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福重隆浩議員と取適法と価格転嫁

中道改革連合・衆議院。2023年2月20日から2026年4月15日まで、8日・5つの会議で、質疑15件。

福重隆浩議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年4月15日衆議院 国土交通委員会第5号福重隆浩中道改革連合・無所属

そういった中で、本当に物流を守らなければ経済の血流が止まってしまう、そういうような危機感を持って、しっかりとこの取適法ですとか適正価格制限法、こういったものをしっかり運用できるように頑張っていただきたいと思います。

2025年4月16日衆議院 経済産業委員会第10号福重隆浩公明党

時間が来ましたのでこれで終わりますが、とにかく中小企業の皆さんが本当にもうかる体制、そして賃上げができる下請法改正になることを切に望んでおりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

2025年4月16日衆議院 経済産業委員会第10号福重隆浩公明党

下請企業振興法の改正では、地方公共団体は、受託中小企業振興に必要な取組の推進に努める、国、地方公共団体等が密接な連携の確保に努める旨を規定することになっております。 現在、全国に設置されている下請かけこみ寺は、中小企業の生の声が集まる貴重な情報源です。

2025年4月16日衆議院 経済産業委員会第10号福重隆浩公明党

この間の本会議場でも言ったんですけれども、トラック運送業界が一番価格転嫁ができていない、そういった意味では、本当にトラックGメンさんは頑張っていただいているわけでございますけれども、やはり省庁間を超えて連携をしっかり取って実効を担保していく、そういったものをしっかり取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 サプライチェーンの階層が深まるほど価格転嫁率が低くなることは、統計や調査結果から明らかであります。

2025年4月16日衆議院 経済産業委員会第10号福重隆浩公明党

昨年公表された骨太方針では、「サプライチェーン全体で適切な価格転嫁を定着させる「構造的な価格転嫁」を実現する。 このため、独占禁止法の執行強化、下請Gメン等を活用しつつ事業所管省庁と連携した下請法の執行強化、下請法改正の検討等を行う。

2025年4月16日衆議院 経済産業委員会第10号福重隆浩公明党

細川教授が指摘する企業の足腰を強くする中長期的な対応は、まさに今回の下請法改正と深く連動しております。 そこでお伺いをいたしますが、今回の下請法改正が中小・小規模事業者の基盤強化にどのように貢献するとお考えでしょうか。

2025年4月11日衆議院 本会議第19号福重隆浩公明党

私は、会派を代表して、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 (拍手) まず、下請法改正の質問に先立ちまして、米国トランプ大統領が日本を含む貿易相手国に対して表明した相互関税措置に対する日本政府の対応について、私からも重ねて質問をさせていただきます。

2025年3月19日衆議院 経済産業委員会第3号福重隆浩公明党

前の質問にも関連いたしますが、政府は、今月十一日、価格転嫁で中小企業の賃上げを促す下請法改正案を閣議決定いたしました。 これは約二十年ぶりの改正となり、中小企業が適切に価格転嫁ができる取引環境の整備をすることで価格交渉がしやすくなり、賃上げするための原資の確保が期待されます。

2025年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号福重隆浩公明党

今般、下請法の改正なども審議の予定ですが、今までの政策の周知徹底や効果の検証を含め、実際に支援を必要としている事業者の皆様に確実に情報が行き届く必要があると思いますが、政府の御見解をお伺いいたします。

2024年12月18日衆議院 経済産業委員会第2号福重隆浩公明党

公正取引委員会は二年前、中小企業など下請との取引で適切な価格転嫁に応じようとしない大企業に対し、法令違反を認定しないまま社名を公表するという新手の奇策を講じました。 何よりも重要なのは、中小企業への価格転嫁であり、それを賃上げ向上に結びつけることであります。

2024年3月13日衆議院 厚生労働委員会第2号福重隆浩公明党

この結果は、下請Gメンや政府の価格交渉の指針が功を奏したのではないかと考えております。 労務費の価格転嫁はなかなか進んでおりません。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第五分科会第1号福重隆浩公明党

下請代金法では、そういった買いたたきというものは禁じられているわけでございますけれども、企業規模によって下請法が適用されない場合なんかもございますけれども、是非こういった弱い立場にある下請企業を守って、そして中小企業も価格転嫁ができ、そして賃上げができる環境をつくるということが今大事なことだというふうに思っております。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第五分科会第1号福重隆浩公明党

今、下請Gメンとのお話がございましたので、そのことについてお聞きをしたいと思います。 価格転嫁しやすい環境を整備するため、実態を調査する下請Gメンの予算は、令和四年度二十一億三千万、予算が使われております。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第五分科会第1号福重隆浩公明党

この約七割についても、協議に応じてはいるが、実際、中小企業から価格転嫁ができないとの声が多くあり、協議は行うが価格転嫁には応じられないとのスタンスが、発注元企業、大企業にあるのではないでしょうか。 政府を挙げて、中小企業が価格転嫁をできる機運を醸成していくべきだと強く感じております。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第五分科会第1号福重隆浩公明党

企業側としては賃上げの意向はあるものの、賃上げの率が伸び悩む理由として、今後の景気動向が読みづらいことや、やはり価格転嫁が思うように進まないなどの問題があるのではないかと思います。 価格転嫁についても、業界ごとで違いが顕在化してきております。

数えているのは「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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