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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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水産基本計画の国会答弁と質疑

水揚げの減少や担い手不足が続くなか、国は水産基本計画で、生産・流通・加工の拠点化、水産物の輸出の拡大、漁港や漁村の資源を生かす「海業(うみぎょう)」などを進めています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

717議員の質疑
1,020政府の答弁
248取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2018-01)

水産業と漁村は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年1月22日から2026年7月24日までに、国会会議録には水産業と漁村にふれた議員の質疑が717件、政府の答弁が1,020件あります。取り上げた議員は248人です(「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の149件です。直近の2026年は20件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 209件(29%)、立憲民主 170件(24%)、公明 121件(17%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、紙智子(共産・19日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、茂木敏充(外務大臣)が答えたものです。

集め方:「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 13:41。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

その上で、メルコスールとの経済関係の強化は、経済安全保障の強化に寄与するのみならず、日本としても、日本産の農林水産物、食品の輸出促進を含めて、新規市場開拓の上でも大きな可能性がありまして、同時に、飼料を含みます重要物資のサプライチェーンを強靱化するという意義があります。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

農林水産物の生産現場に最も近い省庁として、政府内において、この重要五品目を始めとした農林水産物のセンシティビティーへの配慮や、また牛肉などの輸出拡大に向けたアクセスの拡大など主張してまいりたいと思っております。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

メルコスールとの経済関係の強化というのは、重要物資のサプライチェーンを強靱化して、経済安全保障の強化に寄与するのみならず、日本産の農林水産物、食品の輸出促進を含めて、新規の市場開拓の上でも大きな可能性があります。

直近の質疑

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号舟山康江国民民主党・新緑風会

守るべきものは守る、攻めるべきものは攻める、政府一体としてと、こういった大きな方針はこれまでも様々な国際交渉の中で基本的な方針だと思いますけれども、現実はやはり農林水産物が関税引下げ等で若干犠牲になっているんじゃないか。 重要五品目以外の鶏肉の生産、世界第三位ですし、輸出量は世界第二位、こういった重要五品目を含め、それ以外も含めて影響をどのように見ているのか。

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号松川るい自由民主党・無所属の会

例えば半導体が足りなくなったときに韓国から融通ができるよとかいうことであったりとか、例えばどこかの国から輸出規制を行われて日本の水産物が売れなくなったというようなことがあったときに、その水産物を連携しているほかの国に買ってもらうことによってレジリエンスを高めるとか、そういったことも念頭にあるような考え方であるというふうに理解をしました。

2026年5月26日参議院 経済産業委員会第7号加田裕之自由民主党・無所属の会

私も、自民党の漁港漁場漁村整備促進議員連盟におきまして、次期の漁港漁場整備長期計画の方向性について議論してまいりました。 長期計画で検討すべき事項としまして、一つに、海洋環境変化に適応しました持続可能な生産基盤の確立、そして二つ目に、生産力、競争力強化のための水産業の拠点の形成、三つ目は、災害リスクとインフラ老朽化に対応しました漁港、漁場、漁村の戦略的強靱化、四つ目は、にぎわいのある稼げる漁村に向けた海業の振興と漁港、漁村の環境づくりと、四つの柱で構成されております。

よくある質問

水産業と漁村は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年1月22日から2026年7月24日までに、国会会議録には水産業と漁村にふれた議員の質疑が717件、政府の答弁が1,020件あります。取り上げた議員は248人です(「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」を含む発言を数えたもの)。

水産業と漁村を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑717件を党(会派)ごとに数えると、自民 209件、立憲民主 170件、公明 121件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

水産業と漁村を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、紙智子(19日・最新 2025年3月27日)、徳永エリ(19日・最新 2026年4月2日)、田名部匡代(18日・最新 2026年4月21日)です。

政府は水産業と漁村について最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、茂木敏充(外務大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

水産業と漁村が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2018年で、質疑128件・答弁189件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 水産基本計画で、生産・流通・加工の拠点化をどう進めるか
  • 水産物の輸出をどう増やし、海外の市場をどう開くか
  • 漁村の所得を増やす海業をどう広げるか
  • 輸入停止など、輸出先の規制にどう備えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年128189
2019年101102
2020年5873
2021年4998
2022年96163
2023年149165
2024年56115
2025年6082
2026年 07月まで2033

