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水産基本計画の国会答弁と質疑

水揚げの減少や担い手不足が続くなか、国は水産基本計画で、生産・流通・加工の拠点化、水産物の輸出の拡大、漁港や漁村の資源を生かす「海業(うみぎょう)」などを進めています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

711議員の質疑
1,020政府の答弁
245取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2018-01)

水産業と漁村は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年1月22日から2026年7月24日までに、国会会議録には水産業と漁村にふれた議員の質疑が711件、政府の答弁が1,020件あります。取り上げた議員は245人です(「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の148件です。直近の2026年は20件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 203件(29%)、立憲民主 170件(24%)、公明 121件(17%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、紙智子(共産・19日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、茂木敏充(外務大臣)が答えたものです。

集め方:「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 01:01。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

その上で、メルコスールとの経済関係の強化は、経済安全保障の強化に寄与するのみならず、日本としても、日本産の農林水産物、食品の輸出促進を含めて、新規市場開拓の上でも大きな可能性がありまして、同時に、飼料を含みます重要物資のサプライチェーンを強靱化するという意義があります。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

農林水産物の生産現場に最も近い省庁として、政府内において、この重要五品目を始めとした農林水産物のセンシティビティーへの配慮や、また牛肉などの輸出拡大に向けたアクセスの拡大など主張してまいりたいと思っております。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

メルコスールとの経済関係の強化というのは、重要物資のサプライチェーンを強靱化して、経済安全保障の強化に寄与するのみならず、日本産の農林水産物、食品の輸出促進を含めて、新規の市場開拓の上でも大きな可能性があります。

直近の質疑

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号舟山康江国民民主党・新緑風会

守るべきものは守る、攻めるべきものは攻める、政府一体としてと、こういった大きな方針はこれまでも様々な国際交渉の中で基本的な方針だと思いますけれども、現実はやはり農林水産物が関税引下げ等で若干犠牲になっているんじゃないか。 重要五品目以外の鶏肉の生産、世界第三位ですし、輸出量は世界第二位、こういった重要五品目を含め、それ以外も含めて影響をどのように見ているのか。

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号松川るい自由民主党・無所属の会

例えば半導体が足りなくなったときに韓国から融通ができるよとかいうことであったりとか、例えばどこかの国から輸出規制を行われて日本の水産物が売れなくなったというようなことがあったときに、その水産物を連携しているほかの国に買ってもらうことによってレジリエンスを高めるとか、そういったことも念頭にあるような考え方であるというふうに理解をしました。

2026年5月26日参議院 経済産業委員会第7号加田裕之自由民主党・無所属の会

私も、自民党の漁港漁場漁村整備促進議員連盟におきまして、次期の漁港漁場整備長期計画の方向性について議論してまいりました。 長期計画で検討すべき事項としまして、一つに、海洋環境変化に適応しました持続可能な生産基盤の確立、そして二つ目に、生産力、競争力強化のための水産業の拠点の形成、三つ目は、災害リスクとインフラ老朽化に対応しました漁港、漁場、漁村の戦略的強靱化、四つ目は、にぎわいのある稼げる漁村に向けた海業の振興と漁港、漁村の環境づくりと、四つの柱で構成されております。

よくある質問

水産業と漁村は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年1月22日から2026年7月24日までに、国会会議録には水産業と漁村にふれた議員の質疑が711件、政府の答弁が1,020件あります。取り上げた議員は245人です(「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」を含む発言を数えたもの)。

水産業と漁村を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑711件を党(会派)ごとに数えると、自民 203件、立憲民主 170件、公明 121件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

水産業と漁村を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、紙智子(19日・最新 2025年3月27日)、徳永エリ(19日・最新 2026年4月2日)、田名部匡代(18日・最新 2026年4月21日)です。

政府は水産業と漁村について最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、茂木敏充(外務大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

