株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

小沼巧議員と企業・団体献金

立憲民主・参議院。2024年5月10日から2024年12月24日まで、6日・2つの会議で、質疑16件。

小沼巧議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年12月24日参議院 政治改革に関する特別委員会第4号小沼巧立憲民主・社民・無所属

令和六年十二月十七日、衆議院政治改革に関する特別委員会理事会において、企業・団体献金禁止法案については、衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行い、令和六年度末までに結論を得ると申合せが行われております。

2024年12月24日参議院 政治改革に関する特別委員会第4号小沼巧立憲民主・社民・無所属

今の話については、企業・団体献金にせよ政治資金パーティーにせよ、善悪の問題ではないです。 善悪の問題ではないにせよ、政治資金パーティーや企業・団体献金に関連する不祥事が起きている、現在進行形で更に、ということで現実を踏まえたときに、こういったものについて禁止を試しに、試行的にであってもしてみるということも一つ解決策のオプションじゃないかと思いますが、見解を教えてください。

2024年12月24日参議院 政治改革に関する特別委員会第4号小沼巧立憲民主・社民・無所属

今回の報道等を見ますと、どうやら、パーティー券、結局はパーティー券、政治資金パーティー券だったり、企業・団体献金によるものの不記載が原因であったというように報道においては承知されております。 この問題に、不記載になった根本というのは、根本というか資金の出元というのは、政治資金パーティーであったり企業・団体献金であるということなんでしょうか。

2024年12月24日参議院 政治改革に関する特別委員会第4号小沼巧立憲民主・社民・無所属

衆議院での議論及び参議院での議論でもありましたが、このいわゆる企業・団体献金の禁止ということにつきまして、一回やってみて、そして駄目だったらもう一回撤回するのかというような発言もあったところでございます。 井上提案者にお伺いしたいと思いますが、この企業・団体献金の禁止について、期限を設けて試行的に実施してみる、こういったことも立法政策論として許容できるのではないか、可能なのではないかと考えますが、この意見についての見解をお願いいたします。

2024年12月24日参議院 政治改革に関する特別委員会第4号小沼巧立憲民主・社民・無所属

昨日の質疑で時間の途中となっておりました積み残しの論点、すなわち企業・団体献金の廃止、禁止についてから質問をさせていただきたいと思っております。 昨日、共産党の井上委員、提出者に伺いまして、企業・団体献金の規定、すなわち政治資金規正法の共産党提出案のうち政治団体を除くという規定を設けた趣旨について、そして、政治団体を除くという規定が抜け穴であるとの批判があるが、それに対してどう答えるかという見解について問いました。

2024年12月23日参議院 政治改革に関する特別委員会第3号小沼巧立憲民主・社民・無所属

時間もありませんので手短にお伺いしようと思うんですが、午前中じゃなくて、先ほどの小泉議員の答弁の中でも、企業・団体献金の話についてありました。 今回の共産党が出されている企業・団体献金の案についてはございますが、同様の趣旨がありますね。

2024年12月6日参議院 予算委員会第1号小沼巧立憲民主・社民・無所属

企業・団体献金の話についても触れさせていただきましたが、立憲民主党としてはこの点についても議論をしておりますので、今日は時間も限られておりますし、条文案についての議論はおいおい、私も政治改革の野党の筆頭やっているものですから、その場で議論をさせていただきたいなと思っておりますので、ここに政治改革についてはとどめて、食料安全保障について話の論点を移したいなと思っております。

2024年12月6日参議院 予算委員会第1号小沼巧立憲民主・社民・無所属

有権者の投票行動はおいといて、つまり、今の話でいうと、企業・団体献金が政策決定、政策の優先順位に影響を与え得るということは認めていたと思います。 だとするならば、多額の企業・団体献金を行うというところの政策の優先順位が高まってしまうということも論理必然的じゃないでしょうか。

2024年12月6日参議院 予算委員会第1号小沼巧立憲民主・社民・無所属

私が聞きたいのは、そういった企業・団体献金という何らかの経済的支援というものが政策に影響を与えるということにならないのかということであります。 企業・団体献金ということの存在が政策に影響を与えるということぐらいはあり得るんじゃないかと思いますが、いかがですか。

2024年12月6日参議院 予算委員会第1号小沼巧立憲民主・社民・無所属

では、だとすればということで、企業・団体献金についてはどうなんでしょうかということを聞きたいんですね。 というのも、何らかの対価の支払だったら影響を受けるかもしれないというロジックは、企業・団体献金から受けたとしても影響を受けるかもしれないというロジックと一緒ではないですか。

2024年6月18日参議院 政治改革に関する特別委員会第9号小沼巧立憲民主・社民

ここに至ってもなお自民党中心の派閥政治の象徴たる政治資金パーティーや企業・団体献金は何ら禁止することなく、いわゆる政策活動費は、禁止や透明化どころか、かえって不明瞭な合法化を図るものであります。

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号小沼巧立憲民主・社民

税制優遇は企業・団体献金のキックバックなんじゃないか、こういった指摘もあります。

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号小沼巧立憲民主・社民

企業・団体献金というものを、これを仮に廃止するということになれば、企業、団体はその余ったお金を別のことに使えるんじゃないかと。 企業とか業界団体として政党に貢ぐのではなくて、企業、団体を構成する一人一人に還元するということにもつながっていくということになると思うんですが、改めて、企業・団体献金のこういった考え方について御感想などあればお願いします。

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号小沼巧立憲民主・社民

企業・団体献金についての話でありますけれども、それこそ個人献金への切替えを、これを促すべきなんじゃないのかということを我々は言っているわけであります。 こういったところに関連して、企業・団体献金を廃止したくないということについてでありますが、衆議院でも様々議論になりました河野洋平元議長のオーラルヒストリーですね、たしか百二十六ページに、その企業・団体献金の、これは廃止しなきゃ絶対におかしいんだというような趣旨の、趣旨のですね、お答えがあったところであります。

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号小沼巧立憲民主・社民

企業・団体献金について問うてみたいと思います。 そもそも、企業・団体献金に今回の自民党の案が何ら手を付けていない理由は何なのかということにつきまして、衆議院などでも相当議論が行われておりました。

2024年5月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小沼巧立憲民主・社民

二つ、企業・団体献金の廃止や個人のする政治活動に関する寄附に係る税額控除の拡充等を内容とする政治資金規正法の改正。 第三に、政治資金パーティー及び企業・団体献金の禁止についてです。

数えているのは「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

企業団体献金の国会答弁をすべて見る