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取適法の国会答弁と質疑

原材料費や人件費が上がっても取引先に価格を転嫁できない中小企業を守るため、下請法が改正されて「取適法」(中小受託取引適正化法。正式には製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律)になり、2026年1月に施行されました。買いたたきの規制や協議に応じる義務が実際に価格転嫁につながるのか、現場への周知がどこまで進んでいるのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

546議員の質疑
675政府の答弁
180取り上げた
議員
2026最新 10-21
(最初 2016-01)
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取適法と価格転嫁は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年10月21日までに、国会会議録には取適法と価格転嫁にふれた議員の質疑が546件、政府の答弁が675件あります。取り上げた議員は180人です(「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の227件です。直近の2026年は65件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 191件(35%)、公明 121件(22%)、国民民主 63件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、村田享子(立憲民主・13日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月21日の衆議院 経済産業委員会で、葉梨康弘(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:39。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月21日衆議院 経済産業委員会第1号葉梨康弘自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・アイヌ施策)答弁

公正取引委員会は、独占禁止法、取適法、フリーランス・事業者間取引適正化等法及びスマホソフトウェア競争促進法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。 本年一月一日に施行された取適法等を関係省庁と連携して積極的に周知しつつ、適切に運用していくとともに、価格転嫁、取引適正化等の更なる徹底を進めるため、本年六月に策定された独占禁止法の特殊指定についても適切に運用し、引き続き、サプライチェーン全体での適切な価格転嫁が商慣習として定着していくための環境整備に取り組んでまいります。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号山本和徳中小企業庁次長答弁

取適法の実効性を高めるためには、委員御指摘のとおり、取引段階の深い階層のまさに現場担当者までしっかりと浸透させていくことが重要と考えております。 そうした問題意識に基づきまして、本年六月には、受託中小企業振興法、いわゆる振興法でありますけれども、振興法に基づく振興基準を改正し、適切な価格転嫁、取引適正化に取り組んだ調達部門等の担当者が正当に評価される人事評価制度の整備に努める旨を新たに規定いたしたところでございます。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号向井康二公正取引委員会事務総局官房審議官答弁

委員御指摘のとおり、価格転嫁及び取引適正化を更に進めていくために、本年一月に施行された取適法では、新たに、協議に応じない一方的な代金決定を禁止する規定などが盛り込まれたところでございます。 公正取引委員会では、毎年、価格転嫁の状況等に関する特別調査を実施してきているところでございまして、この調査の結果によれば、価格交渉の状況について一定の進展が見られる状況にはあるわけですが、御指摘のとおり、サプライチェーンの深い層になるほど価格転嫁が進んでいない状況が残念ながらうかがわれるということでございまして、価格転嫁の状況につきましては道半ばという形で認識しております。

直近の質疑

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

今、担い手三法の話をしていたんですが、公契約条例で、各自治体が主導になってこうした労務費の最低の価格というのを定めて運用している、条例に基づいてやっている自治体もあるんですが、実際にこの自治体における条例の施行状況を聞いてみると、金額が下回っていても、これを役所に言うと、それが話が行って契約が切られるのが怖いといって、これは下請法の話、取適法の話でも一緒なんですが、なかなか言いにくいという現状もあるというふうに聞いております。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号丹野みどり愛知国民民主党・無所属クラブ

取適法、関連法の改正、昨年行われました。 公正取引委員会と中小企業庁の令和七年五月の調査によりますと、これは「下請法・下請振興法改正法の概要」ということでございまして、価格交渉促進月間である二〇二四年九月の段階の調査結果になります。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号村田享子立憲民主・無所属

私もこの相談を受けまして、じゃ、取適法、今回新しく改正されましたよとお伝えしたんですが、この容器製造については委託ではなくて売買契約なので取適法の対象にもならないということで、やっぱりここをどうやって価格転嫁を後押しをしていくのか、大事だと思っています。

よくある質問

取適法と価格転嫁は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月7日から2026年10月21日までに、国会会議録には取適法と価格転嫁にふれた議員の質疑が546件、政府の答弁が675件あります。取り上げた議員は180人です(「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む発言を数えたもの)。

取適法と価格転嫁を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑546件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 191件、公明 121件、国民民主 63件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

取適法と価格転嫁を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、村田享子(13日・最新 2026年7月9日)、大島敦(13日・最新 2026年6月3日)、古賀之士(10日・最新 2026年7月9日)です。

政府は取適法と価格転嫁について最近なんと答えていますか?

