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取適法の国会答弁と質疑
原材料費や人件費が上がっても取引先に価格を転嫁できない中小企業を守るため、下請法が改正されて「取適法」(中小受託取引適正化法。正式には製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律)になり、2026年1月に施行されました。買いたたきの規制や協議に応じる義務が実際に価格転嫁につながるのか、現場への周知がどこまで進んでいるのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
取適法と価格転嫁は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年10月21日までに、国会会議録には取適法と価格転嫁にふれた議員の質疑が546件、政府の答弁が675件あります。取り上げた議員は180人です(「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2025年の227件です。直近の2026年は65件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 191件(35%)、公明 121件(22%)、国民民主 63件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、村田享子(立憲民主・13日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年10月21日の衆議院 経済産業委員会で、葉梨康弘(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 02:40。
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この話題に関係する法案
- 下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案 成立 2025年5月23日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
公正取引委員会は、独占禁止法、取適法、フリーランス・事業者間取引適正化等法及びスマホソフトウェア競争促進法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。 本年一月一日に施行された取適法等を関係省庁と連携して積極的に周知しつつ、適切に運用していくとともに、価格転嫁、取引適正化等の更なる徹底を進めるため、本年六月に策定された独占禁止法の特殊指定についても適切に運用し、引き続き、サプライチェーン全体での適切な価格転嫁が商慣習として定着していくための環境整備に取り組んでまいります。
取適法の実効性を高めるためには、委員御指摘のとおり、取引段階の深い階層のまさに現場担当者までしっかりと浸透させていくことが重要と考えております。 そうした問題意識に基づきまして、本年六月には、受託中小企業振興法、いわゆる振興法でありますけれども、振興法に基づく振興基準を改正し、適切な価格転嫁、取引適正化に取り組んだ調達部門等の担当者が正当に評価される人事評価制度の整備に努める旨を新たに規定いたしたところでございます。
委員御指摘のとおり、価格転嫁及び取引適正化を更に進めていくために、本年一月に施行された取適法では、新たに、協議に応じない一方的な代金決定を禁止する規定などが盛り込まれたところでございます。 公正取引委員会では、毎年、価格転嫁の状況等に関する特別調査を実施してきているところでございまして、この調査の結果によれば、価格交渉の状況について一定の進展が見られる状況にはあるわけですが、御指摘のとおり、サプライチェーンの深い層になるほど価格転嫁が進んでいない状況が残念ながらうかがわれるということでございまして、価格転嫁の状況につきましては道半ばという形で認識しております。
直近の質疑
今、担い手三法の話をしていたんですが、公契約条例で、各自治体が主導になってこうした労務費の最低の価格というのを定めて運用している、条例に基づいてやっている自治体もあるんですが、実際にこの自治体における条例の施行状況を聞いてみると、金額が下回っていても、これを役所に言うと、それが話が行って契約が切られるのが怖いといって、これは下請法の話、取適法の話でも一緒なんですが、なかなか言いにくいという現状もあるというふうに聞いております。
取適法、関連法の改正、昨年行われました。 公正取引委員会と中小企業庁の令和七年五月の調査によりますと、これは「下請法・下請振興法改正法の概要」ということでございまして、価格交渉促進月間である二〇二四年九月の段階の調査結果になります。
私もこの相談を受けまして、じゃ、取適法、今回新しく改正されましたよとお伝えしたんですが、この容器製造については委託ではなくて売買契約なので取適法の対象にもならないということで、やっぱりここをどうやって価格転嫁を後押しをしていくのか、大事だと思っています。
よくある質問
取適法と価格転嫁は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月7日から2026年10月21日までに、国会会議録には取適法と価格転嫁にふれた議員の質疑が546件、政府の答弁が675件あります。取り上げた議員は180人です(「取適法」「下請法 改正」「下請代金支払遅延等防止法 改正」「価格転嫁 下請」を含む発言を数えたもの)。
取適法と価格転嫁を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑546件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 191件、公明 121件、国民民主 63件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
取適法と価格転嫁を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、村田享子(13日・最新 2026年7月9日)、大島敦(13日・最新 2026年6月3日)、古賀之士(10日・最新 2026年7月9日)です。
政府は取適法と価格転嫁について最近なんと答えていますか?
