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塩川鉄也議員と企業・団体献金

共産・衆議院。2012年2月1日から2026年6月23日まで、46日・7つの会議で、質疑145件。

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の禁止が焦眉の課題となったのは、自民党の裏金問題が発端です。 しかし、企業・団体献金に固執し、企業・団体献金と政党助成金の二重取りを三十年間続け、金権腐敗政治を長年続けてきた自民党に全く反省がないことは明らかです。

2026年6月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

この政治資金、特に企業・団体献金をめぐりましては、戦後の歴史においても様々な不祥事が起こる中で、一貫して企業・団体献金の規制措置が取られてまいりました。 やはり裏金問題をきっかけとして、国民の厳しい批判の声の前に、今行うべき措置ということは企業・団体献金の禁止そのものだ、こういった議論をこの間も積み重ねてきているわけであります。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金、この未然防止を図ることによって国民の権利を保障していく、こういう立場での改正というのは当然あり得るわけで、私どもも、企業・団体献金禁止に踏み出すことこそ今の課題だ、自民党の裏金問題を契機にこの立場で臨むことが求められていると思います。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の規制についてですけれども、立法事実のあるなしのお話がございました。 戦後の歴史をたどってきたときに、やはり企業・団体献金の量的規制、質的規制ということが繰り返されてきた。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

我が党としても、一貫して企業・団体献金の全面禁止法案を出してまいりました。 こういった企業・団体献金の全面禁止に当たって、罰則の強化や、あるいは、個人による寄附の上限の引下げなどを含めた我が党としての独自の案が一番求められていると思っております。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

冒頭で、それぞれ中道や維新の方の答弁にもありましたけれども、やはり、企業・団体献金の害悪というのが明らかになってきた、これを是正するということが、この間、九〇年代以降の大きな宿題があった、こういう立場でいたからこそ、これまで、禁止法案を共同で出してきたという経緯があるわけであります。 今まで禁止法案を出してきたのに取り下げたというのは明らかであるわけで、この点でいえば、企業・団体献金の害悪、この是正を求める国民、有権者の声に応えるものとはなっていないということもまた明らかで、解決は企業・団体献金の禁止しかない、この点こそ改めて強調しなければなりません。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

自民党は八幡製鉄最高裁判決を用いて企業・団体献金を正当化しておりますが、昨年の参考人質疑でも、八幡製鉄最高裁判決で企業献金を合憲としているから企業・団体献金の禁止はできない、そういった発言をした参考人の方は一人もいらっしゃいませんでした。 政治のゆがみを正し、国民主権を貫くためにも、企業・団体献金の禁止がどうしても必要だということを言わなければなりません。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

金によるこういった癒着を断ち切る、特別な関係を断ち切る、また、疑惑を未然に防止するという立場で、企業・団体献金の規制が積み重ねられてきたわけであります。 そもそも、こういった政治と金の問題を繰り返してきた、これを断ち切るためにも、疑惑を未然に防止するという観点での企業・団体献金の規制、何よりも禁止が求められてきたというのが戦後の歴史だということを言わなければなりません。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の規制の歴史について、昨年三月の通常国会でも議論をいたしました。 国会では、特別な関係を維持、強固にすることを目的とする寄附を防止するため、巨額の政治資金が政治の腐敗、癒着に結びつきやすいためなどの理由から、企業・団体献金を制限する法改正を重ねてきました。

2026年6月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

根絶するには、企業・団体献金の全面禁止と政党助成金の廃止を一体として行うことが不可欠の道です。 同時に、日本共産党は、こうした方向を主張、法案提出するだけでなく、企業・団体献金も政党助成金も受け取らないことを自ら実行しています。

2025年12月17日衆議院 議院運営委員会第9号塩川鉄也日本共産党

本法案は、裏金の全容解明と企業・団体献金禁止を棚上げし、論点のすり替えのために提出されたもので、国政選挙での国民の審判に逆行するものです。

2025年12月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

国営政党にならないようにという立場で、政党交付金はそのままで企業・団体献金を増やすというのは、それはちょっと趣旨としては、私は国民の思いに逆行するものではないのかなという思いをしております。

2025年12月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

一九九〇年代の政治改革におきまして、企業・団体献金については、政治家個人ではなく、政党本位、政党にという議論が行われておりました。 しかしながら、現状を見ると、政治家にひもづいた多数の政党支部の存在や、また政治資金パーティーの購入という形で、政治家個人への企業・団体献金が継続しているというのは、やはり政治家個人ではなく政党にという趣旨にそぐわない事態となっているのではないかと考えますが、お考えはいかがでしょうか。

2025年12月9日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

巨額の政治資金が政治の腐敗、癒着に結びつきやすいためなどの理由から、企業・団体献金を制限する立法措置を重ねてきたわけであります。 政府の審議会においても、繰り返し、企業・団体献金の禁止、そして資金を個人に限ると答申をしてきたわけであります。

2025年12月9日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

この間も、この企業・団体献金をめぐっても、そもそも、裏金問題の発端となった派閥のパーティー、その収入の大半が企業、団体からの収入だった、形を変えた企業・団体献金だった、このことが問われたわけであります。 九〇年代の政治改革において、様々な企業・団体献金の規制の議論が行われていたにもかかわらず、自民党は抜け道をつくり、金権腐敗政治が途絶えることはなかった。

