株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

河野義博議員の質問と、政府の答弁

2020年11月17日 参議院 農林水産委員会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

それで、これもコロナ関連でありますけれども、国産の農林水産物等販売促進緊急対策事業、外食産業が大きな影響を受けた結果、高価格帯の農林水産物が非常に在庫が滞留して出荷が滞り、そして価格が大幅に下がったということがありましたので、この市場の喚起対策といたしまして一千四百億円の補正予算の措置がなされまして、この販売促進、市場喚起の事業が進められています。給食に高級な食材を提供したり、ネット販売の送料を負担したり、販促キャンペーンに対する食材や経費の補助などを行う。様々、一千四百億円、順調に予算は消化をされております。その成果、品目によって様々ではありますものの、おおむねいい成果を上げているんじゃないかなと思います。これをやっぱり是非とも来年度入れてくれという生産者の声を私多く聞きますもので、是非ともこれ検討していただきたい。

答弁

農林水産省大臣官房総括審議官 青山豊久

新型コロナウイルス感染症の影響により、地域の農林水産物の販売機会を失い、販路に困っている生産者等が多くいると承知しております。こうした生産者等を支援するため、委員御指摘の国産農林水産物等販売促進緊急対策事業においては、学校給食等において食育活動を行う場合、流通業者等がインターネット販売や販売促進キャンペーンを行う場合、飲食店が新たにデリバリー等に取り組む場合などを対象としまして、その活動に必要な送料や食材費等について支援を行っているところでございます。本事業は新型コロナウイルス感染症に伴う臨時緊急的な措置であり、恒久的なものではありませんが、新型コロナウイルス感染症の状況を注視しつつ、今後どのような対応ができるか検討してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

河野義博議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問

水産基本計画の国会答弁をすべて見る