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下野六太議員と水産業と漁村
公明・参議院。2021年3月16日から2025年11月20日まで、5日・3つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
これ、鹿児島県だけではなくて、いろんなところでもそういう実態が広がっているということで、この漁港漁場整備法における海業が成立をしたときには漁業者と釣り客との関係についてどういう整理になっているか、確認をさせていただきたいと思います。
続きまして、青少年の健全育成をこの遊びという視点、釣りと海業の関係について質問したいと思います。
農林水産省が公表している農山漁村交流の取組事例を見ると、宿泊を中核にして地域振興を図る取組が多いように見受けられます。 宿泊による地域振興も重要ではあると思いますけれども、学習機会を提供する取組を更に充実させる必要があると考えます。
農林水産省は、農山漁村振興交付金のうち、農山漁村発イノベーション推進・整備事業により、古民家等を活用した滞在施設、体験施設の整備等を一体的に支援していると承知しています。 交付金を活用した漁村における宿泊体験、なぎさ泊施設整備の実績や活用状況について伺うとともに、宿泊体験の意義と今後の取組方針について伺いたいと思います。
最初に、水産物消費の現状等を伺いたいと思います。 今回の漁港漁場整備法の改正案の提案理由には、水産物消費の大幅な減少、主要魚種の不漁等、水産業が直面する厳しい状況が提出の背景として挙げられているかと思います。
次に、練り製品の輸出に関して伺いたいと思います。 カニかま、ちくわ、魚肉ソーセージ等の練り製品は、水産加工品の中の食用加工品において三割強を占める最大の製品となっております。
まず、私も、食料安全保障の観点から輸出が非常に重要になってくるのではないかというふうに思っております。 その中で、やはり、先ほどの話もありましたけれども、農地を生かしていく、活用していく、この観点からも輸出をしっかりと拡大、推進していくべきではないかというふうに思っておりますけれども、政府の輸出目標である二〇二五年に二兆円、二〇三〇年に五兆円を達成するために、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を令和二年十一月に農林水産物・食品の輸出拡大のための輸入国規制への対応等に関する関係閣僚会議において取りまとめたと思いますけれども、この戦略のポイン…
これまでの過疎対策は、産業の振興、交通、情報通信、福祉等の施設整備、教育の機会の確保等、様々に貢献をしてきました。 一方で、近年、若い世代を中心に都市部から過疎地域等の農村、漁村へ移住しようとする田園回帰の潮流といった新たな動きもあります。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。