Diet Tracker
舞立昇治議員と水産業と漁村
自民・参議院。2018年3月20日から2021年3月22日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
続いて、ちょっと水産に移りますが、来年度で五年ごとに見直している水産基本計画の計画年度が終了し、本年四月以降、新たな計画策定に向けた議論が順次始まっていくとお伺いしていますが、現計画の策定に向けて議論した五年前の平成二十八年と今では水産をめぐる情勢は相当変化しており、ウイズ・ポストコロナ時代も考慮し、現状を的確に把握した上で浜の現場に元気が出るような適切な見直しを行っていただきたいと思いますが、五年前と現在との違いをどのように認識してい…
続きまして、最後、水産業の振興について移りたいと思いますが、水産業の振興につきましては、昨年四月に新たな水産基本計画が策定され、産業としての生産性向上と所得の増大、水産資源とそれを育む漁場環境の適切な保全管理、水産業、漁村の持つ多面的機能の十全な発揮を基本方針として、水産関係者の理解と協力を得つつ鋭意取り組んでいただいているところでございますが、本年は、政府の規制改革推進会議におきまして水産政策の改革の具体的な内容が取りまとめられる重要… 今のところ、水産基本計画や昨年末の活力創造プランに盛り込まれた水産政策の改革の方向性に沿った検討が進んでいるものと伺っており、農政改革のときのように、規制会議と農水省、そして与党との間で考え方にそう大きな乖離はないと推察いたしておりますけれども、現場の水産関係者の間では、科学的根拠や現場の意見等を十分に踏まえない過度な資源管理を強制されはしないか、あるいは漁業権の免許取得の手続や行使に関しまして、漁業者からの信頼に加え、漁村コミュニティ…
続きまして、輸出の促進につきましてお伺いしますけれども、政府が掲げます攻めの農林水産業の重要な柱の一つである輸出促進につきましては、平成三十一年輸出額一兆円目標を掲げておりますが、その達成につきましては、年々増えてはいるものの、直近の伸び率等を勘案すると、正直なかなか達成が難しいんじゃないかと思われるところでございます。 そこで、農林水産物や食品の輸出拡大に向けて今後どのように取組を強化していくのか伺うとともに、韓国始め諸外国による原発事故に伴う輸入規制の撤廃のほか、中国への米の輸出に関する指定登録施設の追加、牛肉以外の畜産物に対するEUへの輸出解禁等に向けてどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
数えているのは「水産基本計画」「海業」「水産物 輸出」「漁村 振興」「水産加工 拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。