2026年10月21日の衆議院 経済産業委員会で、葉梨康弘(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・アイヌ施策))が答弁しています。答弁の一文:「公正取引委員会は、独占禁止法、取適法、フリーランス・事業者間取引適正化等法及びスマホソフトウェア競争促進法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
取適法と価格転嫁が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2025年で、質疑227件・答弁228件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 価格交渉の「協議に応じる義務」に実効性があるか(従わない発注者への対応)
- 規制の対象をどこまで広げるか(従業員基準・運送委託)
- 取引の深い階層(ティア)の中小企業まで周知を届ける方法
- 独占禁止法・下請振興法・ガイドラインとの関係の分かりやすさ
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 15 | 31 | |
| 2017年 | 4 | 12 | |
| 2018年 | 3 | 2 | |
| 2019年 | 8 | 15 | |
| 2020年 | 4 | 8 | |
| 2021年 | 6 | 11 | |
| 2022年 | 41 | 85 | |
| 2023年 | 81 | 106 | |
| 2024年 | 92 | 103 | |
| 2025年 | 227 | 228 | |
| 2026年 10月まで | 65 | 74 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 村田享子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 13 | 34 | 4 | 2026-07-09 |
| 大島敦 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 13 | 22 | 4 | 2026-06-03 |
| 古賀之士 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 10 | 28 | 3 | 2026-07-09 |
| 中野洋昌 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 9 | 14 | 2 | 2026-02-27 |
| 田村まみ 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 9 | 11 | 4 | 2025-05-23 |
| 福重隆浩 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 8 | 15 | 5 | 2026-04-15 |
| 岩渕友 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 7 | 8 | 3 | 2025-05-15 |
| 石川博崇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 6 | 18 | 2 | 2025-05-15 |
| 丹野みどり 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 6 | 14 | 2 | 2026-07-15 |
| 越智俊之 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 6 | 10 | 2 | 2025-05-27 |
| 落合貴之 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 6 | 7 | 3 | 2026-04-10 |
| 小山展弘 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 6 | 7 | 3 | 2025-06-05 |
| 西田実仁 議員ページ 参議院 | 公明党 | 5 | 10 | 3 | 2026-03-24 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 5 | 5 | 2 | 2026-05-20 |
| 礒崎哲史 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 5 | 5 | 3 | 2025-12-02 |
| 平山佐知子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 4 | 9 | 1 | 2025-05-15 |
| 山岡達丸 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 4 | 8 | 1 | 2025-11-21 |
| 笠井亮 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 8 | 1 | 2024-04-24 |
| 森本真治 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 4 | 7 | 3 | 2026-02-26 |
| 上月良祐 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 4 | 5 | 2 | 2026-05-25 |
| 斉藤鉄夫 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 4 | 4 | 1 | 2025-01-28 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 4 | 4 | 1 | 2023-10-26 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 9 | 2 | 2025-04-18 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 3 | 5 | 2 | 2026-03-04 |
| 小沢雅仁 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 3 | 4 | 2 | 2026-06-11 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 3 | 4 | 2 | 2026-03-31 |
| 小沼巧 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 4 | 2 | 2025-04-21 |
| 野間健 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 4 | 3 | 2024-02-27 |
| 森ようすけ 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 3 | 3 | 2026-07-22 |
| 平木大作 議員ページ 参議院 | 公明党 | 3 | 3 | 3 | 2025-05-09 |
| 本村伸子 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 2 | 2025-02-14 |
| 岡本三成 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 2 | 2025-02-03 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 1 | 2024-10-07 |