水産業と漁村が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2018年で、質疑127件・答弁189件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 水産基本計画で、生産・流通・加工の拠点化をどう進めるか
  • 水産物の輸出をどう増やし、海外の市場をどう開くか
  • 漁村の所得を増やす海業をどう広げるか
  • 輸入停止など、輸出先の規制にどう備えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年127189
2019年99102
2020年5873
2021年4998
2022年94163
2023年148165
2024年56115
2025年6082
2026年 07月まで2033

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
紙智子
参議院
日本共産党193042025-03-27
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属192252026-04-02
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属182022026-04-21
横山信一 議員ページ
参議院
公明党131942024-05-30
稲津久
衆議院
公明党121532023-11-08
金子恵美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属111722025-03-12
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属101132024-12-02
須藤元気
参議院
各派に属しない議員81022023-12-05
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会8842026-07-09
儀間光男
参議院
日本維新の会・希望の党71022019-05-16
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属7922024-03-21
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民7722021-05-27
進藤金日子 議員ページ
参議院
自由民主党61342025-04-24
庄子賢一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属61022026-04-09
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属61022024-03-21
宮崎雅夫
参議院
自由民主党5932025-03-10
下野六太 議員ページ
参議院
公明党5832025-11-20
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属5612025-05-13
河野義博 議員ページ
参議院
公明党5532025-03-17
池畑浩太朗 議員ページ
衆議院
日本維新の会41612023-05-17
森夏枝
衆議院
日本維新の会41012019-11-12
武部新 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会4922023-09-08
堂故茂
参議院
自由民主党4912022-11-01
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4822024-04-19
田村貴昭
衆議院
日本共産党4822022-05-18
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4722025-11-25
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属4722023-05-17
宮路拓馬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会4522024-02-21
上杉謙太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会4432024-03-13
山口那津男
参議院
公明党4412023-01-27
小川勝也
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会4412019-04-11
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ4422018-11-29
渡辺創 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3512024-04-02
角田秀穂 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3412026-03-10
西田昭二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3422025-05-28
江藤拓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3432024-03-26
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3412023-11-08
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会3412021-03-16
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党3322025-08-05
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属3332025-05-29
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-04-08
山本佐知子 議員ページ
参議院
自由民主党3322024-03-25
寺田静 議員ページ
参議院
各派に属しない議員3312024-03-22
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-01-31
川田龍平
参議院
立憲民主・社民3322023-03-30
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会3312022-10-07
熊野正士
参議院
公明党3322022-04-07
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属3322021-04-02
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声3332020-01-23
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3322018-06-29
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2822023-03-17
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2512023-05-18
濱村進
衆議院
公明党2512021-04-07
山本啓介 議員ページ
参議院
自由民主党2412024-03-21
近藤和也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2422023-09-08
江田康幸
衆議院
公明党2412018-05-30
佐々木りえ 議員ページ
参議院
日本維新の会2312026-05-12
小池正昭 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322026-03-10
安江伸夫
参議院
公明党2312023-04-13
安達澄
参議院
各派に属しない議員2312022-04-07
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2312022-04-07
舞立昇治 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2312021-03-22
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2312020-11-19
岩井茂樹
参議院
自由民主党・国民の声2312019-05-16
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212026-05-26
横沢高徳 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-03-24
上月良祐 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-11-20
渡辺猛之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-06
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党2222025-06-10
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-04-02
船橋利実 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-03-24
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-05-13
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-04-17
和田政宗 議員ページ
参議院
自由民主党2222024-03-13
野間健 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-03-13
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党2222024-02-21
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222023-11-21
片山さつき 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-11-20
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党2212023-10-25
小野泰輔
衆議院
日本維新の会2222023-09-08
平山佐知子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2222023-09-08
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-05-09
若林洋平 議員ページ
参議院
自由民主党2222023-04-13
高野光二郎
参議院
自由民主党2222023-04-07
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会2212022-04-15
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会2212022-04-07
野上浩太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2212021-12-10
佐々木隆博
衆議院
立憲民主党・無所属2212021-06-02
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212021-04-14
津島淳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222020-11-19
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212020-03-31
藤井比早之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222020-02-18
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212020-01-23
二階俊博
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-01-22
堀井巌 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2222019-03-04
細田健一 愛知
衆議院
自由民主党2222018-11-15
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党2222018-05-18
山岡達丸 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222018-05-08
西野太亮 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1612023-05-10
高瀬弘美
参議院
公明党1512018-12-06
江島潔 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1512018-06-28
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412023-05-17
保岡宏武 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412023-03-08
高鳥修一 議員ページ
衆議院
自由民主党1412022-05-18
ながえ孝子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1312024-04-23
吉田真次 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312024-02-27
塩田博昭
参議院
公明党1312019-11-19
宇佐美登 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-04-17
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-06-12
岩崎幸広
衆議院
1212024-02-21
加藤竜祥 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
山口晋 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-12-08
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-04-28
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1212022-04-07
野中厚 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-03-16
