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衆議院 · 比例東海

中川康洋なかがわ やすひろ

中道改革連合 会派: 中道 当選4回

488議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
9委員長・議長としての議事整理

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

中川康洋議員は、政治とカネ、環境と水、地方と自治体、交通とリニア、南海トラフと防災、ガソリンと電気料金といったことがらを国会で取り上げています。出席の多い会議は政治改革に関する特別委員会、総務委員会、国土交通委員会、予算委員会、環境委員会です。政治改革に関する特別委員会では、企業・団体献金の規制強化を趣旨とする法案の提出者として答弁に立ち、平成の政治改革で政党や政治資金団体以外の政治団体による企業・団体献金の受領が禁止された経緯や、政党支部の扱い、立法事実について説明しています。また、企業・団体献金の禁止を掲げる政党と公開を掲げる政党との間で議論が続いてきた状況にも触れています。このほか、皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨説明、院内の防犯カメラ増設をめぐる防犯と議員の政治活動の自由との関係、日本学術会議の法人化に伴う国立国会図書館法の改正についても発言しています。

同じ分野では、国土交通省で持続可能な鉄道ネットワークの在り方に関する検討小委員会や、内航海運と荷主との連携強化に関する懇談会が開かれています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-28現在)。本人の見解ではありません。作り方

中川康洋議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、この言葉を国会で使っているのは中川康洋議員だけです。

ほかに29語あります。

46人の質問・討論の発言6,965回分を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

中川康洋議員だけが国会で取り上げていること

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/nakagawa-yasuhiroを添えてください)。 画像を保存 Xで共有

よく出ている会議

質疑・質問 488 答弁 0 議事整理 9 議員として質問・討論した発言

会議件数
政治改革に関する特別委員会193
総務委員会120
国土交通委員会64
予算委員会42
環境委員会32
議院運営委員会9
災害対策特別委員会9
予算委員会第八分科会8
原子力問題調査特別委員会7
本会議3
議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会1

よく触れていることがら

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

国会トラッカー:中川康洋議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか

これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は中川康洋議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。

企業・団体献金
中川康洋議員 36件・14日(最後は2026年6月18日)
全国: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
政治資金収支報告書のオンライン提出とデータベース化
中川康洋議員 7件・6日(最後は2025年3月26日)
全国: 質疑 177件・答弁 56件・議員 78人
海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化
中川康洋議員 4件・3日(最後は2025年4月16日)
全国: 質疑 251件・答弁 204件・議員 132人
物価高対策
中川康洋議員 3件・3日(最後は2025年5月22日)
全国: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)
中川康洋議員 7件・2日(最後は2024年3月22日)
全国: 質疑 222件・答弁 301件・議員 75人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
中川康洋議員 5件・2日(最後は2026年3月4日)
全国: 質疑 679件・答弁 296件・議員 217人
罹災証明書と住宅の応急修理
中川康洋議員 4件・2日(最後は2024年2月16日)
全国: 質疑 395件・答弁 368件・議員 189人
自動運転の社会実装
中川康洋議員 3件・2日(最後は2023年4月4日)
全国: 質疑 894件・答弁 864件・議員 321人
自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)
中川康洋議員 2件・2日(最後は2026年3月4日)
全国: 質疑 202件・答弁 226件・議員 89人
インターネット選挙運動とSNS
中川康洋議員 2件・2日(最後は2025年3月25日)
全国: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人
政党交付金の返還と政党助成法
中川康洋議員 2件・2日(最後は2024年12月13日)
全国: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)
中川康洋議員 2件・1日(最後は2017年4月19日)
全国: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人
救急車の有料化と適正利用
中川康洋議員 2件・1日(最後は2024年4月9日)
全国: 質疑 31件・答弁 22件・議員 15人
無電柱化(電線の地中化・電柱の新設抑制・防災と景観)
中川康洋議員 2件・1日(最後は2023年11月16日)
全国: 質疑 217件・答弁 192件・議員 67人
防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)
中川康洋議員 1件・1日(最後は2025年2月25日)
全国: 質疑 730件・答弁 579件・議員 149人
畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)
中川康洋議員 1件・1日(最後は2016年11月17日)
全国: 質疑 513件・答弁 501件・議員 139人
男女の賃金格差と女性管理職
中川康洋議員 1件・1日(最後は2025年3月19日)
全国: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)
中川康洋議員 1件・1日(最後は2025年2月25日)
全国: 質疑 323件・答弁 404件・議員 182人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
中川康洋議員 1件・1日(最後は2025年6月10日)
全国: 質疑 829件・答弁 612件・議員 299人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
中川康洋議員 1件・1日(最後は2025年2月18日)
全国: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
公立病院の赤字と経営
中川康洋議員 1件・1日(最後は2025年2月18日)
全国: 質疑 201件・答弁 106件・議員 91人
食料安全保障と農業の生産基盤
中川康洋議員 1件・1日(最後は2026年3月4日)
全国: 質疑 1,683件・答弁 1,161件・議員 315人
主権者教育(学校での政治・選挙の学び)
中川康洋議員 1件・1日(最後は2025年2月20日)
全国: 質疑 284件・答弁 234件・議員 119人

関連する公開データ

中川康洋議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(488件)

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号

ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 皇室典範等の一部を改正する法律附則第六条第一項の規定に基づいて改正後の…

2026年6月19日衆議院 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会第1号

先ほど懇談の機会でもお話を申し上げましたが、院内における防犯カメラの増設は、犯罪の抑止、さらには安心、安全の向上の観点からも重要であります。しかし同時に、私は何回も申し上げておりますが、我々議員一人一人の院内における政治活動の自由を保障することも重要な視点であると思っております。…