| 庄子賢一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 2 | 2024-04-10 |
| 青柳仁士 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2023-02-28 |
| ながえ孝子 議員ページ 参議院 | 碧水会 | 3 | 3 | 1 | 2022-06-14 |
| 真島省三 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 2 | 2017-03-10 |
| 村上智信 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 8 | 1 | 2025-04-18 |
| 福森和歌子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 8 | 2 | 2025-04-16 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 7 | 2 | 2025-04-16 |
| 鈴木岳幸 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 6 | 1 | 2025-04-16 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 2 | 2025-04-18 |
| 東徹 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 4 | 1 | 2025-04-16 |
| 加田裕之 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 1 | 2026-04-21 |
| おおたけりえ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2025-05-28 |
| 佐原若子 衆議院 | れいわ新選組 | 2 | 3 | 1 | 2025-04-18 |
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 2 | 2025-04-15 |
| 浜口誠 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 2 | 2025-03-28 |
| 大門実紀史 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 2 | 2025-03-13 |
| 高木陽介 衆議院 | 公明党 | 2 | 3 | 1 | 2024-02-05 |
| 浜田昌良 参議院 | 公明党 | 2 | 3 | 2 | 2022-04-04 |
| 福田達夫 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-12 |
| 階猛 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2026-03-12 |
| 今井雅人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-21 |
| 窪田哲也 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2025-06-10 |
| 熊谷裕人 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-05-27 |
| 赤羽一嘉 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2025-05-23 |
| 岡野純子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2025-05-14 |
| 森屋宏 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-05-13 |
| 新谷正義 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-05-12 |
| 串田誠一 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-05-09 |
| 上田勇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2025-04-21 |
| 田村智子 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-15 |
| 石橋通宏 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-12 |
| 小森卓郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-02-27 |
| 矢倉克夫 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-06 |
| 河西宏一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2024-12-05 |
| 森屋隆 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2024-06-06 |
| 柴愼一 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2024-04-09 |
| 神津たけし 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-03-21 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2024-03-21 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2023-10-25 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2023-10-24 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2023-06-02 |
| 三浦信祐 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2023-04-25 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2023-04-05 |
| 萩生田光一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-01-30 |
| 石井章 参議院 | 日本維新の会・希望の党 | 2 | 2 | 2 | 2019-05-17 |
| 平岩征樹 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 4 | 1 | 2025-04-16 |
| 梅谷守 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2025-04-16 |
| 海蔵伸一 衆議院 | 1 | 2 | 1 | 2026-03-09 | |
| 司隆史 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2025-12-04 |
| 坂本竜太郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-21 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-21 |
| 川合孝典 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-14 |
