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田村智子議員と水産業と漁村
共産・参議院。2018年6月26日から2018年6月29日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2018年6月29日参議院 本会議第31号田村智子日本共産党
今回も、アメリカ抜きのTPP11協定の合意によって、カナダ、ニュージーランドなどが既に対日輸出の大幅増を見込んでいます。 一方、トランプ大統領は貿易赤字を重大視しており、TPP枠の外でアメリカもまた日本への輸出増を要求することは明らかです。
2018年6月28日参議院 内閣委員会第22号田村智子日本共産党
既にカナダ、ニュージーランドなどが対日輸出の大幅増を見込んでいます。 アメリカの畜産業界も日本への輸出枠拡大を諦めるはずはなく、今後の日米協議によって、日本の農業はTPP協定よりも深刻なダメージを受ける危険性さえあります。
2018年6月26日参議院 内閣委員会第21号田村智子日本共産党
そしてまた、カナダが対日輸出量が八・六%増加する、その大半が農林水産物だというふうに言っていると、こういうことについてもどうなんだと見解をお聞きしましたら、カナダの試算が正しいという根拠をお持ちでしたら是非御質問くださいという答弁で、ちょっとこれは本当に驚きました。 昨日の理事懇談会でも私このことを指摘したんですけれども、例えば、この輸入量のどうなるか、これ本法案の肝とも言える問題で、他国の政府が対日輸出増の試算を示していれば、そのことを指摘して質問するのは当たり前のことだと思うわけですよ。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。