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梅村みずほ議員と水産業と漁村
維新・参議院。2022年3月16日から2022年4月7日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年4月7日参議院 農林水産委員会第7号梅村みずほ日本維新の会
国内の農林水産物には、そういった、国内では余り需要はないけれども海外に行ったら爆売れするんだというものもたくさん眠っているかもしれません。 輸出先国は、もちろん日本と違う国ですので、様々なバックグラウンド持っています。
2022年3月16日参議院 農林水産委員会第3号梅村みずほ日本維新の会
例えば、若い漁師のためのデザイン性の高いシェアハウスを造ったり、情報拠点をつくったり、人材育成の取組として漁師学校や海の寺子屋を運営したり、販売では漁師の顔が見える形でのBツーB、地元の魚を高く買って高く売るECサイトの活用、加工食品をブランド化してアジア諸国の海外に輸出していく取組、報酬はお魚で支払うという条件で都市部から週末漁業に参加する楽しみを広げるような仕組みもありますし、早起きが苦手な若者のために漁師がモーニングコールを掛ける… 子供たちの食育やIT、IoTを活用したスマート水産業、輸出を見越した発展途上国の開発サポート、ファッションブランドとコラボレーションしたワークウエアを企画販売と、もう本当に新しい着眼点で新時代の水産業を切り開こうとしていらっしゃる若者の漁師集団ということでした。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。