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熊谷裕人議員と取適法と価格転嫁

立憲民主・参議院。2022年5月10日から2025年5月27日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。

熊谷裕人議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月27日参議院 財政金融委員会第13号熊谷裕人立憲民主・社民・無所属

本当に政策総動員をして実質賃金プラスを目指していただきたいと思いますし、そのようになるように我々も応援をしていきたいなというふうに思っておりますが、今、財務大臣の方から御答弁の中に価格転嫁というお話がありました。 中小企業、特に下請さんのところは価格転嫁ができなくて、なかなかそこのコストを吸収できない、だから賃上げはできないというような状況もありますので、ここは所管ではないと思いますが、価格転嫁については、しっかり財務省、財務大臣としても、経産省だったり、公取だったりというところと連携をして、価格転嫁がスムースに進むようにしっかりとお取組をしていただきたいなというふうに思っております。

2022年5月10日参議院 財政金融委員会第13号熊谷裕人立憲民主・社民

今、様々な物が値上がりをしておりまして、とりわけ原材料価格が高騰していて適切な価格転嫁ができていないんではないのかなというふうに、これができないと下請さんというか中小企業が多分一番影響を受けるんではないのかなというふうに思っておりまして、この原材料価格の高騰をしたところを起因とした価格改定の適正化については、何か政府として御対応を考えているんであれば聞かせていただければと思います。

数えているのは「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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