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森ゆうこ議員と水産業と漁村
立憲民主・参議院。2018年12月4日から2021年5月27日まで、7日・2つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
あと、海外拠点の拡充について農林中金さんにお聞きしようと思いました。 これまで培ってきた世界的な金融市場における信用力、それからリスク管理能力、そういうものを活用して、ただ単に、何というのかな、機関投資家として海外を拠点に活躍するのではなくて、輸出戦略、クール、何というんでしょうか、農水産物を輸出するときのためのそういうものをつくる、環境をつくる、そういうところにこそこれから積極的に活躍をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
農林水産物を輸出しようというんですから、コールドチェーンがきちっと確立されないと、生鮮品ですからね、届かないですよ。 特に、農水産物大量に輸出するときには、港湾、ソフトの部分が極めて脆弱なんですよ。
農業、農村、農地を守る、この守りをしっかり固めた上で初めて輸出やもうかる農業を推進する施策を提案するのが筋であります。 EUからの農水産品の輸入額は、日本からの輸出額の約三十倍であります。
去年の農水委員会の最後の質問でお答えがいただけなかった日EU間の農林水産物の貿易について、対EU輸出を一とした場合に、EUからの輸入が二〇一六年は二十六だったのが二〇一七年で二十九となり、急激に一年間で伸びた理由を質問しましたが、どなたも把握していらっしゃいませんでした。
それで、日EU間の農林水産物の貿易について、先ほど徳永エリ先生が資料を配られました。 この資料では、日本からの輸出、一とすると、EUから入ってくる、EUからの輸入額は二十六になっておりますけど、この間の私の質問に対する答弁では、昨年は一対二十九。
法律によって決められた水産基本計画で、これ改定したばっかりですよ、そこに書いてあることと似ても似つかぬことが法案として出てきている。
この間、本日も議論のありました水産政策の改革の経緯ということで、これは、水産庁が出されたのは、最初が平成二十九年四月二十八日の新たな水産基本計画の策定、そして十二月八日の活力創造プラン、そして三十年六月一日の活力創造プラン改訂ということなんですが、これだと全く実態を反映しておりません。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。