2026年10月21日の衆議院 経済産業委員会で、葉梨康弘(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・アイヌ施策))が答弁しています。答弁の一文:「公正取引委員会は、独占禁止法、取適法、フリーランス・事業者間取引適正化等法及びスマホソフトウェア競争促進法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

取適法と価格転嫁が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2025年で、質疑227件・答弁228件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 価格交渉の「協議に応じる義務」に実効性があるか(従わない発注者への対応)
  • 規制の対象をどこまで広げるか(従業員基準・運送委託)
  • 取引の深い階層(ティア)の中小企業まで周知を届ける方法
  • 独占禁止法・下請振興法・ガイドラインとの関係の分かりやすさ

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1531
2017年412
2018年32
2019年815
2020年48
2021年611
2022年4185
2023年81106
2024年92103
2025年227228
2026年 10月まで6574

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属133442026-07-09
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属132242026-06-03
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属102832026-07-09
中野洋昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属91422026-02-27
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会91142025-05-23
福重隆浩 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属81552026-04-15
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党7832025-05-15
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党61822025-05-15
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ61422026-07-15
越智俊之 議員ページ
参議院
自由民主党61022025-05-27
落合貴之 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属6732026-04-10
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属6732025-06-05
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党51032026-03-24
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5522026-05-20
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会5532025-12-02
平山佐知子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員4912025-05-15
山岡達丸 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属4812025-11-21
笠井亮
衆議院
日本共産党4812024-04-24
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4732026-02-26
上月良祐 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4522026-05-25
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党4412025-01-28
山口那津男
参議院
公明党4412023-10-26
東克哉
衆議院
立憲民主党・無所属3922025-04-18
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3522026-03-04
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3422026-06-11
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党3422026-03-31
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属3422025-04-21
野間健 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3432024-02-27
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3332026-07-22
平木大作 議員ページ
参議院
公明党3332025-05-09
本村伸子
衆議院
日本共産党3322025-02-14
岡本三成 議員ページ
衆議院
公明党3322025-02-03
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党3312024-10-07
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党3322024-04-10
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322023-02-28
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会3312022-06-14
真島省三
衆議院
日本共産党3322017-03-10
村上智信 議員ページ
衆議院
日本維新の会2812025-04-18
福森和歌子
衆議院
立憲民主党・無所属2822025-04-16
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党2722025-04-16
鈴木岳幸
衆議院
立憲民主党・無所属2612025-04-16
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2422025-04-18
東徹 議員ページ
衆議院
日本維新の会2412025-04-16
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2312026-04-21
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-28
佐原若子
衆議院
れいわ新選組2312025-04-18
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2322025-04-15
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2322025-03-28
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党2322025-03-13
高木陽介
衆議院
公明党2312024-02-05
浜田昌良
参議院
公明党2322022-04-04
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-12
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-03-12
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-21
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2222025-06-10
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-05-27
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党2222025-05-23
岡野純子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-05-14
森屋宏
参議院
自由民主党2222025-05-13
新谷正義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-05-12
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会2212025-05-09
上田勇 議員ページ
参議院
公明党2212025-04-21
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党2222025-04-15
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-12
小森卓郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-02-27
矢倉克夫
参議院
公明党2212024-12-06
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党2222024-12-05
森屋隆
参議院
立憲民主・社民2212024-06-06
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212024-04-09
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-03-21
若松謙維
参議院
公明党2222024-03-21
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212023-10-25
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-10-24
伊藤渉
衆議院
公明党2222023-06-02
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党2222023-04-25
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222023-04-05
萩生田光一 議員ページ
衆議院