2025年12月9日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

当委員会で企業・団体献金の議論を行っているその発端となったのが、自民党の派閥パーティーの裏金問題であります。 我が党としては、企業・団体献金の全面禁止こそ必要だと考えております。

2025年12月4日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号塩川鉄也日本共産党

今国会の最優先課題は、裏金の原資となったパーティー券購入を含む企業・団体献金の全面禁止の実現です。 自民案とその修正案、国民民主・公明案は、企業・団体献金を温存するものです。

2025年6月19日衆議院 政治改革に関する特別委員会第16号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の禁止が焦眉の課題となったのは、自民党の裏金問題が発端です。 裏金の原資は企業、団体からのパーティー収入であり、形を変えた企業・団体献金です。

2025年3月28日衆議院 政治改革に関する特別委員会第12号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の禁止は、立憲民主党、日本維新の会、れいわ新選組、有志の会など、ほとんどの野党が一致をしているところであります。 国民民主党さんは意見表明で、形式的には個人献金の形を取りながら、その内実は企業・団体献金である可能性を一切排除することは現実的に考えて不可能という意見を述べられました。

2025年3月28日衆議院 政治改革に関する特別委員会第12号塩川鉄也日本共産党

前回取り上げましたように、企業・団体献金を規制する立法措置を積み重ねてきたのがこの国会での議論であります。 今こそ企業・団体献金の全面禁止に踏み出すときだということを申し上げて、質問を終わります。

2025年3月28日衆議院 政治改革に関する特別委員会第12号塩川鉄也日本共産党

今、国民さん、公明さんから素案という形で出されているものを拝見しますと、企業・団体献金の全面禁止ではなく上限規制を行う、そういう中身を含むというものであります。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号塩川鉄也日本共産党

政党中心といいながらも実際には政党支部という形、またパーティー券の購入といった形での、政治家個人への抜け道が二つも残されているということが大きな課題ということもありますし、政党中心といいながら、今回の自民党の裏金問題というのは、派閥の人員を全部足し上げれば自民党所属議員の過半数になるという点でいえば、まさに政党ぐるみの問題という点で、政党中心ということが本当に問われている、それが成り立っていないんじゃないのかということがまさに焦点となっ… 八幡製鉄の最高裁判決についても、先日の参考人質疑で四人の参考人の皆さんがそれぞれ、八幡製鉄の最高裁判決で企業献金を合憲としているから企業・団体献金の禁止はできないと言った参考人は一人もいなかったわけでもありますので、こういうことは重く受け止めるべきだということを述べ、質問を終わります。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号塩川鉄也日本共産党

そこで、自民党と立憲民主党、日本維新の会の提出者の方にそれぞれ伺いますけれども、このように金による特別な関係を絶つ、疑惑を未然に防止するということで企業・団体献金の規制を行ってきた歴史があるわけですが、立法府における、企業・団体献金を制限し、禁止に係るこのような議論の積み重ねをどのように考えておられるでしょうか。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号塩川鉄也日本共産党

その五年後の九九年の法改定で資金管理団体への企業・団体献金を禁止しております。 企業・団体献金の受領者を制限した理由は何でしょうか。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号塩川鉄也日本共産党

そういうものも受けて、また総務省にお尋ねしますが、一九九四年の法改正で政党、政治資金団体、資金管理団体以外への企業・団体献金を禁止しましたけれども、企業・団体献金の受領者を制限したその理由は何かについて説明を求めます。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号塩川鉄也日本共産党

それぞれ、一九七五年におきまして企業・団体献金についての質的な制限を加えるという措置が取られてきました。 引き続きお尋ねしますけれども、同じ一九七五年の法改正では企業・団体献金に上限を設ける量的制限を加えておりますけれども、その理由は何だったでしょうか。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号塩川鉄也日本共産党

既にこの間、戦後の歴史においても、政治資金規正法に関して企業・団体献金を規制する、そういう措置が行われてきているということがあるわけであります。 昨年の委員会でも議論しましたけれども、一九四八年の政治資金規正法制定以降、様々な企業・団体献金規制の立法措置が行われてまいりました。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号塩川鉄也日本共産党

そこで、自民党提出者にお尋ねしますが、この一九七〇年の最高裁判決は企業・団体献金の弊害を認め、その対策は立法政策にまつべきと述べており、企業・団体献金禁止の立法を否定していないと考えますが、改めて見解を聞かせていただきたいと思います。

2025年3月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第10号塩川鉄也日本共産党

四百八十八億円の二十年の献金の間に法人税の減税、消費税の増税という要望に応えたというのは歴史の事実でありますので、こういうことがそもそも問われる、企業・団体献金の禁止が必要だと申し上げて、質問を終わります。

2025年3月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第10号塩川鉄也日本共産党

歴史的に見ても、こういった自民党と企業との癒着によって政治がゆがめられた事例というのは枚挙にいとまがないわけであって、経団連は一九九三年、リクルート事件を機に企業・団体献金のあっせんを中止しました。 いわゆる政策評価、政党通信簿と言われるもので、復活してからのこの二十年間で経団連の企業、団体から自民党の政治資金団体である国民政治協会には企業・団体献金額が四百八十八億円にも上るということです。

2025年3月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第10号塩川鉄也日本共産党

ですから、石破総理を始め自民党は企業・団体献金の禁止が憲法二十一条に抵触すると言いますけれども、もちろん我々も、企業、団体が政治に関して発言するということはあり得ることであって、その表現の自由は認められるという立場であります。