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1212022-03-02
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-03-02
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党1212022-02-17
鷲尾英一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-01-28
深澤陽一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212020-11-27
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1212019-11-21
福田昭夫
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1212019-11-13
井上一徳
衆議院
希望の党1212018-11-28
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1212018-06-06
山本香苗 議員ページ
参議院
公明党1212018-04-17
岸信夫
衆議院
自由民主党1212018-03-15
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-09
山本深 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
とかしきなおみ 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-09
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
原田直樹 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-06
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-06
蓮舫 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-11-25
山本大地 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-25
杉本純子 愛知
参議院
参政党1112025-11-20
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-16
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-14
上田勇 議員ページ
参議院
公明党1112025-04-21
和田有一朗
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-16
小泉進次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
柳沢剛
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-02
鈴木貴子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-02
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-31
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112025-03-31
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-14
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112025-03-13
小川克巳 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-12
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-05
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-05
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1112025-01-23
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-10-01
鈴木敦
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-31
小島敏文
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-03
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-03-22
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-21
小林一大 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-13
伊東良孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-09
足立敏之
参議院
自由民主党1112023-11-29
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112023-11-27
浅尾慶一郎 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-27
菅家一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-17
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-14
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-05-18
滝波宏文 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-05-16
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112023-05-11
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-04-17
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1112023-03-20
神田潤一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-14
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112023-02-28
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1112023-02-20
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
若林健太 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-01-27
堀井学
衆議院
自由民主党1112022-11-29
新妻秀規
参議院
公明党1112022-11-14
牧野たかお 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-07
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-18
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-05-18
上田英俊 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-04-27
早坂敦
衆議院
日本維新の会1112022-04-26
山崎真之輔
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-04-08
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112022-03-22
山本博司
参議院
公明党1112022-03-16
葉梨康弘 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-21
中川郁子
衆議院
自由民主党1112022-02-08
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112022-01-21
梶山弘志 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-19
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112021-12-22
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-10-11
佐藤茂樹
衆議院
公明党1112021-04-09
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-10
太田昌孝
衆議院
公明党1112021-03-02
藤原崇 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-02
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-26
山田宏 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-27
鈴木憲和 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-11
長峯誠
参議院
自由民主党・国民の声1112020-06-15
山田修路
参議院
自由民主党・国民の声1112020-04-14
佐藤公治
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-31
大串博志
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-24
高階恵美子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-11
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-10
伊藤渉
衆議院
公明党1112020-02-28
岡下昌平
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
柿沢未途
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-25
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112019-11-28
清水真人 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-11-27
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-20
篠原孝
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
坂本哲志 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-06
斉木武志 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-06
竹内譲
衆議院
公明党1112019-10-24
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-04-24
藤木眞也 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-11
愛知治郎
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-10
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-04-08
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-27
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112019-03-20
藤田幸久
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-27
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主党・民友会1112018-12-08
大野泰正
参議院
自由民主党・国民の声1112018-12-06
猪口邦子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112018-12-04
井上哲士
参議院
日本共産党1112018-12-03
中曽根康隆 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-11-28
古川康 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-11-22
櫻井周
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-11-20
大島九州男 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-29
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-28
相原久美子
参議院
立憲民主党・民友会1112018-06-26
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112018-06-06
伊藤俊輔
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-24
玉城デニー
衆議院
自由党1112018-05-22
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112018-05-16
古賀篤 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-05-16
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-04-17
佐々木さやか
参議院
公明党1112018-04-16
古田圭一
衆議院
自由民主党1112018-04-13
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会1112018-04-12
行田邦子
参議院
希望の党1112018-04-04
魚住裕一郎
参議院
公明党1112018-03-02
関健一郎 愛知
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-26