自由民主党2212023-01-30
石井章
参議院
日本維新の会・希望の党2222019-05-17
平岩征樹
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1412025-04-16
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1412025-04-16
海蔵伸一
衆議院
1212026-03-09
司隆史 議員ページ
参議院
公明党1212025-12-04
坂本竜太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-11-21
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-11-21
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212025-11-14
吉良州司
衆議院
有志の会1212025-04-18
田中昌史 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-03-24
山本香苗 議員ページ
参議院
公明党1212024-04-01
岩永洋一
衆議院
1212024-02-21
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1212022-10-26
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-04-18
倉林明子
参議院
日本共産党1212016-04-14
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1212016-04-14
菅原一秀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-22
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-03
大津力 議員ページ
参議院
参政党1112026-05-28
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-15
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-15
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-14
土田慎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-10
石井めぐみ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-04-02
松田学 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
櫻井祥子 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-26
平戸航太 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-19
橋本岳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-12
吉川里奈 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-04
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112025-05-19
小林史武
参議院
1112025-05-09
武村展英 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-18
西岡義高 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-17
西川将人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-17
松島みどり 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-14
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-04
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-25
橋本幹彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-25
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-02-14
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
清水真人 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-20
田嶋要 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
新藤義孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-22
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-14
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-26
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-10
泉田裕彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-03
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112024-04-02
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-28
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1112024-03-21
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112024-03-21
井原巧 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-14
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党1112024-03-02
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1112024-03-02
五十嵐清 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
岸信千世 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
伊藤達也 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-26
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-21
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-21
塩田博昭
参議院
公明党1112023-11-09
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-01
井上哲士
参議院
日本共産党1112023-04-21
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-04-21
赤澤亮正 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-05
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-28
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党1112023-03-10
石井正弘
参議院
自由民主党1112023-03-09
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-28
牧原秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-28
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112023-02-28
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-15
小林俊夫
衆議院
1112023-02-13
矢田信浩
衆議院
1112023-02-13
福田勝之
衆議院
1112023-02-13
稲津久
衆議院
公明党1112023-02-10
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112023-02-08
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党1112023-01-26
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-01-26
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-11-21
石井拓 愛知
衆議院
自由民主党1112022-10-26
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-19
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-10-07
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-06
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112022-05-31
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声1112022-05-25
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-13
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-27
末松義規
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-06
鳥畑与一
衆議院
1112018-02-19
宇都隆史
参議院
自由民主党・こころ1112018-01-31
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-06-15
石田祝稔
衆議院
