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池畑浩太朗議員と水産業と漁村

維新・衆議院。2022年3月23日から2023年5月17日まで、4日・1つの会議で、質疑16件。

池畑浩太朗議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年5月17日衆議院 農林水産委員会第11号池畑浩太朗日本維新の会

海業と本来の漁業者にとってとてもよかったなというふうに言ってもらえる法案にしていけるよう、私も、地元の漁港とともによい方向に向かえるようにこれからも関わっていきたいというふうに思いますので、今後ともしっかり頑張っていきたいと思います。

2023年5月17日衆議院 農林水産委員会第11号池畑浩太朗日本維新の会

また、本法案が海業の振興に資するのであれば、本法案が成立した際に、遊漁船業を営む方々や利用する釣り客だけではなく、ふだん釣りをしていない国民の方にも理解を深めるべく周知を徹底していただきたいというふうに思っておりますが、遊漁船業の安全性向上はもとより、我が国の漁業や魚の消費拡大、そして、冒頭質問させていただきましたけれども、国民の方が余り理解をされていない漁業権について、国民の理解醸成を図るいい機会だと私は思っておりますが、このような観…

2023年5月17日衆議院 農林水産委員会第11号池畑浩太朗日本維新の会

遊漁船業を始めとする本来の漁業以外の活動は、海業を推進する上で重要な要素であると私は思います。

2023年5月17日衆議院 農林水産委員会第11号池畑浩太朗日本維新の会

海業の推進をするためには、その概念とは逆行すると言う方もいらっしゃいました。

2023年5月17日衆議院 農林水産委員会第11号池畑浩太朗日本維新の会

海業について、地域理解を深めて、新しい漁港についての考え方も支援していきたいとも思っております。 前回、漁港漁場整備法の際に議論となりました海業、今も委員の先生方からもたくさん質問が出ておりますが、海の資源をフル活用するということと、漁港を中心とした地域の活性化を行うということに関しまして、漁業者以外の人たちが、釣り、潮干狩り、レジャーなどによります漁業目的以外での海の利用を排除するものではないかということも、いろいろ地元でも聞いてまいりました。

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号池畑浩太朗日本維新の会

やはり、輸出の施設と聞きますと、そういった施設をばんばん建てていくというイメージになりそうなんですが、地元の赤穂市の坂越でもそういったものを利用させていただいて輸出に転換しているところもあります。 そして、その中で輸出をするとなると、やはり、これから日本の食料を確保する上でも、養殖も確保しながら、余った分というのはおかしいですけれども、それを輸出しながら展開をしていくというのがこれからの日本の農林水産業には大変必要なことだというふうに思いますので、今の答弁をいただきました内容も含めて、是非周知徹底していただけるようにしていただきたいというふうに思います。

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号池畑浩太朗日本維新の会

特に、水産物の輸出拡大等、前向きな取組につながる施設が必要だと私は考えておりますけれども、今回の追加施設にはそのような施設が含まれているんでしょうか。

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号池畑浩太朗日本維新の会

そこで、地元の事例も交えながら次の質問に移らさせていただきたいというふうに思いますけれども、海業の振興のモデル地域の選定の考え方と取組の概要について質問させていただきたいと思います。 水産庁では、海業振興の先行事例を創出して広く普及を図っていく、先ほどお話をいただきました。

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号池畑浩太朗日本維新の会

漁業者の方にも、海業がどういうところかというのを理解していただきながら、今、最初の委員の自民党の西野先生からもありましたし、庄子先生からもありましたけれども、やはり海業というものがどういうものなのかということを理解をしていただくということが大事なんじゃないかなというふうに思います。 地元でも、この海業の今回の質問をさせていただくに当たりまして、いろいろと漁港を回ったり飲食店を回ったりさせていただきましたが、なかなかその言葉自身を理解はされていないところもございましたけれども、それは大事なことだよねということは皆さん口をそろえて言われますから、認知をしていただく、また、周知徹底をしていくということが大切なんだなというふうに思いました。

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号池畑浩太朗日本維新の会

今も官民で取り組んでおられることもたくさん披露していただきましたけれども、この法改正に当たって、更にこれがどう進んでいくのかということを次の質問でさせていただきたいというふうに思いますけれども、今回の法改正により、今長官が説明をしていただきました官民の連帯とか、給食とかそういったところで連帯をしていくんだというお話がありましたけれども、海業を振興して消費減少を食い止める狙いについて、法改正の観点から質問をさせていただきたいというふうに思… 漁村の活性化を図るために、取組として、海業の取組は極めて有効である、今の長官また大臣のお話から大事なんだなということは皆様もよく分かったでしょうし、これから進めていこうとしておられるわけですから、漁村の地域の経済を支える三本柱、漁業、水産業と海業と言われている中で、海業の振興は、水産物への理解増進、今言われていました、これだけ取り組んでおりますという長官のお話もありましたが、今回の法律改正により、海業の振興を通じて、魚介類の消費減少など…

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号池畑浩太朗日本維新の会

やはり、海業をどうにか推進をしていきながら確保していく、そういった答弁もいただきました。 まず、水産物の消費拡大についても改めて質問させていただきたいと思いますが、政府は、水産基本計画において、近年五〇%台に低迷しております食用の魚介類の自給率を九四%まで引き上げる目標を設定しておりますが、我が国では様々な理由から魚離れが進んでおります。

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号池畑浩太朗日本維新の会

今、大臣からも海業について楽しみだというお話をいただきました。 四面環海の我が国にあって、水産物は古くから国民の生活を大変支えてきたという産業であります。

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号池畑浩太朗日本維新の会

まさに、今お話がありました、農作物の生産をする基盤をつくりつつ、つなげつつやっていただく、その分を輸出に回しながら、有事のときには、その輸出している分を国内でというふうに捉えましたけれども、それでよろしいんだと思いますけれども、私もそれには賛同をさせていただきます。 やはり、国内に何か余剰が、余っているという状況ではなくて、攻めの農業というふうに自民党さんはよく言われますけれども、きっちり輸出をするための作物を生産しながら、有事のときには国内でそれを消費していく、それも具体的に認識をしておられるということは、更にもっと理論的に、やはりここに関しては輸出をする、今言った神戸ビーフとかというのはとても技術的にも大変ですし、これは、言うとちょっと生産者の方にいろいろ御指摘を受けてしまうかもしれませんけれど…

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号池畑浩太朗日本維新の会

その中で、野村大臣は、昨日の所信の中で、これから輸出額を伸ばしていくというお話もありました。 国内のプレーヤーをつなぐハブ機能の強化、そして国内の農林水産業の発展に資するよう輸出の拡大を進めるというふうにお話をいただきました。

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号池畑浩太朗日本維新の会

まず、農林水産物の輸出に関して質問させていただきたいと思います。 先月、私の地元の宍粟市そして佐用町でも生産されておりますいわゆる神戸ビーフが、今、二月の二十四日に、神戸ビーフをサウジアラビアに向けて初めての、初の輸出の出発式に出席をさせていただきました。

2022年3月23日衆議院 農林水産委員会第5号池畑浩太朗日本維新の会

まずは、輸出の検疫体制の整備と輸出の検疫の協議について質問させていただきます。 政府は、令和十二年までに農林水産物の輸出額を、現在の一兆円から二兆、そしてさらに五兆と段階的に引き上げる目標を掲げておられます。

数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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