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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 新潟選挙区

打越さく良うちこし さくら

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選2回

569議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
3委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

打越さく良議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:打越さく良議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は打越さく良議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
打越さく良議員 19件・9日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 666件・答弁 348件・議員 83人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
打越さく良議員 6件・3日(最後は2023年3月17日)
国会全体: 質疑 377件・答弁 419件・議員 128人
外国人政策(受入れと共生)
打越さく良議員 3件・3日(最後は2026年6月18日)
国会全体: 質疑 430件・答弁 574件・議員 185人
大臣規範と政治資金パーティー
打越さく良議員 4件・2日(最後は2023年12月7日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
自殺対策とこどもの自殺
打越さく良議員 4件・2日(最後は2021年3月22日)
国会全体: 質疑 546件・答弁 490件・議員 189人
高校無償化(就学支援金)
打越さく良議員 3件・2日(最後は2026年5月15日)
国会全体: 質疑 1,243件・答弁 694件・議員 416人
特別養子縁組の制度
打越さく良議員 3件・2日(最後は2022年11月17日)
国会全体: 質疑 347件・答弁 335件・議員 82人
海外で拘束された日本人
打越さく良議員 2件・2日(最後は2024年12月4日)
国会全体: 質疑 205件・答弁 167件・議員 110人
後期高齢者の窓口負担
打越さく良議員 2件・2日(最後は2021年6月4日)
国会全体: 質疑 288件・答弁 183件・議員 121人
食料安全保障と農業の生産基盤
打越さく良議員 2件・2日(最後は2025年5月19日)
国会全体: 質疑 1,688件・答弁 1,160件・議員 317人
介護保険制度の見直し
打越さく良議員 3件・1日(最後は2023年4月20日)
国会全体: 質疑 78件・答弁 72件・議員 38人
国家情報会議とインテリジェンス体制
打越さく良議員 3件・1日(最後は2026年5月21日)
国会全体: 質疑 724件・答弁 515件・議員 144人

よく出ている会議

質疑・質問 569 答弁 0 議事整理 3 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 厚生労働委員会279
参議院 法務委員会208
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25
参議院 予算委員会18
参議院 内閣委員会16
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会9
参議院 憲法審査会9
参議院 本会議5

質疑・質問(569件)

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号

私は、ただいま可決されました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑事訴訟法の一部を改正する法律案…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号

私は、ただいま議題となっております刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属及び公明党を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 罪を犯していない…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号

無辜の民を救済するという強い御決意を伺うことができず、残念です。 今後、この後提出する立憲民主・無所属、公明党の修正案について皆さんの賛同いただきたいと強く申し上げまして、質問を終わります。

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号

知る権利を妨げ、冤罪被害者の救済を困難にする改正は不合理と言わざるを得ません。被害者等の権利利益の保護は、閲覧制限やマスキング、守秘義務などによって十分可能です。 いま一度、目的外使用の禁止、これを削除すると、そして、検証に付し、公益に資する、そうした再審法改正、御決断いただけな…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号

修正は国会が決めることということでしたけれども、総理はそもそも自民党のリーダーでもおありになるので、ここはリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。今の答弁は誠に残念でほかなりません。 そして、順番を、質問の順番変えまして、四番の方に行きますけれども、過去の再審無罪事…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号

到底そうはならないと、冤罪被害は終わらないと、そのような絶望の声を示しているのがそこにいらっしゃる石川早智子さんであるし、あるいは、七月十四日、当委員会の参考人質疑でお招きするはずだった前川彰司さん。前川彰司さん、当日現れてはいただけませんでした。本日、終局し、採決らしいと聞いて…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号

立憲民主・無所属の打越さく良です。 総理は六月十日の衆議院法務委員会で、傍聴にいらしていた袴田ひで子さん、委員会後ですけれども、袴田ひで子さんに歩み寄られて、しっかり改正しますねとお伝えになったと報じられています。 しかし、ひで子さんは、衆議院法務委員会で参考人として出席された際…