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
岸宏全国漁業協同組合連合会代表理事会長222018-12-06
森本英香早稲田大学法学部教授112025-02-19
横山英信岩手大学人文社会科学部教授112024-05-23
長友慎治112024-05-15
野中和雄特定非営利活動法人中山間地域フォーラム副会長112024-05-14
馬場利彦一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事112024-05-14
高橋博之株式会社雨風太陽代表取締役112024-05-09
西村いつき特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究所理事/兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科客員准教授112024-04-04
作山巧明治大学農学部専任教授112024-03-12
小林正典公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員112022-02-16
菅原淳一みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社調査部主席研究員112021-04-22
東梅貞義公益財団法人世界自然保護基金ジャパン事務局長112021-02-17
森下丈二東京海洋大学海洋政策文化学部門教授112021-02-17
伊集院幼鹿児島県大和村長112020-02-17
赤星康独立行政法人日本貿易振興機構副理事長112019-03-12
佐野雅昭鹿児島大学水産学部教授112018-11-26
田村智子112018-06-19
磯田宏九州大学大学院農学研究院教授112018-06-19
玉城デニー112018-05-23
中嶋康博東京大学大学院農学生命科学研究科教授112018-05-17
山崎誠112018-05-17
田中秀明明治大学公共政策大学院教授112018-04-10
山田吉彦東海大学海洋学部教授112018-02-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
野上浩太郎農林水産大臣3249
安倍晋三内閣総理大臣3145
岸田文雄内閣総理大臣3034
吉川貴盛農林水産大臣2739
金子原二郎農林水産大臣2548
坂本哲志農林水産大臣2331
江藤拓農林水産大臣2327
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2233
野村哲郎農林水産大臣2131
森健水産庁長官1921
鈴木憲和農林水産大臣1824
石破茂内閣総理大臣1318
水野政義農林水産省輸出・国際局長1315
長谷成人水産庁長官1225
神谷崇水産庁長官1128
新井ゆたか農林水産省食料産業局長1117
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1016
茂木敏充外務大臣1012
青山豊久農林水産省農村振興局長1012
杉中淳農林水産省輸出・国際局長89
岩屋毅外務大臣89
塩川白良農林水産省食料産業局長720
井上宏司農林水産省食料産業局長712
牧元幸司農林水産省農村振興局長710
天羽隆農林水産省政策統括官710
宮下一郎農林水産大臣79
道野英司農林水産省大臣官房審議官78
池山成俊農林水産省大臣官房輸出促進審議官78
野中厚農林水産副大臣77
渡邉洋一農林水産省畜産局長628
安東隆水産庁次長628
森重樹農林水産省輸出・国際局長611
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)68
上月良祐農林水産大臣政務官67
礒崎陽輔農林水産副大臣66
太田豊彦農林水産省食料産業局長512
高市早苗内閣総理大臣57
勝俣孝明農林水産副大臣57
山口英彰水産庁長官57
高橋光男農林水産大臣政務官55
土屋品子復興大臣55
池田道孝農林水産大臣政務官55
小里泰弘農林水産副大臣55
小泉進次郎農林水産大臣45
前島明成農林水産省農村振興局長45
角田秀穂農林水産大臣政務官45
根本幸典農林水産副大臣44
阪本克彦内閣官房内閣人事局人事政策統括官44
山口靖農林水産省大臣官房輸出促進審議官44
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)44
水田正和農林水産省生産局長44
荒川隆農林水産省農村振興局長36
下野六太農林水産大臣政務官35
中村裕之農林水産副大臣35
菅義偉内閣総理大臣35
平形雄策農林水産省農産局長34
高山成年経済産業省大臣官房審議官33
常葉光郎農林水産省輸出・国際局付33
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)33
松尾浩則農林水産省農産局長33
坂勝浩農林水産省大臣官房審議官33
山口潤一郎水産庁漁政部長33
川合現経済産業省大臣官房福島復興推進政策統括調整官33
武村展英農林水産副大臣33
上川陽子外務大臣33
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)33
渡辺博道復興大臣33
武部新農林水産副大臣33
平沢勝栄復興大臣33
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)33
渡邊厚夫農林水産大臣官房輸出促進審議官33
藤田仁司水産庁長官23
藤木眞也農林水産大臣政務官23
小林大樹農林水産省経営局長22
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
滝波宏文農林水産副大臣22