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
紙智子
参議院
日本共産党193042025-03-27
徳永エリ
参議院
立憲民主・無所属192252026-04-02
田名部匡代
参議院
立憲民主・無所属182022026-04-21
横山信一
参議院
公明党131942024-05-30
稲津久
衆議院
公明党121532023-11-08
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属111722025-03-12
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属101132024-12-02
須藤元気
参議院
各派に属しない議員81022023-12-05
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会8842026-07-09
儀間光男
参議院
日本維新の会・希望の党71022019-05-16
神谷裕
衆議院
立憲民主党・無所属7922024-03-21
森ゆうこ
参議院
立憲民主・社民7722021-05-27
進藤金日子
参議院
自由民主党61342025-04-24
庄子賢一
衆議院
中道改革連合・無所属61022026-04-09
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属61022024-03-21
堂故茂
参議院
自由民主党51022022-11-01
宮崎雅夫
参議院
自由民主党5932025-03-10
下野六太
参議院
公明党5832025-11-20
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民・無所属5612025-05-13
河野義博
参議院
公明党5532025-03-17
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会41612023-05-17
森夏枝
衆議院
日本維新の会41012019-11-12
武部新
衆議院
自由民主党・無所属の会4922023-09-08
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4822024-04-19
田村貴昭
衆議院
日本共産党4822022-05-18
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4722025-11-25
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属4722023-05-17
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会4522024-02-21
上杉謙太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会4432024-03-13
山口那津男
参議院
公明党4412023-01-27
小川勝也
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会4412019-04-11
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ4422018-11-29
渡辺創
衆議院
立憲民主党・無所属3512024-04-02
角田秀穂
衆議院
中道改革連合・無所属3412026-03-10
西田昭二
衆議院
自由民主党・無所属の会3422025-05-28
江藤拓
衆議院
自由民主党・無所属の会3432024-03-26
木村次郎
衆議院
自由民主党・無所属の会3412023-11-08
石井苗子
参議院
日本維新の会3412021-03-16
高橋光男
参議院
公明党3322025-08-05
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属3332025-05-29
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-04-08
山本佐知子
参議院
自由民主党3322024-03-25
寺田静
参議院
各派に属しない議員3312024-03-22
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-01-31
川田龍平
参議院
立憲民主・社民3322023-03-30
浅田均
参議院
日本維新の会3312022-10-07
熊野正士
参議院
公明党3322022-04-07
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属3322021-04-02
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声3332020-01-23
田村智子
参議院
日本共産党3322018-06-29
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2822023-03-17
江島潔
参議院
自由民主党・国民の声2622019-11-20
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民2512023-05-18
濱村進
衆議院
公明党2512021-04-07
山本啓介
参議院
自由民主党2412024-03-21
近藤和也
衆議院
立憲民主党・無所属2422023-09-08
江田康幸
衆議院
公明党2412018-05-30
佐々木りえ
参議院
日本維新の会2312026-05-12
小池正昭
衆議院
自由民主党・無所属の会2322026-03-10
安江伸夫
参議院
公明党2312023-04-13
安達澄
参議院
各派に属しない議員2312022-04-07
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会2312022-04-07
舞立昇治
参議院
自由民主党・国民の声2312021-03-22
藤田文武
衆議院
日本維新の会・無所属の会2312020-11-19
岩井茂樹
参議院
自由民主党・国民の声2312019-05-16
加田裕之
参議院
自由民主党・無所属の会2212026-05-26
横沢高徳
参議院
立憲民主・無所属2222026-03-24
上月良祐
参議院
自由民主党2222025-11-20
渡辺猛之
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-06
福重隆浩
衆議院
公明党2222025-06-10
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-04-02
船橋利実
参議院
自由民主党2222025-03-24
山下雄平
参議院
自由民主党2222025-03-14
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-05-13
宮下一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-04-17
和田政宗
参議院
自由民主党2222024-03-13
野間健
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-03-13
金城泰邦
衆議院
公明党2222024-02-21
尾崎正直
衆議院
自由民主党・無所属の会2222023-11-21
片山さつき
参議院
自由民主党2212023-11-20
石井啓一
衆議院
公明党2212023-10-25
小野泰輔
衆議院
日本維新の会2222023-09-08
平山佐知子
参議院
各派に属しない議員2222023-09-08
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-05-09
若林洋平
参議院
自由民主党2222023-04-13
高野光二郎
参議院
自由民主党2222023-04-07
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会2212022-04-15
梅村みずほ
参議院
日本維新の会2212022-04-07
野上浩太郎
参議院
自由民主党・国民の声2212021-12-10
佐々木隆博
衆議院
立憲民主党・無所属2212021-06-02
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212021-04-14
津島淳
衆議院
自由民主党・無所属の会2222020-11-19
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212020-03-31
藤井比早之
衆議院
自由民主党・無所属の会2222020-02-18
斉藤鉄夫
衆議院
公明党2212020-01-23
二階俊博
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-01-22
堀井巌
参議院
自由民主党・国民の声2222019-03-04
細田健一 愛知
衆議院
自由民主党2222018-11-15
佐藤英道
衆議院
公明党2222018-05-18
山岡達丸
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222018-05-08
西野太亮
衆議院
自由民主党・無所属の会1612023-05-10
高瀬弘美
参議院
公明党1512018-12-06
足立康史
衆議院
日本維新の会1412023-05-17
保岡宏武
衆議院
自由民主党・無所属の会1412023-03-08
高鳥修一
衆議院
自由民主党1412022-05-18
ながえ孝子
参議院
各派に属しない議員1312024-04-23
吉田真次
衆議院
自由民主党・無所属の会1312024-02-27
塩田博昭
参議院
公明党1312019-11-19
宇佐美登
衆議院
チームみらい1212026-04-17
福山哲郎
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-06-12
岩崎幸広
衆議院
1212024-02-21
加藤竜祥
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
山口晋
衆議院
自由民主党1212022-12-08
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-04-28
小野田紀美
参議院
自由民主党・国民の声1212022-04-07
野中厚
衆議院
自由民主党1212022-03-16
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1212022-03-02
簗和生
衆議院
自由民主党1212022-03-02
中川宏昌
衆議院
公明党1212022-02-17
鷲尾英一郎
衆議院
自由民主党1212022-01-28
深澤陽一
衆議院
自由民主党・無所属の会1212020-11-27
伊波洋一
参議院
沖縄の風1212019-11-21
福田昭夫
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1212019-11-13
井上一徳
衆議院
希望の党1212018-11-28
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1212018-06-06
山本香苗
参議院
公明党1212018-04-17
岸信夫
衆議院
自由民主党1212018-03-15
松川るい
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-09
山本深
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