公明党1112017-02-01
新妻秀規
参議院
公明党1112016-11-09
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112016-02-25
長沢広明
参議院
公明党1112016-01-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
古谷一之公正取引委員会委員長候補者(公正取引委員会委員長)3142023-01-26
茶谷栄治公正取引委員会委員長候補者(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社理事長)2102025-03-13
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授232025-03-13
岩田正吾一般社団法人建設産業専門団体連合会会長222024-06-04
成田幸隆全日本運輸産業労働組合連合会中央執行委員長222024-04-23
渡辺努東京大学大学院経済学研究科教授132025-02-25
山名啓雄日本放送協会副会長112026-03-12
神保政史日本労働組合総連合会事務局長112026-03-10
伊藤敏行日本食品関連産業労働組合総連合会会長112025-05-08
伊藤孝江112025-03-12
石橋通宏112025-03-12
橋本幹彦112025-02-25
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
鈴木準株式会社大和総研常務執行役員112025-02-25
楠茂樹上智大学法学部教授112024-05-21
大橋弘東京大学副学長・大学院経済学研究科教授112024-04-23
滝澤美帆学習院大学経済学部経済学科教授112024-04-23
國重徹112024-04-05
根本敏則敬愛大学特任教授112024-04-05
衣川和秀日本郵政株式会社取締役112023-04-20
笠井亮112023-01-26
伊藤光男日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/川口商工会議所会頭112021-06-01
広浜泰久中小企業家同友会全国協議会会長112021-05-12
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112020-02-21
神津里季生日本労働組合総連合会会長112018-04-10
杉本和行公正取引委員会委員長候補者(公正取引委員会委員長)112018-01-25
大久保幸夫株式会社リクルートホールディングス専門役員/リクルートワークス研究所所長112017-03-08
松田元武蔵野学院大学SMB研究所所長112016-02-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣4050
古谷一之公正取引委員会委員長3647
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2834
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2768
向井康二公正取引委員会事務総局官房審議官2642
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2540
山本和徳中小企業庁次長2354
安倍晋三内閣総理大臣1820
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1721
石破茂内閣総理大臣1426
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1414
茶谷栄治公正取引委員会委員長1218
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)1018
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1012
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1011
中野洋昌国土交通大臣912
飯田健太中小企業庁次長911
杉本和行公正取引委員会委員長99
小林浩史中小企業庁事業環境部長714
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)78
品川武公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官67
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)55
斉藤鉄夫国土交通大臣55
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)55
高市早苗内閣総理大臣48
坂本里和中小企業庁事業環境部長45
衛藤晟一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)44
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)35
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)33
江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官33
藤井宣明公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官33
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)33
長峯誠経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官33
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長22
堤洋介国土交通省大臣官房審議官22
江藤拓農林水産大臣22
馬場健内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長22
長橋和久国土交通省不動産・建設経済局長22
井上信治内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)22
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)22
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)13
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)13
金子恭之国土交通大臣12
高橋一郎農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長12
小森卓郎経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
葉梨康弘国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・アイヌ施策)11
河南健農林水産省大臣官房総括審議官11
渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官11
金子容三内閣府大臣政務官11
加藤竜祥国土交通大臣政務官11
上野賢一郎厚生労働大臣11
岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
山崎琢矢中小企業庁経営支援部長11
山田賢司経済産業副大臣・内閣府副大臣11
宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官11
小泉進次郎農林水産大臣11
大串正樹経済産業副大臣・内閣府副大臣11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
冨樫博之総務副大臣11
堀真之助国土交通省大臣官房審議官11
藤本武士消費者庁政策立案総括審議官11
斎藤洋明財務副大臣11
木村大国土交通省大臣官房審議官11
村上誠一郎総務大臣11
伊吹英明経済産業省製造産業局長11
加藤明良経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
南亮経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
岡田智裕中小企業庁経営支援部長11
矢倉克夫財務副大臣11
井上誠一郎経済産業省大臣官房審議官11
進藤金日子財務大臣政務官11
片桐一幸公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
青木孝徳財務省主税局長11
吉田宣弘経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
増田嗣郎厚生労働省大臣官房審議官11
吾郷進平経済産業省大臣官房首席スタートアップ創出推進政策統括調整官11
菊川人吾経済産業省大臣官房審議官11
飯田祐二内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長11
松本剛明総務大臣11
木原誠二内閣官房副長官11
住澤整財務省主税局長11
松浦克巳内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長11
井上貴博財務副大臣11
尾崎正直デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
大家敏志財務副大臣11
蓮井智哉経済産業省大臣官房審議官11
吉川ゆうみ経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
三浦章豪内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長11
福永哲郎経済産業省大臣官房審議官11
奈須野太中小企業庁次長11
田辺治公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
坂口卓厚生労働省雇用環境・均等局長11
村上敬亮中小企業庁経営支援部長11
菅義偉内閣総理大臣11
安藤久佳中小企業庁長官11
前田泰宏中小企業庁次長11
中川俊直経済産業大臣政務官11
藤井直樹国土交通省自動車局長11
原敏弘公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
木村陽一中小企業庁事業環境部長11
豊永厚志中小企業庁長官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、取適法と価格転嫁を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「中小企業」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,302 質疑 546 答弁 675 参考人 56 新しい順

