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森本真治議員と取適法と価格転嫁

立憲民主・参議院。2021年6月3日から2026年2月26日まで、4日・3つの会議で、質疑7件。

森本真治議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年2月26日参議院 予算委員会第1号森本真治立憲民主・無所属

次に、地元企業から物価高・燃油高騰の現状とともに、価格転嫁の促進等に関する要望が示されました。 これらの要望に対し、政府当局からは、本年一月に施行された、いわゆる取適法等の着実な執行や重点支援地方交付金による価格転嫁の円滑化等の取組を進めるなどの発言がありました。

2025年3月12日参議院 議院運営委員会第7号森本真治立憲民主・社民・無所属

ただ一方で、やっぱりマンパワーですね、いろんな、さっきもあった優越Gメンとか、中企庁さんも下請Gメンさんとかやられて、勧告をしたり公表したりということになっていますが、先ほどのお話では、やっぱりインパクトのある事案を公表することによる抑止力というか、ということがあったかもしれませんが、一方で、価格転嫁道半ばだというお話もありました。

2023年3月17日参議院 経済産業委員会第3号森本真治立憲民主・社民

この価格転嫁、あと最後もう一点だけ。 これは、逆に下請の皆さんが同業者によって一つの協同組合をつくって力を大きくして価格交渉に臨んでいくという、そういう仕組みだというふうに私は理解しておるんです。

2023年3月17日参議院 経済産業委員会第3号森本真治立憲民主・社民

是非、この流れ、今その方針の中で、今こうして価格転嫁進めていくということでございますが、まあ本当にこの三月の交渉月間の数値であったり春闘の結果などもしっかりと分析をしながら、本当に次の手というものがあるのかどうかということはやっぱりお願いもしなければならないなというふうに思っております。 先ほどもありましたように、現在の取組、しっかりとこの公正な取引というか、きちんとやっていただくということの実態調査、さらには指導、助言ということがありましたが、場合によっては私、この次の手として、それでも思ったほどの、当初思っていたような結果が出なかった場合は、私はこれについては、まさにこの優越的地位の濫用であったりですね、そういうところに対して、下請に対して不利益を与えるということですね、この価格交渉をきちんとしないということで、これ…

2023年3月17日参議院 経済産業委員会第3号森本真治立憲民主・社民

先ほど申しましたように、元請と下請でこの転嫁をしてるしてないというような差も大きく乖離してる中で、じゃ、例えば転嫁率が一〇%、二〇%でこれ転嫁してるというような話になって、じゃ、それで、ああ転嫁してますねということで終わるのかという話になるわけですね。 そうすると、やっぱり、いろいろと指導、助言をする立場の政府の側としても、ある程度は、ここまでやっぱり転嫁をしないとというような目安というものはある程度考えていく必要が私あるんじゃないかというふうに思うんですけれども、もう一度その辺りについて、どうでしょうか、これ一〇%でももう、じゃ、オーケーにするんですか、価格転嫁率が一〇%でも。

2023年3月17日参議院 経済産業委員会第3号森本真治立憲民主・社民

続いて、大臣からもありましたけれども、先ほどの政労使会議でもあったというこの価格転嫁の話にちょっと入らせていただきたいというふうに思います。 価格転嫁のことにつきましても、もう前回の大臣所信の質疑の中でも多くの委員さん、予算委員会でも恐らくいろんな議論がもうされている話だというふうに思います。

2021年6月3日参議院 経済産業委員会第8号森本真治立憲民主・社民

中小企業の労働生産性が上がらない要因として、価格転嫁力が弱いことが挙げられる、価格転嫁力弱いことというのがあるのではないかということに対しての答弁と、今公正な価格形成を進める上で、下請Gメンですね、この取組は力を入れていらっしゃいます。

数えているのは「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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