2025年3月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第10号塩川鉄也日本共産党

政治資金規正法の改正の歴史というのが、まさに企業・団体献金の問題を是正するという流れの中で行われてきている、そういう点では、対象者としての企業、団体からの献金を制限する問題もありますし、量的な制限もありますし、質的な制限も行ってきた。 そういう中で今問われているのが、九〇年代の議論にあるような、政党支部を通じた抜け道の問題、またパーティー券を通じたという抜け道の問題、こういうところに来ているときに、この企業・団体献金の問題があるからこそ今そういう到達点に来ているという点で、まさに今こそ企業・団体献金の禁止が必要だということを申し上げているわけであります。

2025年3月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号塩川鉄也日本共産党

それともう一つ、実際のパーティーについてですけれども、九〇年代にこのパーティーの仕組み、収支報告にも明らかにするような、そういうことが行われたわけですけれども、それが実際には企業・団体献金の迂回路として使われるような、そういう実態というのがあったわけであります。 そういった点で、九〇年代における政治改革において、政治家個人への企業・団体献金は禁止したといっても、実際には政党支部を通じて穴が空き、また、パーティー券収入という形を通じても穴が空いている、そういったことが、当時からそういう議論はあったのではないかと思うんですが、その点について、成田参考人はいかがでしょうか。

2025年3月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号塩川鉄也日本共産党

ですから、政治家個人への企業・団体献金を禁止と言いながら、当時から、こういった政党支部を通じてということで穴が空いていたという話であります。 その点、成田参考人にこの点でお尋ねしたいんですけれども、この三十年前の政治改革の議論において、こういった、政党支部を通じた政治家個人への企業・団体献金へという抜け道、こういうことが想定されていたのではないかと考えるわけですが、この点についてはいかがでしょうか。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

収支報告書はそのまま速やかに公開し、公的に永久に残すということで企業・団体献金の禁止を進める、そういう取組のために力を尽くすものであります。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

ですから、企業・団体献金全体のうち九六%を自民党と国民政治協会が受け取っていることも分かるわけであります。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

例えば、政党、政治資金団体、国会議員政治団体の二〇二七年の収支報告書における年間合計一千万円を超える企業・団体献金の一覧は、二〇二九年の三月に公表されるというタイミングになると思います。 一千万円を超えるような企業・団体献金についての公開関係ですけれども、総務省にお尋ねします。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

その上で、自民党の提出者にお尋ねしますが、企業・団体献金は禁止よりも公開だということでの話であります。

2025年3月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

自民党案の三階部分にも公開期限はありませんが、高額な企業・団体献金だけ、一部の政治団体の分だけ、それを公表したからといって、要旨の代替になるわけがありません。 次に、企業・団体献金の禁止に抜け穴があるのではないかという点についてです。

2025年3月10日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

日本共産党は、金権腐敗政治の一掃のため、企業・団体献金全面禁止法案と政党助成法廃止法案を今国会も参議院に提出する予定です。 同時に、日本共産党は、主張するだけでなく、企業・団体献金も政党助成金も受け取らないことを自ら実行しています。

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の全面禁止を求めて、質問を終わります。

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号塩川鉄也日本共産党

一九九三年、リクルート事件を機に、国民の厳しい批判の声を前に、経団連は、企業・団体献金のあっせんの中止ということを決めました。 その間に、経団連等の企業、団体から自民党の政治資金団体である国民政治協会への企業・団体献金額は四百八十八億円にも上ります。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

政治改革の根幹は、企業・団体献金の禁止の実現です。 自民党は企業・団体献金にあくまで固執し、国民の声に耳をかそうとしていません。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

この企業・団体献金の腐敗、癒着の実態こそしっかりと見定めるべきだ、そこにそもそも禁止の大本の議論があるわけであります。 企業・団体献金の禁止じゃなくて透明性、公開と言うんだけれども、この間、政治資金収支報告書の要旨公表の義務の削除とか、要旨公表期限の延長とか、収支報告書の情報公開請求の制限など、公開の改悪を行ったまま透明性を高めるというのは全く矛盾をしている、こういったことを最後に指摘をし、こういう議論は是非引き続きやって企業・団体献金の禁止に向かっていく、そのために引き続き取り組んでいきたいと思います。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

それを安易に企業・団体献金に頼れば、そういう道に行くこともありませんし、政党助成金という税金に頼ればそうならないというのはあるわけで、そういう点でも、政党として国民に向き合う、国民のまさに代表としての活動を行うときに、個人献金中心の取組をどう進めていくのかが必要だということ。 まさに形を変えた企業・団体献金。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

歴史的にこういう企業・団体献金を規制、制限をする、それがどういうことを背景に行われてきたのかの確認をしているわけで、この九九年の法改定によって、その際にも、逐条解説に立ち返れば、政治資金の調達を政党中心とするため、また、近年における政治と金をめぐる国民世論の動向などに鑑みということでの措置を行った。 つまり、政治家個人だと癒着が問われるけれども、公党であれば、いわば公の党として、そんなにお金に左右されることがない、大丈夫なんだというのが趣旨だったわけですけれども、しかし、その当時も議論になったんですが、政党に対しての企業・団体献金については、政党支部という格好で、実質その支部長である政治家個人に多額の企業・団体献金が受け取れるような仕組みとなっている。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

その五年後に、九九年の法改定で、資金管理団体の企業・団体献金を禁止をする、受領者を制限をする、その理由についてはいかがでしょうか。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

