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ながえ孝子議員と取適法と価格転嫁
碧水会・参議院。2019年11月14日から2022年6月14日まで、3日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年6月14日参議院 経済産業委員会第12号ながえ孝子碧水会
政府の方も経済対策でこの価格転嫁の環境整備を進めるということで、先日も質問をさせていただきまして、製造業など取引先への転嫁環境についてお答えをいただきました。 下請Gメンの強化ですとかパートナーシップ構築宣言など、これらはもう是非しっかり進めていっていただきたいと思います。
2022年5月10日参議院 経済産業委員会第7号ながえ孝子碧水会
例えば、先月、東京商工リサーチの行った価格転嫁に関するアンケート調査によりますと、価格転嫁ができていないと答えた企業が六八・六%に、およそ七割に上っています。 その物価高騰緊急対策では、価格転嫁に対して、パートナーシップによる転嫁円滑化、この文言の下、取引適正化の取組を進めて価格転嫁、あるいは賃金引上げの環境を整備するとあるんですよね。
2019年11月14日参議院 経済産業委員会第2号ながえ孝子碧水会
それから、下請業者に増税分の価格転嫁をさせない、いわゆる買いたたきの問題ですよね。 このような、納入業者いじめといいましょうか、下請いじめといいましょうか、そういうことが起こらないような対処、どのようにされていますか。
数えているのは「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。