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小池晃議員と取適法と価格転嫁
共産・参議院。2024年12月4日から2026年3月31日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2026年3月31日参議院 財政金融委員会第4号小池晃日本共産党
公正取引委員会として、こうしたケースは、これは取適法上問題ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
2026年3月31日参議院 財政金融委員会第4号小池晃日本共産党
公正取引委員会来ていただいていますが、今年一月から中小受託取引適正化法、取適法ですかね、これによって不公正な取引についても是正されるという理解でよろしいでしょうか。
2025年6月10日参議院 財政金融委員会第17号小池晃日本共産党
円滑な価格転嫁というふうに繰り返されるんですけど、価格交渉するといっても、この実態調査でも、インボイス制度を機に価格交渉を行った登録事業者は二割にすぎないわけですね。 特にやっぱり小規模、フリーランスというのは重層下請構造の中でも一番下にいる。
2024年12月4日参議院 本会議第4号小池晃日本共産党
第一に、異次元の金融緩和による異常円安は、輸出大企業に過去最高の利益をもたらす一方、物価高騰を招いて国民の実質所得を低下させ、原材料費の値上げで中小下請企業の倒産を急増させました。 大企業の内部留保を賃上げや下請企業支援に還元させる施策が必要ではありませんか。
数えているのは「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。