とかしきなおみ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-09
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
原田直樹
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-06
木下敏之
衆議院
参政党1112026-03-06
蓮舫
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-11-25
山本大地
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-25
杉本純子 愛知
参議院
参政党1112025-11-20
福原淳嗣
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-16
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-14
上田勇
参議院
公明党1112025-04-21
和田有一朗
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
藤井一博
参議院
自由民主党1112025-04-16
小泉進次郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
柳沢剛
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-02
鈴木貴子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-02
中西祐介
参議院
自由民主党1112025-03-31
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112025-03-31
窪田哲也
参議院
公明党1112025-03-13
小川克巳
参議院
自由民主党1112025-03-12
古川俊治
参議院
自由民主党1112025-03-05
森まさこ
参議院
自由民主党1112025-03-05
吉田宣弘
衆議院
公明党1112025-01-23
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-10-01
鈴木敦
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-31
小島敏文
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-03
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-03-22
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-21
小林一大
参議院
自由民主党1112024-03-13
伊東良孝
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-09
足立敏之
参議院
自由民主党1112023-11-29
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112023-11-27
浅尾慶一郎
参議院
自由民主党1112023-11-27
菅家一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-17
平林晃
衆議院
公明党1112023-11-14
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-05-18
滝波宏文
参議院
自由民主党1112023-05-16
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112023-05-11
小里泰弘
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
三上えり
参議院
立憲民主・社民1112023-04-17
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1112023-03-20
神田潤一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-14
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112023-02-28
山崎正恭
衆議院
公明党1112023-02-20
平沼正二郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
若林健太
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
大家敏志
参議院
自由民主党1112023-01-27
堀井学
衆議院
自由民主党1112022-11-29
新妻秀規
参議院
公明党1112022-11-14
牧野たかお
参議院
自由民主党1112022-10-07
平口洋
衆議院
自由民主党1112022-05-19
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112022-05-18
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-05-18
上田英俊
衆議院
自由民主党1112022-04-27
早坂敦
衆議院
日本維新の会1112022-04-26
山崎真之輔
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-04-08
長谷川岳
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-08
杉久武
参議院
公明党1112022-03-22
山本博司
参議院
公明党1112022-03-16
葉梨康弘
衆議院
自由民主党1112022-02-21
中川郁子
衆議院
自由民主党1112022-02-08
小池晃
参議院
日本共産党1112022-01-21
梶山弘志
衆議院
自由民主党1112022-01-19
西田実仁
参議院
公明党1112021-12-22
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-10-11
佐藤茂樹
衆議院
公明党1112021-04-09
福田達夫
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-10
太田昌孝
衆議院
公明党1112021-03-02
藤原崇
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-02
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-26
山田宏
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-27
鈴木憲和
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-11
長峯誠
参議院
自由民主党・国民の声1112020-06-15
山田修路
参議院
自由民主党・国民の声1112020-04-14
佐藤公治
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-31
大串博志
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-24
高階恵美子
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-11
打越さく良
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-03-10
伊藤渉
衆議院
公明党1112020-02-28
岡下昌平
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
柿沢未途
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-25
谷合正明
参議院
公明党1112019-11-28
清水真人
参議院
自由民主党・国民の声1112019-11-27
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-20
篠原孝
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
吉野正芳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-07
坂本哲志
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-06
斉木武志
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-06
竹内譲
衆議院
公明党1112019-10-24
小野寺五典
衆議院
自由民主党1112019-04-24
藤木眞也
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-11
愛知治郎
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-10
高木かおり
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-04-08
石井準一
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-27
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112019-03-20
藤田幸久
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-27
小西洋之
参議院
立憲民主党・民友会1112018-12-08
大野泰正
参議院
自由民主党・国民の声1112018-12-06
猪口邦子
参議院
自由民主党・国民の声1112018-12-04
井上哲士
参議院
日本共産党1112018-12-03
中曽根康隆
衆議院
自由民主党1112018-11-28
古川康
衆議院
自由民主党1112018-11-22
櫻井周
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-11-20
大島九州男
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-29
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-28
相原久美子
参議院
立憲民主党・民友会1112018-06-26
伊佐進一
衆議院
公明党1112018-06-06
伊藤俊輔
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-24
玉城デニー
衆議院
自由党1112018-05-22
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112018-05-16
古賀篤
衆議院
自由民主党1112018-05-16
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-04-17
佐々木さやか
参議院
公明党1112018-04-16
古田圭一
衆議院
自由民主党1112018-04-13
東徹
参議院
日本維新の会1112018-04-12
行田邦子
参議院
希望の党1112018-04-04
魚住裕一郎
参議院
公明党1112018-03-02
関健一郎 愛知
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-26

