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藤田文武議員と水産業と漁村

維新・衆議院。2020年11月18日から2020年11月19日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。

藤田文武議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2020年11月19日衆議院 農林水産委員会第6号藤田文武日本維新の会・無所属の会

政府からも、二〇一八年の規制改革実施計画においては、資源管理の徹底とIUU漁業の撲滅を図り、また、輸出を促進する等の観点から、トレーサビリティーの出発点である漁獲証明に係る法制度の整備を進め、必要度の高いものから順次対象とするとともに、ICT等を最大限活用し、トレーサビリティーの取組を推進すると。 また、一九年には、同じく規制改革実施計画におきまして、輸入水産物のトレーサビリティーの出発点となる漁獲証明制度の創設に向けて必要な措置を講ずるという、トレーサビリティーというものも一定意識された方針が出ているわけでありますけれども、本法案はこのトレーサビリティーを目指していく入り口として捉えてよいものか、現段階の御見解をいただけたらと思います。

2020年11月19日衆議院 農林水産委員会第6号藤田文武日本維新の会・無所属の会

水産物を流通過程でチェックする具体的な項目、いつ、どこで、誰が、どのように生産、加工し、流通したかという情報の様式を統一又は共有していってはどうかという問題意識がございます。 EUや米国は既にIUU漁業由来の水産物の流入を防止する制度を整備しておりまして、現在、行き場を失ったIUU漁業由来の水産物が世界第三の輸入市場である我が国にフリーパスの状態で流入してくる可能性が高いというふうにも言われておるわけでございます。

2020年11月18日衆議院 農林水産委員会第5号藤田文武日本維新の会・無所属の会

農林水産物の輸出力強化について改めてまた時間をとって議論したいんですが、きょうは総論として。 日本の輸出力を上げていく中で、これは非常に戦略的にやらないといけない。

数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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