2024年12月4日参議院 本会議第4号小池晃日本共産党

第一に、異次元の金融緩和による異常円安は、輸出大企業に過去最高の利益をもたらす一方、物価高騰を招いて国民の実質所得を低下させ、原材料費の値上げで中小下請企業の倒産を急増させました。 大企業の内部留保を賃上げや下請企業支援に還元させる施策が必要ではありませんか。

2024年12月3日衆議院 本会議第4号斉藤鉄夫公明党

衆院選を通じて、多くの有権者が通常国会における法改正では不十分と考えていることが明らかになりました。 こうした声に応えるためにも、今国会において、政治資金規正法の再改正を断じて行わなければなりません。

2024年12月3日衆議院 本会議第4号小川淳也立憲民主党・無所属

その他、既に示された防災庁や地方経済・生活環境創生本部設置以外にも、経済、金融、市場の危機対応組織の創設、価格転嫁対策強化のため下請法改正案の提出、中央省庁の地方移転推進、住宅支援、修学旅行費の支援強化、給付型奨学金の拡充、自衛官給与の早急な引上げ、食料自給率と自給力の早急な引上げの数値目標化等々が高らかに掲げられていますが、これらは、先日の所信表明では何も触れられていません。

2024年12月2日衆議院 本会議第3号福田達夫自由民主党・無所属の会

二〇一六年、今から八年前のある政府高官のこのような投げかけを受けて、総理補佐官の一人とともに動き始めたのが、雇用の七割を担う中小企業、小規模事業者群に賃上げの原資を確保するための政策、価格転嫁の促進の始まりでした。 それに先立つ二〇一四年、我が党の中小企業・小規模事業者政策調査会の提言書において、大企業の利益を従業員や取引先企業へ賃金や適正な取引価格で還元させる仕組みの必要性に言及しており、二〇一六年九月には下請Gメンによる調査もスタート。

2024年10月7日衆議院 本会議第3号石井啓一公明党

公明党は、さきの通常国会で成立をいたしました改正政治資金規正法の実効性を担保するため、政治資金を監督する第三者委員会について国会閉会後も議論を積み重ね、去る四日、中間取りまとめを発表いたしました。 今後、与野党協議を重ね、改正政治資金規正法が施行される令和八年一月一日を目指して同委員会を立ち上げたい。

2024年6月19日衆議院 経済産業委員会第19号中野洋昌公明党

しっかり、この下請法改正というところも私は必要だと思っておりますので、是非お願いをいたします。

2024年6月19日衆議院 経済産業委員会第19号中野洋昌公明党

少しここからはテーマを変えまして、前回の質問で最後できなかったところもありますので、ちょっと取り上げさせていただきますと、一つは、今国会の大きなテーマの一つである、物価高に対応する賃上げや価格転嫁というところであります。 前回の質疑のときに運送業を取り上げまして、これが特にデータ的に一番進んでいないんだというふうなこともお話をさせていただき、この国会では、流通業務総合効率化法あるいは貨物運送事業法、これの法改正もしましたので、荷主を所管する経済産業省はこれをしっかり指導していかないとこれは変わらないということも指摘をさせていただきました。

2024年6月11日参議院 経済産業委員会第16号東徹日本維新の会・教育無償化を実現する会

なかなか、自動車産業の下請の会社というのは、なかなか価格転嫁ができないというふうな話がありました。 例えばねじ一本にしても、非常にやっぱり鉄鋼関係の技術とか、やっぱりできるだけ純度を高くして、そしてまた強度を保つとか、やっぱりそういった技術力があるというふうなこともそのときに言わせていただいて、なかなか価格転嫁できない状況にありますよというふうな質問をさせていただいたんですけれども。

2024年6月11日参議院 経済産業委員会第16号越智俊之自由民主党

先月末に自由民主党で取りまとめた構造的な価格転嫁の実現に向けた提言の中で、下請代金支払遅延等防止法いわゆる下請法の改正についても言及されております。 公正取引委員会として、この提言の受け止めと、特に下請法改正を含め、今後の取組への意気込みをお聞かせください。

2024年6月6日参議院 国土交通委員会第18号森屋隆立憲民主・社民

私は、ただいま可決されました建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。

2024年5月30日参議院 経済産業委員会第13号古賀之士立憲民主・社民

私は、ただいま可決されました新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。

2024年5月24日衆議院 経済産業委員会第17号大島敦立憲民主党・無所属

前回も指摘しましたとおり、価格転嫁あるいは給与アップというのは、安倍政権から菅政権、そして岸田政権と、もう八年ぐらいずっと取り組んでおりまして、やはり、仕組みを変える時期に来ているのかなとも思います。 あるいは、私の同僚議員は、消費税は輸出すると輸出企業は還付されるので、それをやはり下請まで配分、もう一回戻した方がいいのかなという議論をされる議員の方もいらっしゃるので、やはり、仕組みを変えるということが結構大切かと思います。