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
岸宏全国漁業協同組合連合会代表理事会長222018-12-06
森本英香早稲田大学法学部教授112025-02-19
横山英信岩手大学人文社会科学部教授112024-05-23
長友慎治112024-05-15
野中和雄特定非営利活動法人中山間地域フォーラム副会長112024-05-14
馬場利彦一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事112024-05-14
高橋博之株式会社雨風太陽代表取締役112024-05-09
西村いつき特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究所理事/兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科客員准教授112024-04-04
作山巧明治大学農学部専任教授112024-03-12
小林正典公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員112022-02-16
菅原淳一みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社調査部主席研究員112021-04-22
東梅貞義公益財団法人世界自然保護基金ジャパン事務局長112021-02-17
森下丈二東京海洋大学海洋政策文化学部門教授112021-02-17
伊集院幼鹿児島県大和村長112020-02-17
赤星康独立行政法人日本貿易振興機構副理事長112019-03-12
佐野雅昭鹿児島大学水産学部教授112018-11-26
田村智子112018-06-19
磯田宏九州大学大学院農学研究院教授112018-06-19
玉城デニー112018-05-23
中嶋康博東京大学大学院農学生命科学研究科教授112018-05-17
山崎誠112018-05-17
田中秀明明治大学公共政策大学院教授112018-04-10
山田吉彦東海大学海洋学部教授112018-02-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
野上浩太郎農林水産大臣3249
安倍晋三内閣総理大臣3145
岸田文雄内閣総理大臣3034
吉川貴盛農林水産大臣2739
金子原二郎農林水産大臣2548
坂本哲志農林水産大臣2331
江藤拓農林水産大臣2327
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2233
野村哲郎農林水産大臣2131
森健水産庁長官1921
鈴木憲和農林水産大臣1824
石破茂内閣総理大臣1318
水野政義農林水産省輸出・国際局長1315
長谷成人水産庁長官1225
神谷崇水産庁長官1128
新井ゆたか農林水産省食料産業局長1117
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1016
茂木敏充外務大臣1012
青山豊久農林水産省農村振興局長1012
杉中淳農林水産省輸出・国際局長89
岩屋毅外務大臣89
塩川白良農林水産省食料産業局長720
井上宏司農林水産省食料産業局長712
牧元幸司農林水産省農村振興局長710
天羽隆農林水産省政策統括官710
宮下一郎農林水産大臣79
道野英司農林水産省大臣官房審議官78
池山成俊農林水産省大臣官房輸出促進審議官78
野中厚農林水産副大臣77
渡邉洋一農林水産省畜産局長628
安東隆水産庁次長628
森重樹農林水産省輸出・国際局長611
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)68
上月良祐農林水産大臣政務官67
礒崎陽輔農林水産副大臣66
太田豊彦農林水産省食料産業局長512
高市早苗内閣総理大臣57
勝俣孝明農林水産副大臣57
山口英彰水産庁長官57
高橋光男農林水産大臣政務官55
土屋品子復興大臣55
池田道孝農林水産大臣政務官55
小里泰弘農林水産副大臣55
小泉進次郎農林水産大臣45
前島明成農林水産省農村振興局長45
角田秀穂農林水産大臣政務官45
根本幸典農林水産副大臣44
阪本克彦内閣官房内閣人事局人事政策統括官44
山口靖農林水産省大臣官房輸出促進審議官44
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)44
水田正和農林水産省生産局長44
荒川隆農林水産省農村振興局長36
下野六太農林水産大臣政務官35
中村裕之農林水産副大臣35
菅義偉内閣総理大臣35
平形雄策農林水産省農産局長34
高山成年経済産業省大臣官房審議官33
常葉光郎農林水産省輸出・国際局付33
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)33
松尾浩則農林水産省農産局長33
坂勝浩農林水産省大臣官房審議官33
山口潤一郎水産庁漁政部長33
川合現経済産業省大臣官房福島復興推進政策統括調整官33
武村展英農林水産副大臣33
上川陽子外務大臣33
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)33
渡辺博道復興大臣33
武部新農林水産副大臣33
平沢勝栄復興大臣33
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)33
渡邊厚夫農林水産大臣官房輸出促進審議官33
藤田仁司水産庁長官23
藤木眞也農林水産大臣政務官23
小林大樹農林水産省経営局長22
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
滝波宏文農林水産副大臣22