これまでも企業・団体献金でいろいろ議論してきたのに、この辺になるとお答えできないような趣旨というのは、率直に言って、いかがかなと思いました。 この巨額の企業・団体献金が政治の腐敗や癒着に結びつきやすいというのが理由だったわけであります。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

また、この一九七五年の法改正では、企業・団体献金に上限を設ける量的制限を加えておりますが、その理由は何でしょうか。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

このように、企業・団体献金が、不明朗な政治活動につながるおそれがあり、疑惑がつきまとう、さらには外国勢力などの影響を受けることについて未然に防止をする、こういった措置として質的制限が行われた、それが理由だった、その点は否定されませんね。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

最初に、今日は政治資金規正法の企業・団体献金の規制に係る歴史的な経緯について確認をしたいと思っております。 この二つ目の点について、企業・団体献金に対する制限措置として、献金先の制限、献金の量的制限、献金の質的制限というのが行われてきたところであります。

2024年12月17日衆議院 本会議第7号塩川鉄也日本共産党

政治改革の根幹は、企業・団体献金の禁止です。 自民党は、企業・団体献金にあくまで固執し、国民の声に耳をかそうとしていません。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

私どもは、企業・団体献金の禁止、それが政治改革の根幹だと訴えてまいりました。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

お尋ねの改正部分は、通常国会で立憲民主党が提出した企業・団体献金禁止法案に含まれていたものだと思います。 我が党は、さきの通常国会で、この企業・団体献金禁止法案に賛成をしております。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

そういうときに、今、自民党のお話をお聞きしましても、政党交付金が七割で、企業・団体献金は二割で、これは少ないんだと言われると、それは納得がいかない話で、それは政党交付金が多過ぎるんですよ。 企業・団体献金、企業献金が全体の二割というお話ですけれども、でも、そもそも、政界全体の企業・団体献金の総額は八十四億円で、そのうち自民党本部、支部と自民党の政治資金団体が受け取ったのは八十億円ですから、まさに企業・団体献金の九五%を自民党が受け取っているわけであります。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

まさに、企業・団体献金禁止というのがやはり国民の多数の声になっている。 しかし、政治的発言をすることと政治献金をすることは別物であって、国民固有の権利である参政権を侵害をする企業・団体献金を問題にしているわけであります。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

この二十年間で自民党が受け取った企業・団体献金は、経団連会員企業から四百六十四億円にも上るわけであります。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

元々、政治団体は、企業・団体献金を受けることができたわけですよ。 それが問題となって、一九九九年の規正法の改正の中で、政治団体については企業・団体献金の禁止をする。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

この間の質疑で、企業・団体献金の禁止に係る規定について、立憲案のその規定について、小泉委員が、この規定は企業・団体献金の一部禁止なのではないのか、全面禁止ではないのではないかということを述べておられました。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

我が党が参議院に提出しております企業・団体献金全面禁止法案は、パーティー券購入を寄附とみなしております。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

その後、ロッキード事件やリクルート事件や佐川急便事件やゼネコン汚職等々とまさに金権腐敗政治が繰り返されてきたわけで、その都度、企業・団体献金の禁止の方向に踏み出そうと国会でも繰り返し議論が行われてきたわけであります。 にもかかわらず、この五十年前の判決にしがみついて、企業・団体献金の禁止をしないということが、国民の参政権を侵害している実態から目をそらすものであり、立法府の積み重ねてきた議論を無視するものと言わざるを得ません。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

この一九七〇年の最高裁判決は、後段で、大企業による巨額の寄附は金権政治の弊を生む、有力株主が外国人であるときは外国による政治干渉となる危険もある、豊富、潤沢な政治資金は政治の腐敗を醸成すると企業・団体献金の弊害を認め、このような弊害に対処する方途は、差し当たり、立法政策にまつべきと述べております。 企業・団体献金禁止の立法を否定しないと思いますが、見解はいかがでしょうか。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

ですから、企業・団体献金が政治団体を通じて流れるという仕組みにはそもそもなっていないわけであります。 そういうことを含めて、個人献金中心の政治資金の在り方ということこそ実現するために、何よりも政治をゆがめる大本の企業・団体献金の禁止こそ図るべきだということを求めていきたいと思っております。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

今、自民党の提出者の方が、企業・団体献金の禁止ではなくて、透明性の向上という立場で自民と国民民主は一緒だというふうにおっしゃられました。 そこはそういう面もあるかもしれないですけれども、企業・団体献金の禁止そのものについて、それは反対だという点が自民党と一緒ということですか。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

今、一通りお尋ねをしまして、企業・団体献金の禁止について明確に反対の立場の党は自由民主党ということであります。 そのポイントで、四月の世論調査において、企業・団体献金については利益誘導につながりかねないから認めない方がよいが七九%。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

次に、維新の会の方に、企業・団体献金禁止の必要性についてお尋ねをいたします。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

国民の信頼回復のためには企業・団体献金の禁止が必要ではないかと思いますが、企業・団体献金の禁止についてのお考えをお聞かせください。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

自民党案に企業・団体献金の禁止が入っていないのは、自民党は企業献金が悪で個人献金が善という立場に立っていない、そういうことでのお答えがありました。 今回、企業・団体献金禁止の法案を提出したのはなぜなのか、その点についてお答えください。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

