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小沼巧議員と取適法と価格転嫁
立憲民主・参議院。2023年3月24日から2025年4月21日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そういう冷静なところで、今現在は企業は冷静かもしれないけれども、もしかしたら輸入先から関税が上がるよということになっちゃって価格転嫁を求められることになってしまうかもしれない。 しかし、そういったところの価格転嫁に対してどう対応するかということを考える必要があると思うんですが、下請Gメンとか建設GメンとかトラックGメンとかという、いろんなGメンいっぱいいるんですけど、この輸出入というところに関する価格転嫁については抜け落ちているように思います。
昨今は、与党も野党も賃上げや価格転嫁の大合唱であり、一種の流行時代であります。 価格転嫁のため下請Gメンを三百人から三百三十人へ増やすとおっしゃるが、一年前の予算委員会での議論を思い出してください。
で、三百人の下請Gメンが年間一・二万件をやるという話なんですけれども、これ、生産性で単純に割ると一人当たり四十件なんですわ。 そういうことで、三百六十七万四千社を四十人で割ると、下請Gメンの価格転嫁徹底するためには九万千八百五十名程度が正直必要になるんじゃないかと思うんですね。
代表質問でも私も述べましたが、価格転嫁とかというのは大事な課題だと思っています。 それで、物価対策本部については、とりわけ中小企業ですね、価格転嫁の取組ということをやって、下請Gメン三百人増加して年間一万件のヒアリングをやるんだというような話なんですけれども、通告してないんで、総理、別に揚げ足取るつもりはないんで普通にお答えいただきたいんですが、日本に会社って何社ぐらいあると思います。
数えているのは「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。