笹川博義農林水産副大臣22
宮崎貴哉経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官22
濱本幸也外務省大臣官房参事官22
神田宜宏農林水産省農村振興局農村政策部長22
舞立昇治農林水産大臣政務官22
斉藤鉄夫国土交通大臣22
林芳正内閣官房長官22
織田央林野庁長官22
秋葉賢也復興大臣22
田村公一国税庁長官官房審議官22
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
熊野正士農林水産大臣政務官22
木村秀美国税庁長官官房審議官22
横山信一復興副大臣22
村井正親農林水産省大臣官房政策立案総括審議官22
田中和徳復興大臣22
菅家一郎復興副大臣22
河野義博農林水産大臣政務官22
横山紳農林水産大臣官房総括審議官22
橘慶一郎復興副大臣22
濱村進農林水産大臣政務官22
谷合正明農林水産副大臣22
鈴木良典農林水産省大臣官房生産振興審議官22
岡貞行水産庁漁港漁場整備部長22
梶山弘志内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革)22
中村隆水産庁漁港漁場整備部長12
星屋和彦国税庁次長12
片岡宏一郎経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長12
加藤寛治農林水産副大臣12
太田愼吾水産庁資源管理部審議官12
田中一成経済産業省大臣官房審議官11
渡邊滋外務省大臣官房審議官11
広瀬建農林水産大臣政務官11
松本平農林水産省農村振興局長11
野村恒成外務省大臣官房審議官11
三野敏克農林水産省大臣官房輸出促進審議官11
木原稔内閣官房長官11
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
辻本圭助経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
あべ俊子文部科学大臣11
奈須野太内閣府知的財産戦略推進事務局長11
矢倉克夫財務副大臣11
辻清人外務副大臣11
湯本啓市経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官11
宇野善昌復興庁統括官11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
堀井巌外務副大臣11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
森田稔復興庁審議官11
和田義明内閣府副大臣11
青山健治農林水産省農村振興局整備部長11
安楽岡武農林水産省大臣官房審議官11
堀田治国土交通省港湾局長11
由良英雄復興庁統括官11
中村和彦外務省大臣官房審議官11
秡川直也観光庁次長11
高橋孝雄農林水産省大臣官房総括審議官11
横田信孝内閣官房内閣人事局人事政策統括官11
宮崎雅夫農林水産大臣政務官11
遠藤仁彦国土交通省大臣官房技術参事官11
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)11
伏見啓二農林水産省大臣官房審議官11
熊谷法夫農林水産省大臣官房審議官11
飯田陽一経済産業省貿易経済協力局長11
林俊行復興庁統括官11
若宮健嗣内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)11
大家敏志財務副大臣11
岩月理浩国土交通省大臣官房審議官11
宮地毅内閣府政策統括官11
四方敬之外務省経済局長11
本郷浩二林野庁長官11
吉田泰彦外務省大臣官房審議官11
牛草哲朗農林水産省大臣官房審議官11
日向彰内閣官房内閣参事官11
葉梨康弘農林水産副大臣11
亀岡偉民復興副大臣11
高田昌行国土交通省港湾局長11
宮内秀樹農林水産副大臣11
浅川京子農林水産省大臣官房総括審議官11
境勉総務省大臣官房地域力創造審議官11
浅田和伸文部科学省総合教育政策局長11
保坂伸経済産業省貿易経済協力局長11
澁谷和久内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官11
赤羽一嘉国土交通大臣11
宮嵜雅則厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官11
高野光二郎農林水産大臣政務官11
佐々木浩総務大臣官房地域力創造審議官11
久保田雅晴国土交通省航空局航空ネットワーク部長11
片山さつき内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)11
光吉一農林水産省大臣官房総括審議官11
高鳥修一農林水産副大臣11
倉重泰彦農林水産省大臣官房審議官11
富田育稔農林水産省生産局畜産部長11
岩濱洋海農林水産省生産局農産部長11
瓦林康人観光庁審議官11
三田紀之内閣官房内閣審議官11
柄澤彰農林水産省政策統括官11
山野内勘二外務省経済局長11
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
河野太郎外務大臣11
大野淳農林水産大臣官房審議官11
相木俊宏外務省大臣官房審議官11
丸山雅章農林水産省大臣官房審議官11
枝元真徹農林水産省生産局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、水産業と漁村を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「農業と食料」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,853 質疑 717 答弁 1,020 参考人 24 新しい順