笹川博義農林水産副大臣22
宮崎貴哉経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官22
濱本幸也外務省大臣官房参事官22
神田宜宏農林水産省農村振興局農村政策部長22
舞立昇治農林水産大臣政務官22
斉藤鉄夫国土交通大臣22
林芳正内閣官房長官22
織田央林野庁長官22
秋葉賢也復興大臣22
田村公一国税庁長官官房審議官22
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
熊野正士農林水産大臣政務官22
木村秀美国税庁長官官房審議官22
横山信一復興副大臣22
村井正親農林水産省大臣官房政策立案総括審議官22
田中和徳復興大臣22
菅家一郎復興副大臣22
河野義博農林水産大臣政務官22
横山紳農林水産大臣官房総括審議官22
橘慶一郎復興副大臣22
濱村進農林水産大臣政務官22
谷合正明農林水産副大臣22
鈴木良典農林水産省大臣官房生産振興審議官22
岡貞行水産庁漁港漁場整備部長22
梶山弘志内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革)22
中村隆水産庁漁港漁場整備部長12
星屋和彦国税庁次長12
片岡宏一郎経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長12
加藤寛治農林水産副大臣12
太田愼吾水産庁資源管理部審議官12
田中一成経済産業省大臣官房審議官11
渡邊滋外務省大臣官房審議官11
広瀬建農林水産大臣政務官11
松本平農林水産省農村振興局長11
野村恒成外務省大臣官房審議官11
三野敏克農林水産省大臣官房輸出促進審議官11
木原稔内閣官房長官11
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
辻本圭助経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
あべ俊子文部科学大臣11
奈須野太内閣府知的財産戦略推進事務局長11
矢倉克夫財務副大臣11
辻清人外務副大臣11
湯本啓市経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官11
宇野善昌復興庁統括官11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
堀井巌外務副大臣11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
森田稔復興庁審議官11
和田義明内閣府副大臣11
青山健治農林水産省農村振興局整備部長11
安楽岡武農林水産省大臣官房審議官11
堀田治国土交通省港湾局長11
由良英雄復興庁統括官11
中村和彦外務省大臣官房審議官11
秡川直也観光庁次長11
高橋孝雄農林水産省大臣官房総括審議官11
横田信孝内閣官房内閣人事局人事政策統括官11
宮崎雅夫農林水産大臣政務官11
遠藤仁彦国土交通省大臣官房技術参事官11
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)11
伏見啓二農林水産省大臣官房審議官11
熊谷法夫農林水産省大臣官房審議官11
飯田陽一経済産業省貿易経済協力局長11
林俊行復興庁統括官11
若宮健嗣内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)11
大家敏志財務副大臣11
岩月理浩国土交通省大臣官房審議官11
宮地毅内閣府政策統括官11
四方敬之外務省経済局長11
本郷浩二林野庁長官11
吉田泰彦外務省大臣官房審議官11
牛草哲朗農林水産省大臣官房審議官11
日向彰内閣官房内閣参事官11
葉梨康弘農林水産副大臣11
亀岡偉民復興副大臣11
高田昌行国土交通省港湾局長11
宮内秀樹農林水産副大臣11
浅川京子農林水産省大臣官房総括審議官11
境勉総務省大臣官房地域力創造審議官11
浅田和伸文部科学省総合教育政策局長11
保坂伸経済産業省貿易経済協力局長11
澁谷和久内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官11
赤羽一嘉国土交通大臣11
宮嵜雅則厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官11
高野光二郎農林水産大臣政務官11
佐々木浩総務大臣官房地域力創造審議官11
久保田雅晴国土交通省航空局航空ネットワーク部長11
片山さつき内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)11
光吉一農林水産省大臣官房総括審議官11
高鳥修一農林水産副大臣11
倉重泰彦農林水産省大臣官房審議官11
富田育稔農林水産省生産局畜産部長11
岩濱洋海農林水産省生産局農産部長11
瓦林康人観光庁審議官11
三田紀之内閣官房内閣審議官11
柄澤彰農林水産省政策統括官11
山野内勘二外務省経済局長11
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
河野太郎外務大臣11
大野淳農林水産大臣官房審議官11
相木俊宏外務省大臣官房審議官11
丸山雅章農林水産省大臣官房審議官11
枝元真徹農林水産省生産局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、水産業と漁村を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「農業と食料」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,853 質疑 711 答弁 1,020 参考人 24 新しい順

