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本庄知史議員と企業・団体献金

立憲民主・衆議院。2024年5月22日から2025年3月26日まで、10日・2つの会議で、質疑22件。

本庄知史議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号本庄知史立憲民主党・無所属

例えば、今御紹介されたもの以外でも、昨年十二月の毎日新聞なんかを見ますと、企業・団体献金について禁止すべきが四八%ですが多くて、禁止する必要はないが透明性を高めるべきは三九%で、禁止の方が上回っているという調査もあります。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号本庄知史立憲民主党・無所属

我々の法案においては、企業・団体献金そのものをまず禁止した上で、本人の意思に基づかない会費の負担、あるいはそれを原資にする政治献金、寄附という行為を企業・団体献金の脱法行為と位置づけて禁止しています。 一方で、御党の意思尊重法案は一般的な理念規定にとどまっておりまして、そもそも企業・団体献金も認めているという前提の下です。

2025年3月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第10号本庄知史立憲民主党・無所属

更につけ加えるならばですが、本法案においては、雇用関係の不当利用等による寄附の制限だけではなく、企業、団体から政治団体への寄附を完全に禁止したことで、政治団体間の寄附の原資としての企業・団体献金を遮断するとともに、政治団体による寄附について年間総額六千万円、同一の政治団体に対して二千万円との上限規制を設けているところであって、これらの措置が相まって可能な限り抜け穴を塞ぐべく努力したところでございます。

2025年3月14日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

そういう流れもありまして今回私どもは三千万ということを提案させていただいておりますが、もう一点、さらに今回は、企業・団体献金も禁止という中で財政構造も変わってくる、なので五千万を三千万に縮小しても大きな支障はないだろう、こういうふうに判断をしております。

2024年12月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号本庄知史立憲民主党・無所属

リクルート事件など、企業・団体献金あるいはパーティーをめぐる様々な不正、そこに基づいて個人に対する企業・団体献金を禁止する、その代替措置としてこの政党交付金は始まりました。 にもかかわらずですよ、実際にはほぼ個人単位で政党支部を持つことで、いまだに企業・団体献金も事実上残っている状況。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

そして、リクルート事件があり、個人に対する企業・団体献金が禁止をされた、その後の様々な宿題の中で、例えば、政党が事実上個人単位でつくられ、それが個人への企業・団体献金の抜け道になっているではないかとか、パーティーは寄附とほぼ実質的には同じで、ここも抜け道じゃないかとか、となると、じゃ、三十年前に個人に対する企業・団体献金を禁止したあの趣旨は何だったのかとか、そういったことについてしっかりと議論していけば、おのずと道も見えてくるのではない…

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

ただ、政党としては別だということもあるので、当時の民主党政権における企業・団体献金禁止についての総括とか評価というのを今、立憲民主党としてしているということはありません。 現に、受入れ再開した後も、党の中では、企業・団体献金禁止の国会提出に向けて様々な議論を行い、法案の骨子なども取りまとめているんです。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

現時点においては、私ども、法案も出し、そして、今日も合意をされたと思いますが、今年度末に向けて精力的に協議をしていこうということに相なりましたので、私たちの主張、企業・団体献金の禁止、これをしっかりと訴えて、御理解を求めていきたいというふうに思います。

2024年12月17日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

私の理解では、少なくとも党として、法案成立前に企業・団体献金の受取をしないというふうには私は承知しておりません。

2024年12月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号本庄知史立憲民主党・無所属

二点お答えしたいと思いますが、まず、現行法でやっている話と、これから、我々が提案している企業・団体献金が禁止された後の話を、私、今混同されているように思うんですね。 今、何千万だという話は、これは現行法、企業・団体献金が認められている前提での政治団体、労働組合が中心になってつくっている政治団体の寄附ですね。

2024年12月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号本庄知史立憲民主党・無所属

我々は企業・団体献金そのものを禁止するわけです。 そこにある資金も、個人が自らの意思で結成した政治団体に個人の意思で集めたお金が原資、そういう政治団体ですから、おっしゃるような企業・団体献金に該当するかという御質問については、該当しないということになります。

2024年12月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号本庄知史立憲民主党・無所属

企業・団体献金そのものをまず禁じるわけですから、組合から直接お金を入れるようなこともできなくなります。

2024年12月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号本庄知史立憲民主党・無所属

その上で、そもそも、企業・団体献金を全面的に認めろとおっしゃっている御党から、政治団体のみ除くと言っている我が党に対して、そういった複雑だとか分かりにくいという御批判をいただくということが私にはよく理解できません。

2024年12月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号本庄知史立憲民主党・無所属

そもそも我々の法案では、企業・団体献金、括弧、政治団体を除くですけれども、これは禁止となります。

2024年12月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号本庄知史立憲民主党・無所属

この点、我々の法案が成立すれば、企業・団体献金はできなくなります。

2024年6月3日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

我が党が提出している法案そして基本方針は、そもそも、個人献金促進のための税制措置を導入した上で、各政党、同一、同等の条件で企業・団体献金を禁止するという内容です。 パーティー同様に企業・団体献金も自粛をすべきだという御意見があるのは承知はしておりますが、現時点で党執行部において特段議論はしておりません。

2024年6月3日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号本庄知史立憲民主党・無所属

企業・団体献金につきましても、我が党独自に同様の措置を取るかについては、現在執行部において特段議論されていないと承知をしておりますが、政治改革論議全体の流れの中で適宜判断されていくものというふうに認識をしております。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号本庄知史立憲民主党・無所属

現状に鑑みということで、私は何度も今、この委員会だけでも答弁をしてきておりますが、まず、政治資金パーティーというのは、寄附に比べて公開基準、量的規制が緩い、そして、事実上の企業・団体献金である、あるいは、中立公正であるべき政策決定がこれによってゆがめられている、こういう批判、指摘がかねてあったわけです。 その上で、福島委員もおっしゃいましたよね、企業・団体献金廃止と。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号本庄知史立憲民主党・無所属

また、パーティー券は企業、団体も購入できることから、事実上、政治資金規正法で禁ずる政治家個人への企業・団体献金であるとの批判も根強くあります。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号本庄知史立憲民主党・無所属

なお、企業・団体献金の全面禁止については、団体に権利があるといっても、自然人である個人にある権利とはおのずから異なり、許される制約の度合いも異なる、十分に合理的な理由がある場合には、憲法上その制約も可能であるというふうに考えています。

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号本庄知史立憲民主党・無所属

パーティーや企業・団体献金中心の政治資金から個人献金中心の政治資金に変えていく、こういった現実的な提案をさせていただいている。

2024年5月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号本庄知史立憲民主党・無所属

また、パーティー券は企業、団体も購入できることから、事実上政治資金規正法で禁ずる政治家個人への企業・団体献金であるとの批判も根強くあります。

数えているのは「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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