2025年2月19日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第3号森本英香早稲田大学法学部教授参考人

地域には都市部もあれば住宅地もある、農村や漁村もあると。 そうすると、地域課題のソリューション、例えば社会問題、防災あるいは農業の振興とかですね、そういうものに役立つという絵柄をつくることはとても重要だというふうに思います。

2024年5月23日参議院 農林水産委員会第11号横山英信岩手大学人文社会科学部教授参考人

めくっていただきまして、二番目、海外への輸出が強調されています。 ここでの改定案の認識については、国内の人口が減少すると国内の食料の需要も減少する、だから農産物輸出によって日本農業の活路を開く、大体こういう流れになっていると思いますけれども、日本の人口が減少して国内の食料、農産物市場が縮小したとしても、供給熱量自給率を現在の三八%から大きく増加させていくならば国内における国産農産物の市場は拡大していくと当然考えられるわけです。

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号長友慎治国民民主党・無所属クラブ参考人

集落営農に二地域居住の人材を取り込んでいくことが農地を守っていくことにもつながっていくという期待をされておりましたので、二地域居住を進めるということは、関係人口を増やしていく、そして農村に多様な人材を取り込んでいくということになりますので、これからは、都市住民が農山漁村などの地域にも同時に生活拠点を持つ二地域居住などの多様なライフスタイルの視点を持って、地域への人の誘致や移動を図ることがやはり私も大切だというふうに思っております。 ですので、例えば、これは総務省の管轄になりますけれども、スマート農業の普及というミッションを地域おこし協力隊に持っていただいて、積極的に農村で受け入れていくようなことも効果的なのかなというふうに考えているところでございますので、省庁横断で、国を挙げて農地を守っていく、そのような姿勢で農業振興地域の整備に当たっていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。