2020年11月24日参議院 農林水産委員会第3号舟山康江国民民主党・新緑風会

それだけ様々な予算を投じて、事業を駆使して、それは輸出の額も伸びるとは思いますけれども、投じた予算に対して果たしてどれだけの成果があったのか、これも、恐らくこれ行政事業レビュー等でも指摘をされているんじゃないのかなと思いますけれども、是非またこの検証についても今後お聞きしたいと思います。 二枚目を御覧いただきたいと思いますけれども、一枚目と併せて、実は、加工食品とか、この輸出金額の上位二十書いていますけれども、アルコール飲料、ソース混合調味料、真珠、ホタテなんかは海産物ですけれども、清涼飲料水、いわゆる純粋な農産物というのはさほど多くないという状況なんですね。

2020年11月24日参議院 農林水産委員会第3号高橋光男公明党

是非とも、今大臣おっしゃられたように、日本酒といえば国税庁になるわけでございますが、生産の現場はこれは農水省でございますので、しっかりと政府一体となってこの山田錦の生産現場、またこの日本酒の需要そして輸出の拡大に向けて取り組んでいただきますようにお願いを申し上げます。 政府は、先週二十日に農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略(骨子案)を公表したと承知しております。

2020年11月19日衆議院 農林水産委員会第6号石川香織立憲民主党・社民・無所属

これらに対応するため、輸出品を含めて違法漁獲物の流通を防止し、国内流通を適正化することは喫緊の課題である。 また、国際社会においてIUU(違法・無報告・無規制)漁業撲滅の実行が求められており、水産物輸入大国である我が国としても、海外の違法漁獲物の流入を阻止する措置を講ずることが急務である。