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

本日、前川参考人が現れなかった、参考人予定者が現れなかったというのは、先ほど申し上げたとおり、政府提出法案が冤罪被害者の救済にならないという、明らかにその立法事実であるということを重く受け止めて、更に熟議を進めたいと思います。 以上で終わります。 ─────────────

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

今までも適切ではなかったので、これまで以上にといってもとても心配が残るところでございます。 国家賠償請求訴訟の場面ですけれども、弁護士ドットコムニュースが情報公開請求で得た検察国賠訴訟における基本的な方針という文書で、再審事件についてではなくて刑事事件一般についてですけれども、違…

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

今までの局長の答弁で、関連性を問わなくても証拠を開示するというパターンは当然あり得ると、提出命令じゃなくて、裁判所と同時に弁護側に開示するという運用の話は多々ある、関連性に厳密に縛られるかというと必ずしもそうではないとか、今の通常審の運用が現にそうではないように思われる、再審請求…

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

そうなんですよ。前回も質問したときもそのような答弁だったと思います。 別にこの法案になったところで、改正されたところで、改正前と改正後とでは適切な措置というのは変わらないという、そういう答弁だと不安が募るというか、結局私が伺ったのは、義務がありますかと、義務があるようになりますか…

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

そうはとても受け止められないというのが冤罪被害者、前川さんの重い訴えなんですよ。いらしてこなかったこと自体が非常にこの政府提出法案についての重い批判だと受け止めるべきだと思います。かたくなに、まるでこれで十分だというような、繰り返されることは誠に残念です。 そもそも、まだ向き合わ…

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

いや、目指すところが全然違うんです。だから、抜け道のない再審法改正にしてほしい、冤罪被害者を二度と生まないでほしいという思いに即していないからこそ、参考人として思いを述べようと思っていたんですよ。でも、その思いに即した修正をする気がないと、冤罪被害を二度と生まないという決意なんぞ…

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

一度お受けになったんです。参考人として自分の思いをしっかり伝えようと、とても重い重い決意の下に。国会が空転している間、この委員会設けられませんでした。そして、参考人として張り切っておられた前川さん、来ることができませんでした。本当に心を込めてお訴えをしようとしていたんですよ。 そ…

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

本当に、宇田参考人にしても、真犯人、しっかりと処罰されなければならないとおっしゃっていました。そしてまた、大橋宏子さんの思いも本当に重かった。妹の智子さんを殺害した犯人が処罰されないままでいると。その一方で、冤罪被害者の前川彰司さん、前川彰司さんとお話しもされて、その苦しい思いを…

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号

立憲民主・無所属の打越さく良でございます。 通告しておりませんが、大臣、午前中の参考人質疑は御覧いただけたでしょうか。

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

再審制度はもう一日でも早く無実の人を救済する制度でなければならないというその決意が今までの答弁には感じられないところでございます。目的外使用の禁止を含む残してしまった質問については後日にしたいと思います。 終わります。

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

更に議論を深めたいんですが、ちょっと時間が足りなくなったので、一つ言えるのは、常に全証拠の一覧表を提出するのではなくて、裁判所が必要であると勧告した場合には裁判所が指定する範囲に属する証拠の一覧表を必ず提出する仕組みというのは、それはさすがにいいんじゃないでしょうかね。五年後を待…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

大臣がそのような答弁をなさることを想定して、私は前もって、そうであってもやはり必要なんじゃないかということを申し上げているわけですね。それなのに、私が打ち消した、そのような答弁をなさるのは甚だ遺憾ですね。 だから、職権主義構造といっても、全くそれが理由にならないんですね。再審請求…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

ですから、私が先ほど述べたように、もう既に再審無罪になって、やっぱりそれはもう検察としても認めざるを得なかったものについてだけおっしゃっているわけですよね。今、再審開始をしてほしいと争っている人たちにとって、もう何十年か後になって再審無罪になった後にそう判断されるかもしれないと、…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。