てホームページで公開しております。

数えているのは「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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