2024年5月14日参議院 農林水産委員会第9号野中和雄特定非営利活動法人中山間地域フォーラム副会長参考人

要するに、それを総合的に振興していくというのが地域政策であるわけでございまして、農村政策も同じでございます。 国土庁がこの所管をしておりまして、総合的な政策の企画推進等につきましては、国土庁の、まあ言ってみれば地方振興局というのがありまして、そこで所管をしていたわけでございます。

2024年5月14日参議院 農林水産委員会第9号馬場利彦一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事参考人

特に、ここにありますように、五つ、食料安全保障の強化と国産への切替え、再生産に配慮した適正な価格形成の実現、多様な農業者の位置付けと農地の適正利用、四つ目に経営安定対策の強化、さらに、五番目にJAなど関係団体の役割強化、この五つの点が、まさに農業所得の増大、農業生産の振興、地域の活性化を実現していく上で重要な点と考えており、特に反映を求めてきたところでございます。 続いて、七ページの環境負荷低減やスマート農業、八ページの輸出や知財、知的財産、九ページの防災・減災や家畜伝染病、病害虫の対応、さらには十ページの農村の活性化については時間の関係上省略させていただきます。

2024年5月9日衆議院 農林水産委員会第15号高橋博之株式会社雨風太陽代表取締役参考人

まず、スマート農業法についてですけれども、スマート農業の振興は、あるべき農村の姿とやはりセットで考えないと意味がないんじゃないのかなと思っていまして。 この法律は、人々の生活が便利になる一方、人と自然や社会とのつながりを実感することが難しくなっている近年の状況において、青少年自然体験活動等が、農山漁村その他の豊かな自然環境を有する地域における様々な体験活動を通じ、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養い、人と人とのつながりの大切さを認識し、農林漁業の意義を理解すること等により、青少年が生きる力を育むことに資し、並びにその実施を受け入れる農山漁村等の活性化及び都市と…

2024年4月4日衆議院 農林水産委員会第7号西村いつき特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究所理事/兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科客員准教授参考人

NPO法人兵庫農漁村社会研究所の西村でございます。 学びの成果の一つとして、山口先生も応援いただいていますように、学校給食の有機化に取り組む生産組織や、有機農業によって地域振興をしようとする市民活動家も誕生しています。

2024年3月12日参議院 予算委員会公聴会第1号作山巧明治大学農学部専任教授参考人

資料の左側に示しましたように、農林水産物の輸出促進は農水省の重要施策となっております。 二〇二〇年には農林水産物・食品輸出促進法が制定されました。

2022年2月16日参議院 国際経済・外交に関する調査会第3号小林正典公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員参考人

ちょっと簡単に、図を使う方もいらっしゃるので御紹介すると、正規に漁獲量を報告してやっている漁業者の方々の利益というのが左側の黒塗りの四角のところで、これにそのIUU漁業の水産物が入ってくると、要は供給量が増えるわけですよね。 だから、供給量がQ1からQ2に増えていくと価格がどうしてもP1からP2に下がってしまって、正規に漁業した人たちの収益というのが、IUU漁業由来の水産物が市場に出回ってしまうことゆえに自分たちの取り分が減ってしまうと、そんなようなところも指摘されています。

2021年4月22日参議院 外交防衛委員会第9号菅原淳一みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社調査部主席研究員参考人

また、RCEPが全十五か国について発効いたしますと、日本の貿易のFTAカバー率は、輸出で六割、輸入で七割弱まで拡大するということでございます。 日本の貿易に占めるRCEP十四か国の割合というのは、輸出で四三・一%、輸入では四九・二%ということでございますので、そのシェアからいってもこの意味というのが計り知れるということかと思います。

2021年2月17日参議院 国際経済・外交に関する調査会第2号東梅貞義公益財団法人世界自然保護基金ジャパン事務局長参考人

それから、それは、養殖も含めて持続可能な水産物を求める動きが広まっていると思っています。 それに対して、今度はヨーロッパ、欧州で非常にその持続可能なホタテを欲しいということで、非常に引き合いが強いということで輸出が盛んに行われています。

2021年2月17日参議院 国際経済・外交に関する調査会第2号森下丈二東京海洋大学海洋政策文化学部門教授参考人

また、先進諸国でも、EUでもアメリカでもそうですけれど、実は、水産物の消費というものは増えてきている、健康志向でですね、というのがあります。 近年のアメリカ人全体の水産物の消費と二十代ぐらいの日本人の水産物の消費、大体同じになってきたそうです。

