Diet Tracker
近藤和也議員と水産業と漁村
立憲民主・衆議院。2023年5月10日から2023年9月8日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
先ほど日本酒のことを大臣も言われましたが、ある焼酎のところ、これも今、一月から輸出が止まっているというお話も聞きました。 私が申し上げたいのは、国と国で理解が進んでいたとしても、中国以外の理解してくれているであろう国や地域でも輸出が止まってきている、減ってきている。
実際に、今、農林水産省も、先日、中国は七月の当初から、実際には七月七日の時点で、中国は日本の全水産物に対してサンプル調査から全品調査に切り替えたわけですよね。 そして、二割程度減った、日本から中国への水産物の輸出は二割程度減った。
農林水産物の輸出五兆円戦略、これは旧の民主党のときから一兆円、そして今五兆円ということで、順調に増やしてきているということは評価をしたいというふうに思います。 そして、水産加工業者などの方にとってみても、さあ五兆円の中で自分たちも加工業として頑張らなきゃという中で、いろいろな設備投資を準備してきた、借入れも起こしてきた、そして今回の中国のことですから、政策にせっかく協力してきて、自分自身も頑張ろうという中で、今大変な思いをされているということも、是非とも、自分たちはこんなにやっているんだというようなPRだけではなくて、ちゃんとこれからも寄り添っていくという姿勢を見せていただきたいというふうに思…
ちなみに、資料の七でいきますと、やはり国としても水産物の輸出を増やしていきたいということでございます。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。