| 吉良州司 衆議院 | 有志の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-18 |
| 田中昌史 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2025-03-24 |
| 山本香苗 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2024-04-01 |
| 岩永洋一 衆議院 | 1 | 2 | 1 | 2024-02-21 | |
| 小野泰輔 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2022-10-26 |
| 青柳陽一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2022-04-18 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2016-04-14 |
| 秋野公造 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2016-04-14 |
| 菅原一秀 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-22 |
| 郡山りょう 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-08 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-06-03 |
| 大津力 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-28 |
| 犬飼明佳 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-15 |
| 牧野俊一 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 堂込麻紀子 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-14 |
| 土田慎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-10 |
| 石井めぐみ 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-02 |
| 松田学 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-31 |
| 櫻井祥子 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 平戸航太 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-19 |
| 橋本岳 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-12 |
| 吉川里奈 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-04 |
| 村岡敏英 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-02 |
| 吉川ゆうみ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-19 |
| 小林史武 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-09 | |
| 武村展英 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-23 |
| 山崎誠 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-18 |
| 西岡義高 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 西川将人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 松島みどり 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 岩本剛人 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-14 |
| 山崎正恭 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-04 |
| 早稲田ゆき 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 橋本幹彦 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-14 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 亀井亜紀子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-27 |
| 清水真人 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-20 |
| 田嶋要 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-18 |
| 新藤義孝 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-10 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-03 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-22 |
| おおつき紅葉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-14 |
| 荒井優 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-26 |
| 青島健太 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-25 |
| 石川香織 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-10 |
| 泉田裕彦 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-03 |
| 里見隆治 愛知 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-02 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-28 |
| 國重徹 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-21 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-21 |
| 井原巧 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-14 |
| 佐藤英道 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-02 |
| 角田秀穂 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-02 |