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号

御答弁申し上げます。 昨年の常会では、委員会の場において集中的に議論がなされたものの、期限が近づいてもなお、企業・団体献金の禁止を掲げる政党と、禁止ではなく公開を掲げる政党との間の溝は一向に埋まることがなく、また、どちらの案も過半数を得る見込みがない状況にございました。 民主主義…

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号

答弁を申し上げます。 立法事実に関しては、私ども、具体的な内容を申し上げてきたところでございます。 また、私どもは、いわゆる規制の強化というところでの案を提案をさせていただきました。これは、いわゆる禁止という案、さらには公開強化という案の中で、やはり実現可能性のある案を私どもはお…

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号

お答えを申し上げます。 繰り返しになりますが、平成の政治改革では、議員個人の資金管理団体を含めて、政党、政治資金団体以外の政治団体が企業・団体献金を受領することが禁止をされました。その趣旨は、議員個人と企業、団体との間で癒着が起きないようにしようということでございます。 しかし、…

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号

お答え申し上げます。 先生も惜敗、落選の経験があるということでございましたが、私も二〇一七年から四年間落選をいたしておりまして、私もその四年間には非常に感謝をしながら、今政治活動を進めさせていただいております。 立法事実を明らかにしてほしいということでございましたが、お答えをさせ…

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号

お答えをいたします。 私どもが提案をいたしております法案は、企業・団体献金の規制強化をするという趣旨の法案でございますが、そもそも、憲法で保障された政治活動の自由は無制限に保障されるものではなく、公共の福祉の範囲内で必要最小限度の制約は可能と考えられるところでございます。仮に、企…

2026年6月16日衆議院 議院運営委員会第29号

御説明いたします。 国立国会図書館法及び国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、日本学術会議法により日本学術会議が法人として設立され、内閣府本府に特別の機関として置かれている日本学術会議が廃止されること…

2026年4月21日衆議院 議院運営委員会第18号

先ほど村井筆頭より防衛大臣の出席を認めないことの動議が提出されましたが、私どもといたしましては、今回の山崎さんの質問については、いわゆる議題内の質問に関連させるような形で質問を提案をさせていただいております。あくまでも議題内の質問であるという認識の下、防衛大臣に対し質問をし、答弁…

2026年4月9日衆議院 議院運営委員会第15号

委員長のお許しをいただきましたので、発言をいたします。 この際、要綱について、議運理事会で確認をした事項を申し上げさせていただきます。 まず一点目に、幹事会の役割についてでございますが、幹事会の役割は、協議会の議論の進め方や開催日時等運営に関する事項を協議する場であることを確認を…

2026年3月13日衆議院 議院運営委員会第10号

私ども野党、中道改革連合、国民民主党、さらには参政党、またチームみらいは、本日の緊急上程には反対の立場でありますので、この旨、反対をさせていただきたいと思います。

2026年3月10日衆議院 議院運営委員会第9号

先ほど村井筆頭から提案された件につきまして、我々野党といたしましては、今回の提案、そもそも、今回の窮屈な予算審議を行うことによる、むちゃな委員会運営を行うことの弊害が出たというふうに認識をいたしております。 といいますのも、三月十一日、明日でありますが、我々野党といたしましては、…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございました。 これは今後の議論になってくると思うんですが、いつまでもつなぎということにはならないと思いますので、政府一体となって恒久財源をしっかりと見出していくという方向性はやはり大事ではないかというふうにも思っていますので、今回こういったことを取り上げさせていただき…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございました。 野党の立場が、事業債の創設とか延長は大事だと言うのは何か一部議論があるかもしれないんですけれども、しかし、地方の抱える状況を考えると、また、昔は箱物行政が多くて、やはりこういったことを批判された歴史があるものですから、ちゅうちょしているところがあるんです…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございました。 私、県議会に身を置いていたときに、議会の議論でやはり必ずこの臨財債の問題が出てきて、これはどこの借金なんだという議論が何かいつもあったわけなんですね。そんな中で、今回、昨年に継続してゼロになったというのは、私は、本当に関係する皆さんの御努力があったという…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございました。 やはりこの政治資金規正法、国民の皆さんにより分かりやすく明らかに、そして、我々もこういったところについて、こういった今回の事案を限りなくなくしていくこと、これは私も、隗より始めよで、思いを持ってやっていきたいというふうにも思いますので、そういったことも含…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございました。 確かに、大臣にここの見解を聞くというところについてはどうかという思いもあったわけですけれども、今回、やはりこの予算委員会という場で、しっかりとこういった問題も明らかにしていきたいという思いがございました。 今回の事案は、公表された収支報告書をある報道機関…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号

大変力強いお話をいただきまして、ありがとうございました。 やはり東京都に人、金、物が集まるというのは、そういった仕組みはもう致し方ない状況があると思います。それをしっかりと制度で、税制で是正していくということは私も大変大事だと思いますので、そのところに対しての決断ということがやは…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございます。 では、続きまして、地方税の偏在是正について、私、これは何度も聞かせていただいておりますが、この件についても大臣の御決意を聞かせていただきます。 今回、インターネット銀行の利用拡大を踏まえた道府県税利子割、この清算制度、これが決定をされまして、地方税の税収帰…

2026年3月4日衆議院 予算委員会第5号

ありがとうございました。 これは政府全体で取り組む話なんですが、やはり、地方においてどういう影響が出てくるかということは、早め早めの対応を、現場からお話を聞いていただいて、することが必要だと思いますし、今お話がありました食料安全保障というところも、やはりこれからの課題になってくる…

議院の公式プロフィール