その上で、この裏金の問題に関わって、そもそも、裏金の原資となっているのはパーティーの収入であって、その大半が企業、団体からのもの、つまり形を変えた企業・団体献金にほかなりません。 そこで、自民党の提出者にお尋ねをいたしますが、三十年前の政治改革は、政治と金の問題を選挙制度の問題にすり替えて小選挙区制を導入をし、政党支部への献金、そして政治資金パーティー券の購入という二つの抜け道をつくって、企業・団体献金を温存した、これが裏金問題の大本にあるのではないのか、裏金問題の解決のためにはこの二つの抜け道を塞ぐことが必要ではないかと考えますが、お答えください。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

一方で、企業・団体献金は、本質的に政治を買収する賄賂であり、選挙権を持たない企業の献金は、国民主権と相入れず、国民の参政権を侵害するものです。 企業・団体献金は禁止せよが国民の声であります。

2024年12月10日衆議院 政治改革に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

日本共産党は、今国会も、金権腐敗政治の一掃のため企業・団体献金全面禁止法案と政党助成法廃止法案を参議院に提出しています。 政治改革の根幹は企業・団体献金の禁止です。

2024年10月9日衆議院 議院運営委員会第4号塩川鉄也日本共産党

そして、金権腐敗の大本にある企業・団体献金の禁止と政策活動費の廃止を今国会で実現すべきです。

2024年10月1日衆議院 議院運営委員会第1号塩川鉄也日本共産党

そして、裏金問題の真相解明と企業・団体献金禁止の政治資金規正法改正、参院選支援など統一協会と自民党との組織的な癒着についての徹底解明が求められています。

2024年6月6日衆議院 本会議第33号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金を禁止し、その抜け道である企業、団体によるパーティー券購入を禁止することが再発防止に不可欠です。 営利を目的とする企業は、金を出せば必ず見返りを期待するものであり、企業・団体献金は、本質的に政治を買収する賄賂です。

2024年6月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の禁止、抜け道であるパーティー券購入も禁止することが再発防止に不可欠です。 企業・団体献金は、本質的に政治を買収する賄賂です。

2024年6月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号塩川鉄也日本共産党

こんな法案に公明党も加担をしているということも許されないことであって、抜本的な対策としての企業・団体献金の禁止、政策活動費の廃止、強く求めて質問を終わります。

2024年6月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号塩川鉄也日本共産党

この法案は、企業・団体献金に全く手をつけておりません。 企業・団体献金を聖域にする法案であります。

2024年6月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号塩川鉄也日本共産党

次に、自民党の政治資金パーティー収入については、形を変えた企業・団体献金ということで、その政治資金パーティー券についてですが、公開基準を二十万円超から五万円超に引き下げるという、党首会談でこの点を合意をし、修正案が出されました。

2024年6月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号塩川鉄也日本共産党

政治資金のバランスの問題という話をいつもされるんですけれども、ということは、三分の二の自民党の収入は政党助成金、バランスが悪いということであれば、その他の企業・団体献金はもっと増やす、こういう議論にバランス論で言えばなるんじゃないでしょうか。

2024年6月5日衆議院 政治改革に関する特別委員会第8号塩川鉄也日本共産党

まず、企業・団体献金について質問をいたします。 今回の法案には、企業・団体献金の禁止は全く入っておりません。

2024年6月3日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

そもそも、企業・団体献金、何も言っていない。 聖域とするような企業・団体献金、許されない、きっぱりと禁止する。

2024年6月3日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

要旨を使って三年より前の収支報告書が確認できたことで、自民党派閥への企業・団体献金禁止の法改正があった一九九九年に自民党派閥の政治資金パーティー収入が前年より三・六倍に増えたことが明らかになったわけであります。 企業・団体献金が形を変えて政治資金パーティーになったことを浮き彫りにできたのも、収支報告書の要旨があったからこそであります。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

自民党は、企業・団体献金をもっと集めるという答弁でした。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

聞いているのは、企業・団体献金と政党助成金の二重取りはおかしいという国民の声にはどう答えるのかということです。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

最後に、企業・団体献金とともに、もう一つ重大な政党助成金についてお尋ねをいたします。 このような企業・団体献金と政党助成金の二重取りが続いていることについて、自民党案の提出者はどのように受け止めておられますか。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

元々、政治改革の議論は、リクルート事件、佐川急便事件、ゼネコン汚職、こういったやはり企業の力、企業の金で政治をゆがめる、このことが問題となったからこそ、企業・団体献金禁止の議論が大きく広がってきた。 まさに賄賂性が問われるのが企業・団体献金だ。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

派閥の政治資金パーティー収入が形を変えた企業・団体献金として問われているときに、このような企業、団体による寄附を禁止するとともに、企業、団体によるパーティー券購入も禁止するため、政治資金パーティー収入を寄附とみなす法改正を行うことを我が党は提案をしております。 やはり、企業との癒着、依存を断ち切ることが必要だ、こういう仕組みともなっているような政治資金パーティーそのものの企業・団体献金に基づくゆがみこそ、正していくべきだということです。

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

我が党は、一貫して企業・団体献金を受け取らず、企業・団体献金禁止を主張し、そのための法案を一九八九年から国会に提出し続けております。

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

法案に企業・団体献金禁止を盛り込んだのはなぜか。 その企業・団体献金が政治を買収する賄賂であり、国民の参政権を侵害する、その点についての認識についてお尋ねをいたします。