| 五十嵐清 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 岸信千世 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 伊藤達也 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-26 |
| 井坂信彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-21 |
| 山田勝彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-21 |
| 塩田博昭 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 谷合正明 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-01 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-21 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-21 |
| 赤澤亮正 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-05 |
| 高橋はるみ 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-28 |
| 中川宏昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-10 |
| 石井正弘 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-09 |
| 小林鷹之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 牧原秀樹 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 鰐淵洋子 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-15 |
| 小林俊夫 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-13 | |
| 矢田信浩 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-13 | |
| 福田勝之 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-13 | |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-10 |
| 宮下一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-08 |
| 仁比聡平 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-26 |
| 馬場伸幸 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-26 |
| 藤田文武 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-21 |
| 石井拓 愛知 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-26 |
| 松山政司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-19 |
| 舟山康江 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-07 |
| 世耕弘成 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-06 |
| 伊藤孝江 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-31 |
| 藤末健三 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-25 |
| 柚木道義 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-13 |
| 西村智奈美 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-27 |
| 末松義規 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-02-06 |
| 鳥畑与一 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-19 | |
| 宇都隆史 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-01-31 |
| 斎藤洋明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-06-15 |
| 石田祝稔 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-01 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-09 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 長沢広明 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-01-07 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 古谷一之 | 公正取引委員会委員長候補者(公正取引委員会委員長) | 3 | 14 | 2023-01-26 |
| 茶谷栄治 | 公正取引委員会委員長候補者(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社理事長) | 2 | 10 | 2025-03-13 |
| 首藤若菜 | 立教大学経済学部経済政策学科教授 | 2 | 3 | 2025-03-13 |
| 岩田正吾 | 一般社団法人建設産業専門団体連合会会長 | 2 | 2 | 2024-06-04 |
| 成田幸隆 | 全日本運輸産業労働組合連合会中央執行委員長 | 2 | 2 | 2024-04-23 |
| 渡辺努 | 東京大学大学院経済学研究科教授 | 1 | 3 | 2025-02-25 |
| 山名啓雄 | 日本放送協会副会長 | 1 | 1 | 2026-03-12 |
| 神保政史 | 日本労働組合総連合会事務局長 | 1 | 1 | 2026-03-10 |
| 伊藤敏行 | 日本食品関連産業労働組合総連合会会長 | 1 | 1 | 2025-05-08 |
| 伊藤孝江 | 1 | 1 | 2025-03-12 | |
| 石橋通宏 | 1 | 1 | 2025-03-12 | |
| 橋本幹彦 | 1 | 1 | 2025-02-25 | |
| 清水秀行 | 日本労働組合総連合会事務局長 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 鈴木準 | 株式会社大和総研常務執行役員 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 楠茂樹 | 上智大学法学部教授 | 1 | 1 | 2024-05-21 |
| 大橋弘 | 東京大学副学長・大学院経済学研究科教授 | 1 | 1 | 2024-04-23 |
| 滝澤美帆 | 学習院大学経済学部経済学科教授 | 1 | 1 | 2024-04-23 |
| 國重徹 | 1 | 1 | 2024-04-05 | |
| 根本敏則 | 敬愛大学特任教授 | 1 | 1 | 2024-04-05 |
