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儀間光男議員と水産業と漁村
維新・参議院。2018年5月29日から2019年5月16日まで、7日・2つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私、一昨日の質問で、農林水産物の輸出を二〇年一兆円で、十年後は五兆円にしようという目標があるんですよ。 そうしたら、輸出五兆と国内へ出すものが三兆、四兆となると、九兆、十兆の話になるんですよ。
輸出五兆、今までの国内での農林水産物の流通の実績等を見ると、九兆から十兆円になんなんとするわけですけれども、本当に行けるかなと、こんな無謀な目標を設定して、途中でこけて農家を失望させるんじゃないかというような心配があったから御見解を賜りました。
それを、積算については時間なくてちょっと取れなかったんですが、この数字を押さえて先生方にお尋ねしたいんですが、この一方で、政府は、今度は二〇三〇年に農林水産物の輸出を五兆円まで持っていこうというようなことがあるんです。
これも含めまして、皆さん、二〇二三年でしたか、に八割を担い手でシェアさせていこうと、五五・二%をね、いうようなことをやっていて、この数字なかなか大変だと思うんですが、これちょっと前に戻った感じがしますけど、二〇二三年、令和五年までに八割まで上げていこうということですが、これはなかなか今のこれまでの経緯を見るというと厳しいような状況がするんですが、その目標値の正当性というか、これを聞きたいのと同時に、今のものに関連して、一方では、政府は農… それとの整合性を少し聞きたいんですが、五兆円にするには、これから十年で五兆円へ貿易を持っていこうとするんですが、今の状況では、もう革命的な技術の革新、単収をアップする、革命的にアップする、あるいは耕地面積を革命的に広げる、確保する、そういう営みがないと、五兆円外国に配りながら、国内の食料自給率、それも高める、しかも来年はオリンピックがあって農林水産物の需要がうんと高まる。
次に行きますけれど、EUと二月一日に協約が発効して、いよいよ具体的に品物も入ってきて、既に五万トンの肉が入ったと、二月以前に五万トンの肉が入ったなどということも報道されておりますが、これ見ていますと、EUからの農林水産物の輸入額、我が国の輸入額は一兆一千三十五億です、数字間違いないと思うんですが。 輸出額は四百二十三億。
そういうことを踏まえて、大臣、大臣は沖縄四十何種かある銘柄の味を見て識別できるというぐらいの評価がありまして、沖縄の泡盛の原料をタイ米から国産米に替えようということで、これは数年前から話出たりいろんなことがあったんですが、宮腰大臣になって初めて、農林水産省予算から予算を取って泡盛用の国産米を製造させようというようなことで非常に活発に動いておられて、非常に時宜を得て、しかも、農林水産物、その加工物の輸出一兆円を、それに参加するタイミングだ…
そういう意味で、もっと蔬菜類を海外市場に輸出していくチャンスをつくるべきだと、そういうようなことを申し上げて、時間がそうないですから、次に進みます。 そこで、これは是非大臣に答えていただきたいんですが、今申し上げたような農林水産物の輸出拡大、これはいろいろ課題がありますけれど、この課題に政策的にどう取り組んでいこうとされているのか、大臣の所見をお聞かせいただきたいと思います。
次に、農林水産物の一兆円達成、これについて聞きたいと思います。 政府は、農林水産物の輸出目標を平成三十一年に一兆円として取り組んできました。
それと、一兆円の成長戦略とどう関連するか、後でお尋ねしたいと思いますが、今の答弁からすると、少なくとも農林水産物にとってTPPの範囲では夢も希望もないというふうに申し上げておきたいと思います。 攻めの農業を掲げて輸出拡大に励んでいらっしゃるわけですが、現在、我が国の輸出相手国では、我が国農林水産物をより多く扱っているのは香港や中国、韓国、これが主であるわけです。
次に、まだ私は水産物と加工食品で一兆円ということにこだわるんですよ。 農産物の米についてはショックではあるんですが、十万トン全部丸々米粒だと思ったら酒に化けていって、この酒が占めるのが七〇%以上と、こういうことになっていて、これはしっかりとした米の統計には、輸出の統計にはならないと、こう思うんです。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。