2020年11月19日衆議院 農林水産委員会第6号藤田文武日本維新の会・無所属の会

政府からも、二〇一八年の規制改革実施計画においては、資源管理の徹底とIUU漁業の撲滅を図り、また、輸出を促進する等の観点から、トレーサビリティーの出発点である漁獲証明に係る法制度の整備を進め、必要度の高いものから順次対象とするとともに、ICT等を最大限活用し、トレーサビリティーの取組を推進すると。 また、一九年には、同じく規制改革実施計画におきまして、輸入水産物のトレーサビリティーの出発点となる漁獲証明制度の創設に向けて必要な措置を講ずるという、トレーサビリティーというものも一定意識された方針が出ているわけでありますけれども、本法案はこのトレーサビリティーを目指していく入り口として捉えてよいものか、現段階の御見解をいただけたらと思います。

2020年11月19日衆議院 農林水産委員会第6号藤田文武日本維新の会・無所属の会

水産物を流通過程でチェックする具体的な項目、いつ、どこで、誰が、どのように生産、加工し、流通したかという情報の様式を統一又は共有していってはどうかという問題意識がございます。 EUや米国は既にIUU漁業由来の水産物の流入を防止する制度を整備しておりまして、現在、行き場を失ったIUU漁業由来の水産物が世界第三の輸入市場である我が国にフリーパスの状態で流入してくる可能性が高いというふうにも言われておるわけでございます。

2020年11月19日参議院 環境委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

それから、原発事故に伴い輸入停止措置を講じている国・地域というのがありまして、徐々にこれも緩和、撤廃されて、今、当初規制を設けていた五十四の国のうち三十六が規制を撤廃しておりまして、十八の国・地域が輸入規制を継続しているという状況でありますけれども、日本にとっては輸出国として大変に重要な国ばかりなんですよね。 それから韓国、これは水産物ですね。

2020年11月19日衆議院 農林水産委員会第6号津島淳自由民主党・無所属の会

違法に漁獲をされた輸入水産物かどうかという、これを識別できるように証明書の発行をお願いするという御説明でございました。 IUU漁業を撲滅するということが我々人類にとって欠かせない漁業資源を守るために不可欠なのだということは、この法律案を施行するに当たって広く国民に御理解をいただいて、その上で、適正な輸入水産物だということを消費者の皆さんが適切に判断できる、そういう実効性ある仕組みとしていただくということが不可欠であろうかと思います。

2020年11月18日衆議院 農林水産委員会第5号藤田文武日本維新の会・無所属の会

農林水産物の輸出力強化について改めてまた時間をとって議論したいんですが、きょうは総論として。 日本の輸出力を上げていく中で、これは非常に戦略的にやらないといけない。

2020年11月17日衆議院 農林水産委員会第4号神谷裕立憲民主党・社民・無所属

種苗法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年、我が国の優良な登録品種が海外に流出し、他国で生産され第三国に輸出される等、我が国からの農林水産物の輸出をはじめ、我が国の農林水産業の発展に支障が生じる事態が発生している。 十 新品種の開発は、利用者である農業者の所得や生産性の向上、地域農業の振興につながるべきものであることに鑑み、我が国において優良な植物新品種が持続的に育成される環境を整備するため、公的試験研究機関による品種開発及び在来品種の収集・保全を促進すること。

2020年11月17日参議院 農林水産委員会第2号河野義博公明党

それで、これもコロナ関連でありますけれども、国産の農林水産物等販売促進緊急対策事業、外食産業が大きな影響を受けた結果、高価格帯の農林水産物が非常に在庫が滞留して出荷が滞り、そして価格が大幅に下がったということがありましたので、この市場の喚起対策といたしまして一千四百億円の補正予算の措置がなされまして、この販売促進、市場喚起の事業が進められています。 先日、地元でも、ブリの養殖、ブリ、ハマチの養殖している人が結構北米向けに輸出しているんですが、北米向けの輸出、ほぼゼロになっていまして、とっても困っていました。

2020年11月17日参議院 農林水産委員会第2号堂故茂自由民主党・国民の声

一方、安心して暮らしていける地方分散型の社会において、農林水産業、農山漁村はやはりその土台を成すものだと思います。 地域政策を総合的に進めるとともに、農林水産業を振興し、所得の向上を図ることが必要と考えますが、今後どのように農林水産業を振興していくのか、大臣に意気込みとともに決意を伺いたいと思います。