| 衣川和秀 | 日本郵政株式会社取締役 | 1 | 1 | 2023-04-20 |
| 笠井亮 | 1 | 1 | 2023-01-26 | |
| 伊藤光男 | 日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/川口商工会議所会頭 | 1 | 1 | 2021-06-01 |
| 広浜泰久 | 中小企業家同友会全国協議会会長 | 1 | 1 | 2021-05-12 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 神津里季生 | 日本労働組合総連合会会長 | 1 | 1 | 2018-04-10 |
| 杉本和行 | 公正取引委員会委員長候補者(公正取引委員会委員長) | 1 | 1 | 2018-01-25 |
| 大久保幸夫 | 株式会社リクルートホールディングス専門役員/リクルートワークス研究所所長 | 1 | 1 | 2017-03-08 |
| 松田元 | 武蔵野学院大学SMB研究所所長 | 1 | 1 | 2016-02-24 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 40 | 50 |
| 古谷一之 | 公正取引委員会委員長 | 36 | 47 |
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 28 | 34 |
| 武藤容治 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 27 | 68 |
| 向井康二 | 公正取引委員会事務総局官房審議官 | 26 | 42 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 25 | 40 |
| 山本和徳 | 中小企業庁次長 | 23 | 54 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 18 | 20 |
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 17 | 21 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 14 | 26 |
| 萩生田光一 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 14 | 14 |
| 茶谷栄治 | 公正取引委員会委員長 | 12 | 18 |
| 伊東良孝 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策) | 10 | 18 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 10 | 12 |
| 林幹雄 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 10 | 11 |
| 中野洋昌 | 国土交通大臣 | 9 | 12 |
| 飯田健太 | 中小企業庁次長 | 9 | 11 |
| 杉本和行 | 公正取引委員会委員長 | 9 | 9 |
| 小林浩史 | 中小企業庁事業環境部長 | 7 | 14 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 7 | 8 |
| 品川武 | 公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官 | 6 | 7 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 5 | 5 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 5 | 5 |
| 山際大志郎 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 5 | 5 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 4 | 8 |
| 坂本里和 | 中小企業庁事業環境部長 | 4 | 5 |
| 衛藤晟一 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策) | 4 | 4 |
| 後藤茂之 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 3 | 5 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革) | 3 | 3 |
| 江澤正名 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 3 | 3 |
| 藤井宣明 | 公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官 | 3 | 3 |
| 自見はなこ | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策) | 3 | 3 |
| 長峯誠 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 3 | 3 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 2 | 2 |
| 鶴田浩久 | 国土交通省物流・自動車局長 | 2 | 2 |
| 堤洋介 | 国土交通省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 江藤拓 | 農林水産大臣 | 2 | 2 |
| 馬場健 | 内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長 | 2 | 2 |
| 長橋和久 | 国土交通省不動産・建設経済局長 | 2 | 2 |
| 井上信治 | 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 2 | 2 |
| 宮腰光寛 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策) | 2 | 2 |
| 新藤義孝 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 3 |
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 3 |
| 金子恭之 | 国土交通大臣 | 1 | 2 |
| 高橋一郎 | 農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長 | 1 | 2 |
| 小森卓郎 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 2 |
| 葉梨康弘 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・アイヌ施策) | 1 | 1 |
| 河南健 | 農林水産省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 渋谷闘志彦 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 金子容三 | 内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 加藤竜祥 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 岡野まさ子 | 国土交通省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 小野田紀美 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 山崎琢矢 | 中小企業庁経営支援部長 | 1 | 1 |