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

改めて立憲の提出者にお尋ねしますけれども、企業・団体献金についての認識として、その害悪の問題について、政治を買収する賄賂であり、そのことをもって国民の参政権を侵害するものだ、この点については同じ認識をお持ちでしょうか。

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

例えば、経済団体の日本経団連が、それこそ企業・団体献金について、国民政治協会を通じて多額に自民党に献金、資金を提供しているわけであります。 この二十年間で自民党への献金額は四百六十四億円ですから、政治をゆがめる、国民主権を侵害をする、こういった企業・団体献金はきっぱり禁止をする必要があるということを重ねて申し上げておくものであります。

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

その国民主権を侵害をするのがまさに賄賂性を持つ企業・団体献金であり、その禁止が国民の参政権を侵害するその大本を取り除く、そういうことになると考えますが、改めてお答えください。

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

ここで河野元自民党総裁が言っていることの意味するところというのは、そもそも企業・団体献金というのは政治をゆがめる、そういった政治を買収する賄賂性があるということと、それに伴って、国民の参政権を侵害をするんだ、この点が厳しく問われているということを申し上げていたわけであります。 自民党案の提出者にお尋ねしますが、この企業・団体献金についての認識ですけれども、河野元自民党総裁が述べているように、政治を買収する賄賂であり、国民の参政権を侵害するものという認識はお持ちですか。

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号塩川鉄也日本共産党

裏金の原資である政治資金パーティー収入は、形を変えた企業・団体献金であります。 それは、一九九九年に派閥への企業・団体献金が禁止されたことをきっかけに、派閥の政治資金パーティー収入という形で企業、団体からの献金を受け取るようになったからであります。

2024年5月20日衆議院 予算委員会第18号塩川鉄也日本共産党

自民党は、企業・団体献金はやめないまま政党助成金を受け取るという二重取りを続けていました。 我が党は、このような企業・団体献金の禁止、政党助成金の廃止、このことを是非とも今国会で実現すべきだ、このことを申し上げて、質問を終わります。

2024年5月20日衆議院 予算委員会第18号塩川鉄也日本共産党

この間、自民党への企業・団体献金は四百六十四億円。 企業・団体献金が賄賂となって財界、大企業の利益を優先し、国民生活を顧みないという政治の腐敗を生み出しているのは明らかではありませんか。

2024年5月20日衆議院 予算委員会第18号塩川鉄也日本共産党

実際、岸田総理が政治と金の問題に対する抜本的解決策という自民党の政治資金規正法を見ても、肝腎要の企業・団体献金の禁止が入っておりません。 裏金の原資である派閥の政治資金パーティー収入は、形を変えた企業・団体献金であります。

2024年4月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

金権腐敗根絶の核心問題は企業・団体献金の全面禁止です。 一九九三年八月、細川総理は企業・団体献金については廃止の方向に踏み切ると述べました。

2024年2月14日衆議院 予算委員会第9号塩川鉄也日本共産党

投票権、参政権を持たない企業が政治献金をすることは国民の参政権を侵害するものなんだ、このことが大いに問われるということを申し上げ、企業・団体献金の全面禁止法案こそ今国会実現することだと強く申し上げて、質問を終わります。

2024年2月14日衆議院 予算委員会第9号塩川鉄也日本共産党

政治資金パーティー収入は形を変えた企業・団体献金だ、裏金づくりの大本を断つのが企業・団体献金の禁止だということを強調します。 最後に、このような政治をゆがめる企業・団体献金にしがみついてきたのが自民党であり、財界、大企業であります。

2024年2月14日衆議院 予算委員会第9号塩川鉄也日本共産党

一九九九年の政治資金規正法の改正によって、派閥への企業・団体献金が禁止をされたんです。 政治資金パーティー収入は形を変えた企業・団体献金だということは明らかじゃないでしょうか。

2023年12月8日衆議院 予算委員会第8号塩川鉄也日本共産党

こういった企業・団体献金と政党助成金、政治資金パーティーそのものが、政党助成金が、実質、企業・団体献金そのものだ、企業・団体献金と政党助成金の二重取りは許されない、このことを強く求め、我が党として、パーティー券を含めた企業・団体献金の全面禁止法案を提出をいたしました。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

一九九〇年代の政治改革は、廃止の方向に踏み切るといいながら、政党支部への献金、政治資金パーティー券の購入という二つの抜け道により、企業・団体献金を温存してきました。 政治のゆがみを正し、国民主権を貫くためにも、企業・団体献金の全面禁止がどうしても必要です。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金はきっぱり禁止をする。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号塩川鉄也日本共産党

政治改革によって、政治家個人に対する企業・団体献金を禁止をしましたが、政党と、党の財布である政治資金団体が受け取るのは禁止をしませんでした。 大臣にお尋ねしますが、政党助成金も受け取る、企業・団体献金も受け取る、こういう二重取りが行われているような状況というのは、国民から厳しい批判が寄せられても仕方がない事態ではありませんか。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号塩川鉄也日本共産党

もう一つ指摘をしなければいけないのが、四半世紀前に、リクルート疑獄などで金権腐敗政治の横行に国民的批判が高まり、企業・団体献金を禁止しようというのが国民の要求でした。 当時、細川総理は、政党助成金の導入を求めつつ、政治腐敗事件が起きるたびに問題となる企業・団体献金については、腐敗のおそれのない中立的な公費による助成を導入することなどにより廃止の方向に踏み切ると、企業・団体献金の廃止を述べておりました。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の全面禁止、政党助成制度の廃止が、国民の政治不信を払拭する上で不可欠だと我が党は述べてまいりました。