2024年5月23日参議院 経済産業委員会第11号平山佐知子各派に属しない議員

この戦略分野国内生産促進税制の対象としている自動車、鉄鋼、化学、SAFですけれども、今年の一月に公表されました価格交渉促進月間のフォローアップ調査結果、これを見ますと、去年九月の価格転嫁率は、化学が五九・七%、金属四八・八%、それから自動車・自動車部品は四四・六%、石油製品・石炭製品製造四二・〇%ということで、これを見ますと、自動車・自動車部品と石油製品・石炭製品製造ですね、これは価格転嫁率に関しては下位に位置しているということになるか… 先ほどまでも度々議論の中で出てきましたけれども、やはり、最終メーカーが恩恵を受けるだけではなくて、二次請け、三次請け企業もしっかりとこのメリットを受けるんだという、そういうものがないと、たとえ売上げが伸びたとしても、下請の企業が疲弊してしまうだけになってはこれは意味がないということで、改めて、今回の戦略分野国内生産促進税制によって各分野を支えているこの中小企業がどのような恩恵を受けてくるのかとお考えなのか、聞かせてください。

2024年5月23日参議院 経済産業委員会第11号越智俊之自由民主党

下請法というものがありますけれども、私、やや違和感を、下請と、やや違和感を覚えておりまして、下に請けると書いて下請。 私、前職といいますか、建設業を、まあ中小企業ですけどやっておりましたが、下請という言葉はできるだけ使わずに、協力会社ということを使っておりました。

2024年5月22日衆議院 国土交通委員会第16号小宮山泰子立憲民主党・無所属

建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 建設技能者の賃金水準の向上の観点から、その実態把握に努め、建設工事の労務費に関する基準を適切に設定するよう図るとともに、民間発注者からの理解を得た上で下請事業者まで適正な労務費が確保されるよう、積極的に働きかけ、周知徹底を図ること。

2024年5月15日衆議院 経済産業委員会第14号鈴木義弘国民民主党・無所属クラブ

そのときに半導体の下請の仕事をやっている会社さんに伺ったんですけれども、去年よりも売上げが三割から四割下がっている。 だから、今大臣がおっしゃったように、価格転嫁をどうするか、これも大臣は言っていただけるんですけれども、現場で、じゃ価格転嫁がうまくいきましたかと言ったら、鈴木さん、全然駄目、話もしてくれない、嫌だったら、この金額でできなければほかに回すから、こう言われちゃうんですね。

2024年5月15日衆議院 法務委員会第19号本村伸子日本共産党

最上位の大企業の下請中小企業の方からお話をお伺いをいたしました。 少し長いスパンで見てみますと、下請単価が引き下げられる中で、日系ブラジル人の方だったものが、人件費がネックとなり、中国の技能実習生となり、そしてベトナムの技能実習生と変わってきたというふうに言われました。

2024年5月14日参議院 厚生労働委員会第13号田村まみ国民民主党・新緑風会

両方を念頭に置いているということなんですけれども、実は十ページの抵触する法律というところの一覧表には独占禁止法とか下請法の記載がないんですよね。 一方で、この問題が取り上げられ始めたときに、もちろん企業間同士の取引の現場でのハラスメント行為もあってはならないものなんですけれども、このBトゥーBとBトゥーCのところではまた性質が異なるというふうに思いますので、是非、今後のマニュアルの中でのこの分かりにくさというところ、また、そもそも独占禁止法や下請法での対応策がもうあるという中での企業間取引のところのハラスメントの問題ですので、そこはまた今後のマニュアルの検討の中で留意いただきたい…

2024年5月14日衆議院 法務委員会第18号おおつき紅葉立憲民主党・無所属

なぜかというと、今回も、職種、様々十六分野出ておりますけれども、農業においても、すぐに価格転嫁というのは、やはり、リンゴとか野菜とか、すぐに倍や三倍にすることは厳しいですよ。 開発を進めていったとしても、それでも現場の作業員が足りなくて、元の会社を厳しい状況にするんだったら、これは大手のゼネコンだけじゃなくて、現場のもっと下請、その下請、地方の中小、やはり厳しいですよ、人件費がどんどんどんどん上がっていくと。

2024年4月26日衆議院 経済産業委員会第13号荒井優立憲民主党・無所属

新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 七 事業適応計画、特別事業再編計画等の認定を行うに当たっては、下請事業者の価格転嫁に配慮できる基準を設け、サプライチェーン全体として競争力強化が図られるようにすること。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方