株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 大阪選挙区

高木かおりたかぎ かおり

維新 会派: 日本維新の会 当選2回

502議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

高木かおり議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:高木かおり議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は高木かおり議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
高木かおり議員 22件・9日(最後は2026年5月28日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
不登校と子どもの居場所
高木かおり議員 12件・9日(最後は2025年3月17日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
高木かおり議員 10件・7日(最後は2024年3月12日)
国会全体: 質疑 829件・答弁 610件・議員 299人
行政事業レビューと歳出の見直し
高木かおり議員 7件・7日(最後は2026年6月15日)
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人
自動運転の社会実装
高木かおり議員 11件・6日(最後は2026年6月11日)
国会全体: 質疑 894件・答弁 863件・議員 321人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
高木かおり議員 6件・5日(最後は2025年3月31日)
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
デジタル教科書
高木かおり議員 8件・4日(最後は2021年4月22日)
国会全体: 質疑 327件・答弁 268件・議員 79人
企業・団体献金
高木かおり議員 6件・4日(最後は2025年3月17日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
インターネット投票と選挙のセキュリティ
高木かおり議員 5件・4日(最後は2026年5月14日)
国会全体: 質疑 326件・答弁 205件・議員 120人
男女の賃金格差と女性管理職
高木かおり議員 4件・4日(最後は2025年2月5日)
国会全体: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
国家情報会議とインテリジェンス体制
高木かおり議員 10件・3日(最後は2026年5月26日)
国会全体: 質疑 722件・答弁 515件・議員 143人
日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)
高木かおり議員 5件・3日(最後は2022年6月15日)
国会全体: 質疑 155件・答弁 133件・議員 65人

よく出ている会議

質疑・質問 502 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 内閣委員会179
参議院 総務委員会156
参議院 予算委員会45
参議院 決算委員会40
参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会39
参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会14
参議院 議院運営委員会14
参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会8
参議院 本会議5
参議院 政治改革に関する特別委員会2

質疑・質問(502件)

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

ありがとうございます。 時間が参りましたので、質問少し残しましたが、これにて質問終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

続いて、ライブ配信におけるシェアとかリポストということについてもお伺いをしていきたいと思います。 本法案では、この公然と国旗を損壊する行為をライブ配信する行為も処罰対象となっているわけです。近年のこのSNS社会、ある投稿が瞬時に不特定多数に拡散される構造になっておりまして、国旗を…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

ありがとうございます。 ちょっと時間の都合上、少し質問を飛ばさせていただいて、問い八に移りたいと思います。 悪ふざけ等のライブ配信についてということなんですが、やはり、この議論を通じても、このライブ配信に関する質問というのも各委員からたくさんあったかと思います。 先日の参考人質疑…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

ありがとうございます。 質疑を通して、やっぱりこの立法事実についても何度も議論が交わされてまいりました。前回七月九日の質疑では、自己所有の国旗を損壊した具体的な国内事例が確認されていないということを理由に、立法事実が乏しいのではないかという御指摘もございました。しかしながら、現行…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございました。いずれも憲法に違反するものではないということで、合憲性に関連して、次の質問に移りたいと思います。 罪刑法定主義における明確性の原則というところにスポットを当てたいというふうに思います。 この本法案は、罪刑法定主義における明確性…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

今提案者の方からも、この国旗を思う気持ち、万国共通だということで、やはりお互いの国家や国民を尊重し合うことにつながっていくということで非常に重要なものだというふうに考えております。 そういう中で、本法案の合憲性についても順次伺っていきたいと思います。 参考人質疑では、憲法第三十一…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

日本維新の会の高木かおりでございます。 先般の参考人質疑では、それぞれ異なるお立場の参考人の皆様、第一線で御活躍をしていただいている有識者の皆様に大変貴重な御意見を賜りました。賛同する御意見や、また御懸念点について深く掘り下げて御説明をいただいたかと思います。大変参考になりまして…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

終わります。

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

ありがとうございます。 最後の質問にしたいと思います。 今日、警察庁にもお越しいただいておりまして、質問二十三問目ですけれども、この国旗損壊をしている状況に遭遇した場合の国民の対応について伺いたいと思います。 本法案の施行後に、現実に国旗を損壊している状況に一般の方々が遭遇するこ…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

ありがとうございました。 ちょっと時間の関係で、ざっと飛ばして、問い二十に行きたいと思います。 今日、ライブ配信についての御質問もたくさん出たということで、私からもこの点について伺いたいというふうに思います。 この本法案はライブ配信の場合にも適用されるというふうに伺っておりますけ…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

今まで御質問させていただきまして、これ振り返ってこの法文詳細に見てまいりますと、対象を有体物に限定し、そして、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により公然と損壊し、除去し、又は汚損した場合に限るなど、複数の限定が重ねられてまいりました。これに加えて、第二条第二項の総合…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 それを踏まえて、やはり表現の自由への配慮ということは大変重要な点だというふうに思っています。その中で、これについて言及されているのがこの第三条だと思います。表現の自由その他の日本国憲法の保障する国民の自由と権利を不当に侵害しない…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

ありがとうございます。 それで、次に気になるのが、この芸術活動や政治的デモといった正当な表現活動との関係でございます。 芸術活動や政治的デモの一環として国旗が損壊された場合で、客観的状況から著しく不快な方法ではないと認められる場合には二条一項には当たらず、本法案が適用されないと理…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

ありがとうございます。 目的要件を置かない代わりに、やはりこの該当性の判断基準として置かれているのが第二条第二項の総合的勘案規定だというふうに思います。この第二条第二項、この前項の方法に該当するかどうかの判断というのは、行為の外形、周囲の状況その他の客観的な事情を総合的に勘案して…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

繰り返しこの国民感情についてお聞きをさせていただいているわけですけれども、やはり保護法益を、国旗を大切に思うこの国民感情という社会的法益に、ここに置いて、国家による特定思想の強制を避けて、そして行為者の内心の自由に配慮したという御説明だったかと思います。 この内心の自由への配慮と…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

ありがとうございます。 その電子データ、映像を含めず、あえて有体物に厳格にこれ限定をしたという御趣旨かと思います。このライブ配信の場面でも、配信内で損壊される国旗そのものは有体物であるという整理だったかと思います。 続いて、今回の法律に対してやはり一つ一つ丁寧に今確認をさせていた…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

今まさに、なかなか刑法になじまないということで特別法という形式を取ったということでございました。この条文設計により、柔軟性を持たせることができたという点かと思います。 そういった中で、次の質問にちょっと移りたいんですが。 これ、第一条は、国旗を、国旗として用いられていると社会通念…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

まさに今御答弁いただきましたとおり、その外国国章損壊罪との比較において、自国のこの国旗については、これまで器物損壊罪等による限定的な保護にとどまってきたという法制度のまさにこの不均衡を、それをしっかり是正をする必要性について丁寧に今御答弁をいただいたかと思います。 この意義を踏ま…

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

まさに、この子供たちの時代を通じて長きにわたって国民に受け入れられ、歌い続けられてきたという事実は、まさに国旗が国民に根付いてきたことのあかしであると私自身受け止めております。このこと自体が国旗を大切に思う国民感情を法的に保護する必要性があるものだと言えるのではないでしょうか。 …

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号

日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、国旗の損壊等の処罰に関する法律案について順次伺っていきたいと思います。 私自身も国旗を大切に思う一人でございます。 まず冒頭、皆様にお伺いをしたいと思います。 小学校一年生の音楽の授業などで親しんだであろう「日のまる」という歌を覚え…

123…26次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。