2018年11月22日衆議院 内閣委員会第6号塩川鉄也日本共産党

こういった企業・団体献金、パーティー券については、少なくとも関連する業界団体、企業からはもらわないということこそ大臣に求められていることを求めて、質問を終わります。

2018年11月22日衆議院 内閣委員会第6号塩川鉄也日本共産党

ですから、最後に伺いますけれども、櫻田大臣が所管をする、関連する、そういう仕事において、関連する業界団体や企業から企業・団体献金やパーティー券の購入は行わない、オリパラもあるんですから、ゼネコンから金をもらうなんてとんでもない、こういうことというのははっきり約束してもらえますか。

2018年11月21日衆議院 内閣委員会第5号塩川鉄也日本共産党

こういう点でも、政治と金の問題において国民に疑惑を持たれないという点でも、大もとにある企業・団体献金の禁止ということが問われているわけで、パーティー券購入を含めた企業・団体献金の全面禁止を強く求めるものであります。 この点でも、少なくとも、大臣規範に基づくような大規模パーティーの自粛や、関連する業界からの企業・団体献金を受け取らない。

2018年11月21日衆議院 内閣委員会第5号塩川鉄也日本共産党

政治資金パーティー収入は形を変えた企業・団体献金にほかならないといった点でも、このような大規模なパーティーを繰り返している、そういう内閣の国民に対する信頼を損なうような事態というのがこういう形で示されている点でも、極めて重大だと言わざるを得ません。

2018年11月21日衆議院 内閣委員会第5号塩川鉄也日本共産党

官房長官、今後の話ですけれども、この大臣規範にのっとって、大規模なパーティー開催を自粛するということを確約できるか、また、パーティー開催に限らず、国民に疑惑を持たれないように、特に所管する業界団体などからの企業・団体献金は受け取らない、こういうことというのはしっかり確約いただきたいと思うんですが、いかがですか。

2018年11月14日衆議院 内閣委員会第3号塩川鉄也日本共産党

パーティー券は形を変えた企業・団体献金と言われているわけで、業界団体が口ききなどの見返りとして政治家に金を出すという構図になるというのは当然のことであります。

2017年4月12日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の全面禁止、政党助成制度の廃止が国民の政治不信を払拭する上で不可欠だということを求めて、政治資金の公開のあり方を改めることを強く求めて、質問を終わります。

2017年4月12日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

私、昨年のこの委員会でも確認をしましたが、自民党が政権復帰した二〇一二年と比べてみると、国民政治協会への企業・団体献金というのは一・七倍にもふえているわけであります。

2017年4月12日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

加えて、自民党の政治資金団体である国民政治協会への企業・団体献金額は幾らになるでしょうか。

2017年4月12日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

総額の方はいろいろダブり感もあるんだと思うんですけれども、法人その他団体からの寄附、いわゆる企業・団体献金が九十億余り、政治資金パーティーの収入が百八十六億円を超えているということです。 この中で一番大きな額を占めるのが自民党ですが、自民党全体の企業・団体献金額が幾らになるのかをお示しください。

2017年4月12日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

そのために幾つか数字を確認したいのですが、政界全体の政治資金収入のうち、企業・団体献金の額と政治資金パーティーの収入額、この二つについて、それぞれ幾らかを御説明ください。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

国民の参政権そのものを侵害する企業・団体献金はきっぱりと禁止をすべきであり、パーティー券を含む企業・団体献金の全面禁止法案を我が党は提出しております。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

先ほど述べましたように、国民政治協会への企業・団体献金は一二年から一四年で一・六倍にふえました。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

そもそも、企業・団体献金を行った法人、企業、団体に対して総裁を選ぶ選挙権というのが特典として与えられているということを考えると、私は、やはりそういった企業・団体献金を行った企業の意に即した、党としてまさにそういう仕組みがビルトインされているということに大変驚いているわけであります。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

同時に、党のありようの話として、その政党の代表を選ぶのに献金を特典とした、しかも個人ではなく企業にそういった特典を与えて代表を選ぶ仕組みということについては、私は、日本国民たる党員、党友と違い、企業・団体献金を行った法人を選挙権、参政権を有する国民たる党員、党友と同列に置いているというのは、これは極めておかしいのではないのかなと思うわけですが、大臣の所感はいかがですか。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

要するに、自民党が企業・団体献金を受け取るための受け皿であるわけで、自民党の第二の財布ということであります。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

今お答えいただきましたように、自民党が政権に復帰する前の二〇一二年と復帰後の二〇一四年を比べてみると、国民政治協会への企業・団体献金額が一・六倍にもなっております。 政権復帰以降、大きく自民党への企業・団体献金がふえているという傾向がここにも見てとれるわけであります。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の総額、百億を超えるという大変大きい額ですけれども、それを上回る政治資金パーティーの収入額になっております。 パーティー収入の全てを企業・団体献金、企業、団体が購入しているということは言わないけれども、その大半を企業、団体が購入しているというのが通例であろう、形を変えた企業・団体献金にほかならないと言わなければなりません。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

私がお聞きしたのは、まずは企業・団体献金の額ですけれども、お答えありましたように百億九千八百万円ということと、あわせて、政治資金パーティーの収入額ということでは、総務省届け出分と都道府県選管届け出分の政治資金パーティー収入の合計額、直近の数字ということで、今、平成二十六年分、二〇一四年分は百八十七億三千四百万円、これでよろしいですね。