2020年2月17日参議院 行政監視委員会第1号伊集院幼鹿児島県大和村長参考人

本日は、参議院の行政監視委員会の先生方におかれましては、平素から町村自治振興のために多大な御尽力をいただいておりますことに、この場をお借りし、厚く感謝とお礼を申し上げたいと思います。 この国と地方の在り方は、地域の多様な価値が生かされてこそだと思いますし、農山漁村の抱える私たち町村ならではの大きな役割があるものというふうに自負をしております。

2019年3月12日参議院 農林水産委員会第2号赤星康独立行政法人日本貿易振興機構副理事長参考人

ジェトロは、全国四十八拠点で地元と連携して各地域の農林水産物の輸出に取り組んでおります。 今温かいお言葉を頂戴しましたが、茨城県でも二〇一四年の事務所設置以来、先ほど来お話のあります梨、メロン、常陸牛等の輸出に取り組んできております。

2018年12月6日参議院 農林水産委員会第6号岸宏全国漁業協同組合連合会代表理事会長参考人

先生方におかれましては、日頃から我が国の水産業の振興につきまして特段のお力添えをいただいておりますことに、改めてお礼を申し上げる次第であります。 私は島根県の小さな漁村の……

2018年11月26日衆議院 農林水産委員会第8号佐野雅昭鹿児島大学水産学部教授参考人

私、先ほども少し言いましたけれども、今、日本の漁業に不足しているのは、生産でもなければ資源でもなくて顧客である、日本の水産物の顧客が不足しているということがまず最も重要な問題でありまして、先ほど委員おっしゃられましたような、資源管理しながら所得向上するということにおきましては、少なくとって高く売るということしかないわけですから、まさにどう顧客をつくるのか、どこに顧客を求めるのか、しかも、その優良顧客をどうつくるのかということが最大の課題… それは、先ほど八木先生もおっしゃられましたように、やはり加工、水産加工という二次産業と一次産業とのマッチング、これを新しいイノベーションも含めましてどう構築するのか。

2018年11月26日衆議院 農林水産委員会第8号岸宏全国漁業協同組合連合会代表理事会長参考人

先生方におかれましては、日ごろから我が国の水産業の振興に特段のお力添えをいただいておりまして、心からお礼を申し上げる次第であります。 私ども漁業者は、戦後の疲弊した漁村の復興から今日まで、長年にわたり、それぞれの浜でその時々の先人が、日夜、本当に血のにじむような努力を重ねてまいりました。

2018年6月19日参議院 内閣委員会第20号田村智子日本共産党参考人

その中で、農水大臣の答弁で、このTPP11による輸入増を試算していない、輸出も試算していないと、こういう答弁で、本当に耳を疑うような答弁の連続だったわけですけれども、にもかかわらず、農業の影響、これはゼロ%、ゼロ%というのが品目でずっと並ぶわけです。 これは山川参考人にお聞きをしたいんですけれども、政府が出している影響試算では、農林水産物全体では九百億から一千五百億円の生産額の減少はあると。

2018年6月19日参議院 内閣委員会第20号磯田宏九州大学大学院農学研究院教授参考人

具体的には、そこに四つ挙げておりますけれども、そういったような、とりわけ三番目の、発効後七年たちますと、アメリカは当面おりませんけれども、その他の四輸出大国の要請で市場アクセス増大目的の協議が義務付けられるといったようなことを中心に、これらを通じて、現在の約束による農産物市場開放では済まされない危険が極めて大きい、そういうメカニズムを内包しているということでございます。 したがって、豪州、カナダ、ニュージーランドといった輸出大国でもってそれらのTPP枠やセーフガード発動基準数量に近づいてしまう可能性が高く、そのことがかえって米国との二国間協議において、本来の米国分け前というふうに米国が考えるところのもの、あるいはそれ以上のものの要求を誘発することになるだろうと。

2018年5月23日衆議院 内閣委員会第19号玉城デニー自由党参考人

ですから、きょうの理事会で、農林水産省から、農林水産物の生産額への影響について、TPP11というところに出ていますのは、関税削減等の影響で価格低下による生産額の減少が生じるものの、体質強化対策による生産コストの低減、品質向上や経営安定対策などの国内対策により、引き続き生産や農家所得が確保され、国内生産量が維持されるものと見込むというふうにあります。 また、毎年三月末に提出される外国貿易障壁報告書二〇一八では、日本に関する記述からTPPという文言は消え、米国輸出に係る幅広い日本の障壁を除去することを求めていくとしています。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方