2020年11月12日衆議院 農林水産委員会第3号武部新自由民主党・無所属の会

改めて、種苗法の改正、これは、日本の誇る優良な品種を海外に流出させないこと、そして、しっかりとこれを守って、日本の農林水産物の輸出を更に促進していくためにも必要な法改正だと思いますので、しっかりと審議していただいて、この法案を成立していただきますようによろしくお願い申し上げて、質問を終わります。

2020年11月12日衆議院 農林水産委員会第3号武部新自由民主党・無所属の会

政府は、二〇三〇年までに農林水産物それから食料の輸出を五兆円にするという目標を掲げています。 種苗法においても、この改正によって育成権者が輸出先国や栽培地域の指定制限を実効的に行うことができれば、日本の誇る優良な新品種の海外展開やブランド戦略にも大きな効果が期待できると思います。

2020年11月11日衆議院 農林水産委員会第2号鈴木憲和自由民主党・無所属の会

まず第一点は、農林水産物・食品の輸出についてであります。 食品の輸出の目的は、海外への販路拡大を通じて、農業者、そして食品加工業者などの所得の向上を図ることにあるというふうに思います。

2020年11月11日衆議院 農林水産委員会第2号上杉謙太郎自由民主党・無所属の会

しかしながら、一方で、例えば農林水産物の輸出を五兆円にふやしていく等々、前向きで夢ある目標もありますから、そういったときに、東北、北陸も、そして北海道も、米どころ、そして農林水産業の盛んな地域でありますので、これからの日本の基幹となる輸出産業の一つが農林水産業ということで、ぜひこれからも東北にお力添えをよろしくお願いをしたいというふうに思います。

2020年11月4日衆議院 予算委員会第3号石川香織立憲民主党・社民・無所属

水産業、漁村は、新鮮な水産物を供給するだけではなくて、国境の監視や環境保全にも重大な役割を果たしておりますけれども、総理にお伺いします。 今、このコロナ、それから資源管理、不漁と厳しい状況が続く中で、抜本的な漁業者、漁村の支援策というものが必要だと私は考えています。

2020年10月30日参議院 本会議第3号山口那津男公明党

特に、中小・小規模事業者に対しては、業種別ガイドラインに基づいた感染防止対策を一層支援するとともに、非対面型ビジネスモデルへの転換やテレワーク環境の整備といったデジタル化、リモート化、あるいはサプライチェーンの強靱化に向けた生産拠点の国内整備や多元化など、こうした前向きな投資を支援するための各種補助金の更なる拡充を求めます。 数ある支援が事業者の皆様にきちんと届くよう、金融機関やよろず支援拠点等を中心とした寄り添った相談支援体制を一層強化していただきたいと思います。

2020年6月15日参議院 決算委員会第7号長峯誠自由民主党・国民の声

実は、この春にも和牛の対中輸出がスタートする予定でした。 対中輸出が解禁されれば、とてつもない需要が生まれるはずで、我々は期待に胸を膨らませていました。

2020年6月12日参議院 本会議第24号紙智子日本共産党

国内生産は、学校給食、外食産業、旅行客の減少で国内消費が落ち込み、輸出が止まり、生産過剰になっています。 特に、生産者、食材納入業者は、学校の休校に伴う給食の食材のキャンセルによる損失が発生し、政府が力を入れてきた和牛、花卉、水産物の価格が下落し、困難に直面しています。

2020年5月12日衆議院 農林水産委員会第12号石川香織立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

インバウンドの減少や輸出の停滞の影響を大きく受けている漁業それから水産加工業なんですけれども、水産物の販売を促進するために、学校給食へ食材を提供する場合は納品する補助を行ったりですとか、在庫が積まれたマグロやホタテなどの販売支援など取り組まれていると思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方