| 山田賢司 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 宮浦浩司 | 農林水産省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 小泉進次郎 | 農林水産大臣 | 1 | 1 |
| 大串正樹 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 庄子賢一 | 農林水産大臣政務官 | 1 | 1 |
| 古賀友一郎 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 冨樫博之 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 堀真之助 | 国土交通省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 藤本武士 | 消費者庁政策立案総括審議官 | 1 | 1 |
| 斎藤洋明 | 財務副大臣 | 1 | 1 |
| 木村大 | 国土交通省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 伊吹英明 | 経済産業省製造産業局長 | 1 | 1 |
| 加藤明良 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 加藤勝信 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 南亮 | 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官 | 1 | 1 |
| 岡田智裕 | 中小企業庁経営支援部長 | 1 | 1 |
| 矢倉克夫 | 財務副大臣 | 1 | 1 |
| 井上誠一郎 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 進藤金日子 | 財務大臣政務官 | 1 | 1 |
| 片桐一幸 | 公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長 | 1 | 1 |
| 青木孝徳 | 財務省主税局長 | 1 | 1 |
| 吉田宣弘 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 増田嗣郎 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 吾郷進平 | 経済産業省大臣官房首席スタートアップ創出推進政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 菊川人吾 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 飯田祐二 | 内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長 | 1 | 1 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 木原誠二 | 内閣官房副長官 | 1 | 1 |
| 住澤整 | 財務省主税局長 | 1 | 1 |
| 松浦克巳 | 内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長 | 1 | 1 |
| 井上貴博 | 財務副大臣 | 1 | 1 |
| 尾崎正直 | デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 大家敏志 | 財務副大臣 | 1 | 1 |
| 蓮井智哉 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 吉川ゆうみ | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 三浦章豪 | 内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長 | 1 | 1 |
| 福永哲郎 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 奈須野太 | 中小企業庁次長 | 1 | 1 |
| 田辺治 | 公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長 | 1 | 1 |
| 坂口卓 | 厚生労働省雇用環境・均等局長 | 1 | 1 |
| 村上敬亮 | 中小企業庁経営支援部長 | 1 | 1 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 安藤久佳 | 中小企業庁長官 | 1 | 1 |
| 前田泰宏 | 中小企業庁次長 | 1 | 1 |
| 中川俊直 | 経済産業大臣政務官 | 1 | 1 |
| 藤井直樹 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 原敏弘 | 公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長 | 1 | 1 |
| 木村陽一 | 中小企業庁事業環境部長 | 1 | 1 |
| 豊永厚志 | 中小企業庁長官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、取適法と価格転嫁を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 丹野みどり(衆議院) 14件・6日、最後は2026年7月15日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 1件・1日、最後は2026年6月3日 発言を読む
- 犬飼明佳(衆議院) 1件・1日、最後は2026年5月15日 発言を読む
- 里見隆治(参議院) 1件・1日、最後は2024年4月2日 発言を読む
- 石井拓(衆議院) 1件・1日、最後は2022年10月26日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「中小企業」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 1,302 質疑 546 答弁 675 参考人 56 新しい順
私の立場からちょっとお話を申し上げさせていただいて、これ、実を言うと、要するにその価格転嫁、いわゆる多層までのやつも含めてですけれども、今委員がおっしゃられるように、従来というのは、いいよ、おまえのところ、できないんだったらいいよと、ほか幾らでもいるからというのが原理原則で、過去の歴史にはありました。 そういう中でいろいろ淘汰をされながら来ているわけで、その中で、すばらしい一つの、ワン・オブ・ゼムの技術をうちは持っているんだというので、それぞれしのぎを削りながらやってきているというのが現状ですけど、そうはいっても、今委員おっしゃられるように、いや、価格転嫁交渉しました、じゃ、その後話が来ないな、最近、とかいうのは、これは当然ですけどあり得る話だというふうに思います。
御指摘の下請代金連動制につきましては、コストを自動的に価格に反映させる、そういうような仕組みと承知しておるところでございます。 一方で、先ほど来申し上げておりますように、やはり双方の積極的な価格協議に基づきまして適切な価格転嫁をするということが重要ということでございますので、一方的な価格決定の禁止というものを今回改正法案に盛り込まさせていただいたということでございます。
