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小熊慎司議員と水産業と漁村
立憲民主・衆議院。2018年11月29日から2021年4月2日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2021年4月2日衆議院 本会議第17号小熊慎司立憲民主党・無所属
また、本協定では、巨大市場である中国へのホタテガイやパック御飯など我が国の輸出関心品目について関税撤廃が獲得されており、今後の輸出拡大が期待されます。 しかし、今回関税撤廃を獲得した品目の中には、例えば、イチゴやブドウのように、中国が検疫条件を設定していないため、現状では輸出できない品目もあります。
2020年12月1日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号小熊慎司立憲民主党・社民・無所属
きょうの委員会でも、海外の輸出規制が緩和されているとも聞きました。 だけれども、農林水産物のほとんどが、香港、二位が今中国、アメリカ、台湾、韓国、この五つの国と地域で七割ぐらいを占めているわけですよ、実際、日本の。
2018年11月29日衆議院 本会議第10号小熊慎司国民民主党・無所属クラブ
この日・EU・EPAの締結を追い風として、福島県を始めとする地域の産品について、EUへの輸出が拡大していくことが大いに期待をされております。 政府は、本協定による農林水産物への影響について、約六百億から一千百億円の生産額の減少が生じるとする一方、TPPと同様に、体質強化策による生産コストの低減、品質向上や経営安定対策などの国内対策により、引き続き生産や農家所得が確保され、国内生産量が維持されるとの説明を繰り返しています。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。