Diet Tracker
西田昭二議員と水産業と漁村
自民・衆議院。2018年4月5日から2025年5月28日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
是非とも海業の推進にもお力添えを賜りたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
また、先ほど震災復興について大臣の決意をお伺いをさせていただきましたが、復興途上にある地元を回っていますと、復興のための将来ビジョンについて尋ねられることが多いわけでありますが、その際には、能登半島の地理的条件を生かして復興を加速するための海業の振興が必要だと強く感じているところでございます。 私の地元である能登地域においても水産業の復旧復興の取組が進められているところでございますが、こうした取組と併せて、農村の地域資源を生かした海業の推進をしていただき、地域のポテンシャルを最大限に生かすことが能登の復興につながるものと思っております。
また、加能ガニや、能登寒ブリ、フグ、アワビ、ナマコ、トリガイ、能登を代表する水産物が本当にたくさんあるわけであります。 TPPに参加することにより、このような地域や日本を代表するブランド農林水産物をより一層世界の市場に輸出していけるようになるのではないかと思っておりますが、同時に、農林水産物を輸出する際には、GI産品など日本ブランドの基準をしっかりと守っていかなければならないと考えます。
次に、農山漁村の所得向上を実現し、地域振興を図るためには、農産物の生産のみならず、加工、販売などのいわゆる農業の六次産業化を進めていくことが大変重要であります。 特に、緑豊かな農山漁村で地域の自然、文化、人々との交流を楽しむ農山漁村滞在型旅行をビジネスとして取り組むことは大変有効でございます。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。