そうした経済におきましては価格転嫁が困難でございます。 そのような状況下での大企業と中小企業の労働生産性や価格転嫁力の推移も分析されておりまして、詳細を申し上げますと、実質の労働生産性の上昇率は大企業と中小企業で大きな差異はございません。
ですから、どちらかというと、ゼネコンさんからたたきにたたかれてきているときでありますので、そういう意味でいうと、今回、こういう形の立場で下請法という形で携わっていますけれども、先輩方が、こうやって三十年前から来たものがやっとここで一つの転換期をまた迎えているし、そして、我々からすると、今の立場で言わせていただければ、とにかく価格をしっかり、物価を上回る賃金を確実にするためにもこの価格転嫁というのを実現していかなきゃいけないと。
今回の下請法改正を一つの契機としまして、事業者の皆さんの意識変化も促されて、是非、人の知らない夕暮れではなくて、明るいところで声を上げられる、対話や協議ができる、そういう取引環境が広がっていくように、この歌の引用が効果的な問題提起として響いてくれればいいなというふうに期待をいたしております。
また、通報の内容は下請法や独占禁止法に関するものであったと承知しております。 これは、下請法や独占禁止法との関係でも公益通報に対する労働者等の理解が進み、公益通報の活用が一定程度進んでいることも要因であると考えております。
御指摘のとおり、二〇二二年、令和四年でございますが、公正取引委員会、中小企業庁は、この法律、いわゆる下請法違反行為が多く認められる情報サービス業を含む十九業種につきまして、事業所管省庁と連名によりまして、関係事業者団体に対しまして傘下企業による法遵守状況の自主点検を要請をしておりまして、同年の十二月、二〇二二年の十二月、法令遵守状況の自主点検の結果を取りまとめて公表をしておるところでございます。 自主点検に対する総評といたしましては、一定程度価格転嫁円滑化の取組は進んでいると考えられる一方、発注者の立場では価格転嫁を受け入れているが、受注者の立場では価格転換ができていないという声も引き続き確認をされておるということでございます。
このようなソフトウェア業界に対しまして公正取引委員会としてはどういう取組をしておるかということでございますと、例えば令和六年度には、公正取引委員会が実施しました特別調査、これは価格転嫁が行われているかどうかにつきまして大規模な調査を行っているところでございますが、優越的地位の濫用の未然防止の観点等から、ソフトウェア業等の情報サービス業を営む事業者に対しまして、労務費転嫁指針や独禁法のQアンドA、価格転嫁に関する考え方でございますが、こう… そしてまた、本法、いわゆる下請法に違反する又はおそれのある行為につきましては、令和六年度におきまして、情報サービス業を営む事業者に対しまして六百件超の指導を行っておるところでございます。
関税措置だけでなく価格転嫁を阻害する、今回も商習慣というものに随分、一掃する具体的な取組も求めておりますけれども、そのフォローアップ、先生がおっしゃるとおりです、フォローアップを行うとともに、下請振興法の執行ですとか業界の自主行動計画への反映や徹底を通じて更なる取引の適正化を図っていかなくてはいけないと思っています。 今回、関税措置の影響も含めて取引適正化が進んでいるかにつきましては、今後とも約一千か所の、全国一千か所の相談窓口を使ったり、またプッシュ型での現状把握をやったり、さらには下請Gメン、価格交渉促進月間における三十万社へのアンケート調査等を通じながら、現場の状況を引き続いて把握していきたいというふうに思います。
これも、これまで中小企業の調査結果等々を答弁させていただいていますけど、取引段階が深くなればなるほどこの価格転嫁の割合低くなるという傾向であります。 サプライチェーンの先まで価格転嫁を浸透させることが課題でありますし、他方、取引の構造は確かに業種によって異なるかと思います。
今般の下請振興法の改正におきまして、複数の取引段階にある事業者が、先ほど申しましたけれども、共同で効率化や投資等を行う事業に対して承認、支援できる旨を盛り込んだところであります。 この改正踏まえて、振興基準にも直接の取引先の更に先の事業者との連携の重要性を盛り込み、振興事業計画のメリットと併せて経済界へしっかり周知をすることで計画の活用を促してまいりたいと思っています。
下請法にも厳しい抑止力となる罰則が必要ではないかという岩渕委員の御質問でありますが、この法律は、簡易迅速に公正な取引を確保し、受注者の利益保護を図るため、独占禁止法の優越的地位の濫用規制を補完する法律として適用対象やあるいは禁止行為を外形的に明確な形で定め、迅速な対応を行うことを主眼としているものであります。 引き続き、改正後のこの法律の運用状況等を踏まえ、不断の見直しを行っていく所存でございます。
今般の下請振興法の改正におきましては、複数の取引段階にある事業者が共同で効率化や投資等を行う事業計画も承認できる旨を盛り込んだところでございます。 今回の下請法、下請振興法の改正を踏まえまして、振興基準にも直接の取引先の更に先の事業者との連携の重要性を盛り込みたいと考えてございまして、振興事業計画のメリットと併せて経済界へ周知することで本計画の活用を促してまいりたいと考えるところでございます。
今回の振興法の改正案におきましては、下請法改正と同じく、運送委託と従業員基準の追加を行わせていただきます。 またあわせて、下請等の用語の見直しを行います。
一方で、現状ではサプライチェーンの深い層まで、先生今おっしゃられた多段階というところになりますと、これは価格転嫁が浸透し切れていない状況であります。 その点を踏まえて、今般の改正では、複数の取引段階にある事業者が共同で効率化や投資等を行う事業に対して承認、支援できる旨を盛り込んでいるところであります。
現行の下請法における下請事業者や親事業者という用語につきましては、先ほど公正取引委員会からの答弁がございましたが、上下関係、主従関係を意味するような語感を与えることなどから、今回見直しが行われるものと承知しております。 建設業法における下請という用語についてお尋ねがありましたが、昨今、建設業界におきましても、取引の相手方を協力会社やパートナーと呼称する動きが見られているところでございます。
改正後の正式な法律名につきましては、委員御指摘のように、長いという御意見もいただいているところでありまして、実際の周知広報に当たりましては、例えば、中小受託取引適正化法、それを縮めまして取適法といったような分かりやすい通称も用いていきたいと考えておるところでございます。 このような法律の趣旨を踏まえまして、この法律は、規模の格差のある事業者間の取引を対象としておることが明らかになりますように、下請事業者という用語を中小受託事業者に改めるというような経緯でございます。
本法制定当時は、支払遅延などのいわゆる下請いじめが多く見られるという状況にあった一方で、独占禁止法だけでは解決が難しく、これに簡易迅速に対応するために、優越的地位の濫用規制の補完法としてこの法律が制定されたものであります。 一方で、現在、近年の急激なコスト上昇を受け、発注者と受注者の対等な関係に基づきサプライチェーン全体で構造的な価格転嫁を定着させることが重要な課題となっており、今回、本法を見直すことによりまして、事業者間における価格転嫁及び取引の適正化を図るものであります。
まさに、我々としてもしっかり、この影響が行かないように、何とか物価を上回る賃金というものを、この前も私も業界の代表の方々にもお会いをしてお願いをしましたし、またこれもフォローアップしながら今の現状というものをしっかりと浸透していくように、ここのまた下請法の改正もあり、何とかこういう形で物価を上回る賃金というものができるような価格転嫁というものを更に深掘りしていかなきゃいけないという思いであります。
この賃上げの原資の確保の鍵となります価格転嫁、取引適正化を進めていくためには、個別企業だけではなく業界全体で、しかも幅広い業界で商慣行の改善を含めて取り組むことが極めて重要でございます。 これらの結果、価格転嫁率は改善をしてきてはおりますけれども、昨年九月時点では四九・七%でございまして、まだまだ道半ばでございます。
この数字の読み方
この道具の作り方