2016年10月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号塩川鉄也日本共産党

この間、私は、企業・団体献金の問題、また政党助成金の問題を取り上げてまいりました。 最初に、企業・団体献金の問題ですけれども、冨樫政務官の方にお答えいただければと思いますが、最初に数字の確認をしたいと思います。

2016年3月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金について、政党支部という形で実際には個々の政治家が受け取る。 さらには、パーティー券という形での収入を企業・団体献金という形で実際に受け取る。

2016年3月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号塩川鉄也日本共産党

しかも、やめるはずの企業・団体献金はどうなったか。 その後も政党が公然と受け取り続ける仕組みが残され、企業・団体献金も政党助成金も受け取る二重取りが行われているわけです。

2016年2月24日衆議院 予算委員会公聴会第1号塩川鉄也日本共産党

我々は、パーティー券収入を含む企業・団体献金の全面禁止を掲げておりますけれども、この点についての郷原公述人のお考えをお聞かせください。

2016年2月2日衆議院 本会議第9号塩川鉄也日本共産党

日本共産党は、パーティー券を含めた企業・団体献金の全面禁止法案を、昨年四月、提出しました。 今こそ議論を尽くし、今国会を企業・団体献金の全面禁止を実現する国会とすべきであります。

2015年6月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の全面禁止と政党助成金の廃止を一体で行うことが、主権者たる国民がみずからの意思で政治資金を拠出する、政治に参加する、そういう土壌が醸成されると考える。

2015年6月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

企業、団体が購入する、実質、形を変えた企業・団体献金ではないのかとされるパーティー券という話として、ちょっと言葉が足りませんでしたけれども、私は、やはり二重取りという批判は免れないのではないかなと思います。 先ほどの質疑にもありましたけれども、二〇一一年の三月に、企業・団体献金の禁止、パーティー券購入の禁止の法案化を進めるということを党として掲げられたと承知をしております。

2015年6月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

対価性のないものということになりますと、でも、企業・団体献金そのものはその範囲では容認という話にとれるわけであります。 先ほどの御答弁の中でも、二十年前の政治改革、これについて、税金と企業・団体献金の二重取りだ、この二十年前の議論に決着をつけようというものだというお話がありましたが、そうなると、税金と企業・団体の二重取りといいながら、政党助成金という税金と、パーティー券、企業・団体献金を含むパーティー券という形での二重取りが続くということになりはしないのかと思うんですが、いかがですか。

2015年6月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

維新の党も企業・団体献金の禁止の法案を提出されておりますが、企業、団体によるパーティー券の購入を禁止しておられません。 先ほどの答弁のときにもやりとりがありましたけれども、パーティーの対価性もある、PRの場でもある、活用する必要があるというお答えでしたが、パーティー券というのが、実態を見れば、その大半が企業、団体が購入しているものだ、形を変えた企業・団体献金ではないのか。

2015年6月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金をめぐっては、きょうの質疑の中でも紹介をされました八幡製鉄事件の最高裁判決というのがよく挙げられます。

2015年6月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

そして、非自民連立政権の細川総理は、就任直後の所信表明で、「政治腐敗事件が起きるたびに問題となる企業・団体献金については、腐敗のおそれのない中立的な公費による助成を導入することなどにより廃止の方向に踏み切る」と述べるに至ったわけであります。 政治腐敗の根源が企業・団体献金であり、これを禁止して政治腐敗を根絶しなければ国民の信頼回復はないとの流れが国会の中でできたはずであります。

2015年6月18日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

日本共産党は、今回、企業・団体献金の全面禁止法案及び政党助成法廃止法案の二本をあわせて提出しております。

2015年3月6日衆議院 予算委員会第15号塩川鉄也日本共産党

だからこそ、必要なのは企業・団体献金の禁止であります。 我が党は、この企業・団体献金の禁止を一貫して要求してまいりました。

2015年3月6日衆議院 予算委員会第15号塩川鉄也日本共産党

違法ではないからといって、企業・団体献金をもらい続ける姿勢そのものが問われていると言わざるを得ません。

2015年3月6日衆議院 予算委員会第15号塩川鉄也日本共産党

我々は企業・団体献金の禁止を求めておりますけれども、企業・団体献金の中でも、少なくとも国民の血税を使った補助金受給企業からの献金は禁止しようというのがこの規定の趣旨であります。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号塩川鉄也日本共産党

だから、必要なのは企業・団体献金の禁止そのものではないでしょうか、このことを強く求めておくものであります。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号塩川鉄也日本共産党

これは、自民党が経団連の要求である法人税率の引き下げを行い、企業・団体献金が結果として増加をするということではないでしょうか。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号塩川鉄也日本共産党

自民党への企業・団体献金の全体像がどうなっているかも見てみました。 自民党総裁である安倍総理にお尋ねしますが、このように、なぜ自民党への企業・団体献金がふえたか、どのように受けとめておられますか。

2012年2月1日衆議院 予算委員会第3号塩川鉄也日本共産党

企業・団体献金の禁止や天下りの根絶でダム利益共同体の解体を求めるとともに、まともな検証なしの八ツ場ダム推進の結論は許されない、八ツ場ダムのような無駄遣いを継続しながらの消費税増税などとんでもないということを述べて、質問を終わります。

数えているのは「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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