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江田康幸議員と水産業と漁村
公明・衆議院。2018年3月22日から2018年5月30日まで、2日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
さらに、輸出促進でありますけれども、農林水産物の輸出一兆円目標に向けて、林産物もしっかり取り組んでいく必要があるわけであります。 特に、私の地元九州では木材輸出が盛んでありまして、主に丸太が輸出されてきたわけでありますが、今後は、より付加価値の高い製品の輸出を伸ばしていくことが重要であると思います。
最後に、ちょっと残り時間で簡単に質問し、またお答えしていただきたいですが、もう一つ、輸出の促進についてもお伺いをさせていただきたいんです。 農水産物また食品の輸出額においては平成三十一年に一兆円を目指す、水産物についても三千五百億円を目指す、この目標で進んでいるわけでございますけれども、数量、金額ともに増加傾向で推移はしておりますけれども、目標にはまだ多くの積み上げが必要となってきております。
次に、水産加工業の振興策について、大臣に改めて伺いたいと思います。 水産加工場の多くが沿岸市町村に立地して、他産業が成立しにくい漁村においては雇用の場を提供するなど、水産加工業というのは、漁業とともに、漁村の経済を支える重要な基幹産業である、特色ある漁業地域の形成に寄与してきたところでございますが、水産加工業は、そのほとんどが中小企業でございます。
本日は、水産加工資金法案について質問をさせていただきます。 四方を海に囲まれた我が国にとりまして、水産業の振興というのは極めて重要でございます。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。